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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 株を買ったら下がり、売ったら上がる、あなたの行動・・・監視されています!!

069_なぜ?


こんにちは
株トレーダーのひろゆきです




あなたはこんな体験をしたことありませんか?


「株を買ったら、株価が下がり」
「株を売ったら、株価が上がる」



といった体験・・・





株だけじゃありませんよ
FXや仮想通貨でも


「なぜ、いつも予想と反対方向に動くんだよ!」





と嘆いているトレーダーさんが
数多く存在します





「ほんと、日々の取引を誰かにみられてるんじゃないか」


と感じた方も
多いのではないでしょうか






でもこんなことをいう人もいます


「損した時は記憶に残りやすいので
いつも予想と反対方向に動いている
ような錯覚を覚えるだけ」



という意見もあります





あなたはどちらの意見に賛同しますか?





どちらが正しい意見なのか・・・





その答えは


あなたの取引は監視されています
株を買ったら、株価が下がり
株を売ったら、株価が上がります






「そんなわけねーだろ!」


「俺は、
個室のパソコンで取引してんだ
監視できるわけねーだろ
なにかのオカルト野郎かよ!」










「いえいえ、監視するとは
そういうことではありません」






株価チャートを通して投資家の




「買い注文が増えてきた」




又は




「売り注文が増えてきた」


といった
目線で監視されている
ということなのです





では


誰が監視しているのか


そして、なぜ


株を買ったら、株価が下がり
株を売ったら、株価が上がるか



についてお話したいと思います







【なぜ、買ったら下がり、売ったら上がるの?
その1:あなたを監視している人達


070_監視している人

株価というものは
買われれば値が上がるし
売られれば値が下がります


そして相場はより多くの資金を
持っている人達に支配されており
この人達が


買えば株価は上がり
売れば株価は下がります





この人達がどんな人達かというと
以下の3つに分類できます


「機関投資家」、「ヘッジファンド」、「海外投資家」です




「機関投資家」とは
生命保険会社、損害保険会社、
信託銀行、年金基金といった団体で


顧客から預かった資金を運用し、
利益を上げていく組織です




「ヘッジファンド」
多くの投資家(顧客)から集めた資金
を1つにまとめて資産運用している組織です




「機関投資家」は
比較的長期で株を運用するのに対し
「ヘッジファンド」は短期で売買を
繰り返し、利益を上げていく組織です


そして






株価変動に
最も大きな影響を与える存在が
「海外投資家」です


海外投資家とは、国内でいう
「機関投資家」や「ヘッジファンド」
のような組織の海外版と思って頂ければ結構です



この海外投資家は
売買額のほぼ6割を占めており


今後の株価の行方を握っていると
言っても過言ではありません




そしてあなたの取引を
監視しているのもこの人達です







でも彼らは
別にあなたの事を嫌いだとか
そういう理由で監視している訳ではありません




彼らはお客様より預かった
資金を増やすために


株を安く買って、高く売る


又は、


信用取引で高く売って、安く買い戻す


という行為を
ひたすら繰り返しているだけなんです





では、なぜ



個人投資家が
株を買ったら、株価が下がり、
株を売ったら、株価が上がるのか?


その理由について
お話ししたいと思います



【なぜ、買ったら下がり、売ったら上がるの?
その2:個人投資家は狙われている



071_狙われる投資家



なぜ、個人投資家が
株を買ったら、株価が下がり、
株を売ったら、株価が上がるのか?



それは相場を支配している
彼らの立場で考えれば必然的に見えてきます





仮にあなたが
何十兆円、何百兆円という
大金持ちだったとします




あなたが株をちょっと買えば
株価が「くいっ」と上がるぐらいの
資産家です




あなたは、できるだけ安く株を仕入れ
できるだけ高値で株を売却したいと考えています
(もちろんそうですよね)




あなたが本気で株を買えば
株価が急騰してしまいますので


低値でちびちび買い占めます


個人投資家にばれないように・・・






ある程度株を買い占めたら
次は少し大きめの買いを入れていきます


そうするとどうなるか


株価が徐々に上昇し始めるのです




このとき一部の投資家が
株価が上昇することに気付きはじめ
買い注文が増えてきます


そう、あなたが買わなくても上昇し始めるんです





例えばイメージしやすい例でいうと


2017年ビットコインが
30万を超えたといううわさが
流れたかと思います


「今買っておけば、
今後急騰するかも」



みんながそう思い始める時期です





そして最後に一気に
買い注文を出しあなた自身で急騰させるのです


そうすると
世間が騒ぎはじめ
更に株価上昇の速度が増してきます


ニュースでも取り上げられるし
メディアも参画してきます





「今話題の急騰銘柄!」


といった感じですね





そして我先にと個人投資家が
買い注文をだしてきます




個人投資家は
各個人の資産は少ないけれど


怒涛を組めば大きな力になること
をあなたは知っているのです





その状態になるとほっといても
勝手に株価が上がり続けます





次にあなたが考えることは
「いつ売ろうか・・・」
ということです





でも、個人投資家の皆さんは
まだ、このように考えています


「ずっと上がり続けてる・・・
今買っておけば今後もあがるかな」



なんて考えています
そろそろあなたが利益確定売りを
仕掛けるともしらずに・・・





株価の上昇は、
最初どかんと大きく上昇していきますが


徐々にその上昇は
衰えてきます




この時あなたは株価の変動を見ながら
どこで売ろうか模索するようになります


「まだ、上がりそうかな?」


「そろそろ売り時かな?」




そう、このときあなたは
監視しているんでよ
個人投資家の動向を・・・




そして株価の上昇が衰え


「売り時かな?」と判断したあなたは
利益確定売りで一気に何百、何十億
という大金を手に入れるんです


でも、その瞬間
個人投資家はこう思うんです



「なんで買ったら下がるんだよ!」ってね
072_大損


今の事例は
「株を買ったら、株価が下がり」の事例でしたが





「株を売ったら、株価が上がる」も同じです





株価を低値で買おうとするとき
あなたは株価の変動を見ています


そう監視しているんですよ




「これ以上、
株価はあがらない!あきらめよう!」

と、個人投資家が株を手放すのを・・・





そしてあなたが
そろそろ底かな?と判断し株を買ったとき


個人投資家はこう思うんです
「売ったら、なんで上がるんだよ!」ってね





いかがですか?


株式投資をやっているほとんどの人が
損してしまう理由は


この相場を支配している人達の
存在を意識していないからです




プロと言われるトレーダーは
必ず、相場を支配している人達の
存在を知っています


そして、チャートから
その動向を探っています





この動向を探る手法が
「テクニカル分析」であり


全てのプロトレーダーが
使っている手法です


このテクニカル分析の手法を
私のブログではさまざまな角度から
お伝えしておりますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 今、ビットコインに手を付けるのは危ない!また、大暴落がくる!

03_ビットコイン



こんにちはひろゆきです





今回は、
ビットコインの値動きについて
記事を書きたいと思います





世間では、ビットコインは
これからも「上がる」という人もいれば





「暴落はまだまだ続く」という人もおり





「正直どっちなの?」





と思われている方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか





結論から申し上げると
ビットコインが上がるか、下がるかは





誰もわからないというのが正解です





未来の相場を予測するというのは
それほど難しい。





いや、不可能なものなのです





しかし、テクニカル分析という
値動きを予測する体系的な理論は存在し





ほとんどの場合その理論どおりに
価格が変動します





このテクニカル分析で導きだされた
今後のビットコインの値動きがどうなるのか?





をお伝えしたいと思います





今回、ビットコインの値動きを分析するにあたり
使用したテクニカル分析手法は





「エリオット波動論」
と呼ばれるもので





アメリカではメジャーな手法であり
この理論が誕生して70年を経過した
今でも、プロトレーダーの間で
使用されているもので





日本でも徐々にではありますが
浸透し始めている普遍の理論です





このテクニカル分析理論から導きだされた。答えは・・・





まだまだ
ビットコインは暴落する!!
という結論です


048_陰線



なので
もし、ビットコインを買おうと思っているのであれば





少額投資にするか
もう少し様子見をするべきでしょう





なぜ、
暴落するという判断にいたったのか
その理由についてお話ししますと





ビットコインの主要トレンドは
今「下降トレンド」です





220万の高値から
ずっと右肩下がりで落ちてきて





調整を繰り返しながら
下落してきている真っ最中です





エリオット波動論の視点から
お話ししますと





今まさに、4派の真っ最中であり


エリオット



トライアングルの形を作ろうとしています





エリオット波動論を
少しかじっている方であれば





修正波(調整波)が方向性の見えない
上下運動の波を形成するというのは
ご存じかと思います





丁度相場の値動きに
当てはめて、見たとき





今が4派の
修正波(調整波)と見るのが
最も妥当な見方となります


エリオット



ですから





脅す訳ではありませんが





これから第5波の下落の波が来ます





そして、第4派で蓄積された
パワーが一気に爆発し





大きく暴落する!可能性が高いです





なので、もし、
今ビットコインを買おうとしているのであれば





少額投資にするか
もう少し様子見をするべきでしょうし





必ず、損切注文(ロスカット)を
入れておくことをお勧めします





それがあなたの資産を守る最大の防御だからです






==============


当ブログでは
株式投資で資産を増やすための方法を





さまざまな角度から
お伝えしております





・株式市場で資産を増やしたい方



・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 「損切」は大事って聞くけど、損ばかり増えてしまう・・・ほんとのところどうなの?

065_悲しい


「損切は大事って聞くけど・・・」


「どんどん損が増えてしまいます
ほんとのところどうなんですか?」






さまざまな方から
こういったご質問を受けるので


今回はこのご質問に対する
回答を記事にしてみました





まず
回答から先にお答えしますと




「損切」は大事であり必要です





しかし


損切で損を確定したあとに
株価が上がってしまい悔しい思いをした


という方が後を絶ちません





こういった
「損切」ばかりして
損だけが増えていく状態のことを
俗語で「損切貧乏」と言います





でも、安心してくださいね


これは誰もが通る道であり
決してあなただけに限ったことではありません




実は私も昔
損切貧乏でしたからw







では


なぜ、損切貧乏になってしまうのか
どうやったら抜け出せるのか
についてお話ししたいと思います





損切貧乏になってしまう原因は
大きく2パターンに分かれます


あなたが
どちらのパターンに
当てはまっているのか
確認してみてください




【損切貧乏になってしまう
原因1:損切ラインが高すぎる】



買った値段より
ほんの少しだけ下げた位置に
損切ラインを設定していませんか?

066_図星




「株トレード」において
損を小さくして
利益を大きくとる「損小利大」を


踏襲しているあなたの考えは
間違っていません


そのことを十分理解しているからこそ
損切ラインを設定しているのだと思います


そんな勉強熱心な
あなたは尊敬に値します





でも


株価というものは
一直線に上昇していくわけではなく


波のように上下運動を繰り返して
上昇していくものなのです






なのでその波に
巻き込まれないように
損切ラインをもう少し下に設定する
必要があるのです





「わかりますよ
損したくない気持ちは・・・」





でも、そうしないと
いつまでたっても損切貧乏から
抜け出せない


なので私の話を
真剣に受け止めてほしいのです





それでは具体的に
どこに損切ラインを設定すべきなのか
事例を用いてをご説明したいと思います






下のチャートは
「8031:三井物産」です


銘柄は気にしなくていいですよ
実際のリアルチャートの方が
イメージしやすいと思ったので
使っているだけですからね

066_損切貧乏1

この事例で言うと
1,660円辺りの押し目を付けて


丁度上がってきたところの
1,700円で買い注文を出したとします





この時の損切ラインは
どこになるのかというと
1,640円になります


067_損切貧乏2



株価が反転した少し下に
損切ラインを設定してください




これ以上、上に設定すると
株価変動の波に巻き込まれてしまう
可能性が高くなるからです







次に、なぜ、
1,640円に設定するかという
根拠もここで解説させて頂きます





株価が反転したラインは
1,660円です


なのでここに強い抵抗があることが
わかると思います

067_損切貧乏2



でも損切ラインを反発した
1,660円ではなく
もっと下に設定する理由は








抵抗というものは、ある程度幅が
あるものだからです



株価が反転するとわかっていても


ぴったりの金額で反転するとは
限らないのです





もしかすると
もっと上で反転するかもしれないし
もっと下で反転するかもしれない


若干の「ぶれ」が生じるものなのです





なので反転ポイントより少し下に
設定する必要があります


で、この事例の場合
1,650円ではなく、その下の
1,640円に設定していますが

067_損切貧乏2

これにも理由があります





切りの良い数値というものは
意識されやすいものなんですね


例えば1,000円だとか2,000円だとか





そういったきりの良い数値で
注文を出している人が多いため


そこで反転するということが多々あるんです





ですからこの場合も
1,650円で反転する可能性が高いと見て


その株価変動の波に
のまれないように少し下の
1,640円を選んでいるわけです






【損切貧乏になってしまう
原因2:低値で株を買おうとしている】



もしかして
あなたは低値で株を買おうとしていませんか?

066_図星2



下降トレンドの一番低値で拾い
その反転を利用して




大きな収益を得ようとする
逆張りを狙っていませんか?



トレンドに逆らって
エントリーしていませんか?



大きく取ろうと
欲張っていませんか?







結論から言いますと
逆張りでは勝てません!







少しきつい言い方になりますが


あなたは「トレード」をしている
のではなく「ギャンブル」をしています






その状態では
一向に損切貧乏から抜け出すことはできません


なぜなら、下降トレンドでは
株価が下に下落しようとする力の方が
強いわけなんですよ?


速攻損切ラインに到達するのは
あたりまえなわけですよ




その辺の市販で売られている
数千円程度の書籍ですら


トレンドにあわせて取引しましょうと
必ず書いてあるかと思います





「わかりますよ」
「低値で買って高値で売りたい気持ちは」







でも本当の底なんて
誰にもわからないですし


逆張りで勝負するより
トレンドに乗って順張りで取引した方が


短期間で大きな収益をえることが
できると断言します





みんな勘違いしてるんですよ





確かに逆張りってパッと見
大きな値幅を取れるように見えるのですが


実はトレンド転換するまでに
時間もかかりますし
リスクも高く良いところなんて一つもありません





トレンド転換するまでの時間を無駄に
過ごすのであれば


上昇トレンド中の他の銘柄の
値幅を狙った方がよっぽど
短期間で大きな収益を得ることができます


「ほんとうですよ」






もしこの私の話を
信用できないのであれば


どうぞ逆張りを狙い続けてください


そして損失を出してください


068_好きにしてください





人は痛い思いをしないと
気付けないこともあるからです


そしてもう一度
このブログに帰ってきて
私の記事を読み返してください


その時あなたは損切貧乏から
解放されることでしょう・・・








失礼しました・・・
少し熱くなってしまいましたが


これもお便りを頂いた方が
早く損切貧乏から
抜け出してほしいという一心で


お伝えさせて頂いてるので
ご了承ください







今回は
損切貧乏になってしまう
2つの原因について
お話しさせて頂きましたが


いかがでしたか?


これら以外の他の原因も
あるかもしれません


その時はまた記事にしていきたいと
思いますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 1,000,000円を溶かしたこの私が、たった1つの手法を取り入れただけで、勝ち組になれたその秘密とは?

056_おおっ


んにちは
株トレーダーのひろゆきです


今回は
プロのトレーダー、及び、
常勝トレーダーたちが





どのようにして勝ち続けているのか
その秘密について






そして
その方法とはどのようなものなのか
についてお話ししたいと思います





この方法は
全てのプロトレーダーが
実践していることであり
この方法を知ることで


あなたも常勝トレーダーになることができます



逆に
この方法を知らないのであれば


株式市場で
まず、勝ち続けることができません






それほど重要な内容と
なっておりますので


今回の記事も
しっかりチェックしてくださいね




まず


多くの方が勘違いされている点
について、最初に訂正させて頂きます





プロのトレーダーって
株価が上がるのか
下がるのかがわかる


「なにか特別な情報」
をもっているのではないか




とか




何か有料の
「急騰する銘柄の情報」
を買って取引してるのではないか





とか




何か裏技的な
「株価が上がる絶対的サイン」
を知っているのでないか






とか


そういう風に考えている方が
大勢いらっしゃると思うのですが


実はそんなことはありません





もっと言うと
本物のトレーダーは
株価が上がるのか
下がるのかということを


さほど重要視していないのです







それはなぜか?


株価が
上がるのか、下がるのかを
100%あてることは


不可能だということを
知っているからです







「でも、80%とか90%の確率で当てるから勝ってるんでしょ?」


と考えがちですが
そうでもありません





本当に勝っている
トレーダーというのは
実は勝率30%前後だったりします


「おいおい、
30%じゃ負けるだろ!!」



と思われるかもしれませんが
「勝率30%でも勝つ方法がある」
ということなんです






その秘密を
私のブログにたどり着いた
ラッキーなあなたにだけ
お伝えしたいと思います





その方法とは


「損小利大」の方法です


「損小利大」とは、
損を少なくして
利益を大きくする取引手法のことです




プロトレーダーが勝っているのは


負けを小さくして
勝てるところで大きく勝っているということなのです






プロトレーダーの日々の成績を見ると


実は負けている回数の方が多く
勝っている回数の方が断然すくないのです


でも、それが1ヶ月を通してだとか


1年を通して見れば、


トータル的にプラスにしている
ということなんです





プロはそういった取引を
しているのです

057_プロトレーダー




この話をより具体的に
理解して頂くために
実際に私が取引した


リアルチャートで
その効果のほどをお見せしたいと思います





まずは「損小利大」の「損小」の部分
損を小さくするという取引事例です





下のチャートは
「4755:楽天」の銘柄です


058_株取引1


7月下旬あたりに
長い陽線がでた後に1,350円で
100株買い注文を出しました


それと同時に


損をできるだけ少なくするため
1,320円以下になったら
株を売却する損切注文を出しています


このチャートだけだと
これから右肩上がりに
伸びていくように見えますが






その後、どうなったのかと言うと

059_株取引2



急落し、1,320円のラインに
到達したため、損切注文が走り


30円(差額)×100株=
3,000円の損失を出してしまいました





でも、この
「損をできるだけ少なくするため」
損切注文をだしていないと


どうなっていたのかというと

060_株取引3


12月にかけて大暴落しています





その差額、実に300円


金額に計算すると
300円(差額)×100株=
30,000円の損失を出していたことになります





いいですか?


下がり出した株価というものは
予想をはるかに超える勢いで下がり続けるものなのです


この銘柄はまだ株価が1,000円程度ですが


1株、数万円もする高額な銘柄だと
1日で1,000円下落するなんて
ことは日常茶飯事なんです


だから、
できるだけ損を少なくするため
損切が必要なのです







次に「損小利大」の「利大」の部分
利益を大きくするという取引事例です



下のチャートは
「3436:SUMCO」の銘柄です


061_株取引4


これは9月中旬ごろ
青と紫の線が交差したのを確認して
1,700円で今度は200株買いました


それと同時に


損をできるだけ少なくするため
1,600円以下になったら
株を売却する損切注文を出しています


このチャートだけだと
一番右のローソク足が
下がり始めているので
また、損をしそうに見えますが・・・






その後、どうなったのかと言うと


062_株取引5


12月にかけて急騰しています


その差額、実に1,000円


金額に計算すると
1,000円(差額)×200株=
200,000円の利益を得たことになります




その証拠も
お見せできます

063_株取引6

本当は私の成績を
こんなところで公表するのは
非常に、お恥ずかしいのですが


ここまで私の記事を
ご覧になっている
あなたには
特別にお見せしています








(失礼しました・・
そんな私ごとの話は一旦、置いといて
株価の上昇の話に戻しましょう)



いいですか?


勢いのある株価というものは
予想をはるかに超える勢いで上がり続けるということなのです


ですので
株価が上昇しだしたら
直ぐに売ってはいけないということなのです


売るタイミングは
株価の上昇が止まり
株価が下がり出した時に
売るようにしてください









この際ついでなので



一切のリスクなく
株価の上まで
利益を出せる手法についても
お伝えさせて頂きます






その手法とは
「トレ-リングストップ」
という手法です







株価が
あなたが買った値段より
上にあるとき


損切ラインを株価の上昇にあわせて
上に引き上げてください

064_株取引7




こうすることで


一定の利益を確保しつつ
さらなる利益も狙える状態になるのです







わかります?


100株や200株程度の
買い注文しかだせない
小心者の私ですら


この方法を取り入れただけで


これだけの収益を
だせるようになったんです





これが
トレードの技術であり
プロの技術です




そしてこの
トレードの技術をこれからも
出し惜しみなく記事にしていこうと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 何を信じればいいの?一流アナリストたちの株価予想があたらないわけ!

052_急騰銘柄

これから急騰する
銘柄を一挙公開!





一流アナリストが
厳選する3銘柄とは!!





プロが厳選する
来年も上場来高値更新が
期待される銘柄は・・・




といった「キャッチフレーズ」を
よく見かけますが




あなたは
「アナリスト達の株価予想はあたらない」
という真実をご存じですか?





彼らは株価を予測するプロ
と誰もが信じて疑わないわけですが


彼らアナリストたちの言葉を信じ
言う通りの銘柄を購入しても


一向にあなたの資産は増えないのです





なぜなら
そもそも彼らの予測はあたらないからです







もし、彼らの予測があたるのであれば


株を始めている人達は
みんな大金持ちになっているはずです




あなたの周りに
株で儲けているという人を見かけるでしょうか?


たぶんいないと思います
むしろ、損している人の方が
多いのではないでしょうか







この話をしても、まだ


「ちょっと信じられない・・・」


といった方もいるかと思いますので
少し面白いものをご用意しました




アナリスト達が株価予測をしている
サイトの画像です


彼らの勝率に注目して見てください


053_アナリスト



いかがです?


プロと呼ばれるアナリスト達の成績


勝率が40%~60%程度ですよ




ぶっちゃけサイコロを転がして
出た目に応じて
株価が上に動くのか
下に動くのかをあてるのと


何らかわらない
と思いませんか?




アナリスト達の株価予測はあたらない


なぜ、あたらないのか?
その理由について
お話ししたいと思います



【理由1:
アナリストは業績を分析するプロ
であり、株価を予測するプロではない】


005_なぜ売り時?


アナリスト予測の基本は、
企業収益(EPS:一株利益)と
レシオ(PER:株価収益率)です


この2つの数字を基本に、
業界の動向調査や競合が
どのような状態かなど


企業を多角的に調査し、
業績を予測するわけです








でも株価は、当然のことながら
企業収益やレシオといった
企業業績だけで動いているわけでは
ありません


株価とは
あらゆるものから
影響を受けて変動するからです





例えば


「日経平均」、「日経先物」
「消費者物価指数」
「商品先物」






そして、
「機関投資家」と呼ばれる
大口の取引でも大きく変動しますし


他にも「ファンド」、
「GPIF」と呼ばれる政府が介入していたり


「日銀」が追加緩和で
大きな買いを入れることでも
株価は変動します





そして
株に介入してくるのは
日本人だけではありません
「海外投資家」であったり




「為替レート」からも影響を受けます


株式投資を既に始めている方なら
ご存じかもしれませんが
円安になると日本株が上がり
円高になると日本株が下がりますよね





以外にも


「中国の上海市場」
「香港市場」
「欧州市場」
「原油価格」でも変動したり
「震災」、「テロ」、「戦争」、
「政治」、「アメリカの雇用統計」等





株価はありとあらゆるものから
影響を受けて変動するものなのです





アナリスト達が根拠にしている
企業の業績は


そのうちのたった1つの要素でしかないわけです





そんな数%しか株価に
影響を与えない情報を提供されても
あたるはずないんですよね




あくまで
アナリストは業績を分析するプロであり
株価を予測するプロではないということなのです






アナリストが株価予想のプロである、
という思い込み自体が
間違っているということなんですね






【理由2:
アナリストは株価を当てることが仕事ではない】


054_仕事



アナリストは業績を分析するプロ
であり、株価を予測するプロではありません


ですので
彼らの予測はあたらない訳ですが





彼らからしてみれば、
それでも一向にかまわないのです





なぜなら彼らの仕事は
「株価予測を当てて投資家をハッピーにすること」
ではないからです




むしろその逆。


彼らの仕事は
「投資家に、より多くの売買行動をとらせること」
だからです





どういうことかというと


彼らは証券会社に雇われて働いています


彼らの予測により
投資家が多くの売買行動をとれば
その分手数料が証券会社に入ることになります


それが彼らの仕事であり
狙いなんですね





極論すると


株価予測が、
当たろうが、外れようが


投資家が、
得しようが、損しようが






彼らにとっては
そんなこと、どうでもよいのです


投資家が多くの売買行動を
とりさえすればそれだけでいいんですよ




ひどくないですか・・・?


それでもあなたは
アナリスト達の予測を信じ続けるのですか?





【理由3:アナリストは本当の情報を公開していない】

055_嘘



アナリストが予測を出すときには、
必ず各々会社の名前を背負っているわけです。


あまりにも現在の株価と乖離した予測を出すと


「お前のところの
社員がおかしなことを言っているぞ」



と、なりかねないわけです





本当はもっと上、あるいは下の株価
になると予測していても、
口に出せないといったことがあるのです






実は私も、
国や地方公共団体から地域経済の
計画を委託されるコンサルティングを
やっていたことがあるのですが


その地域に役立とうとして、
一生懸命、地域経済の調査・分析
を行い、提案をしても


官庁の答えは最初から決まっており、
道路やダムを作る土建公共事業に
書き換えられてしまうことが多々ありました





それに、反対はしても、
調査に必要なお金を出して
もらっているのが官庁であれば


答えを書き換えるしかないのが実情でした。






アナリスト達も同じで
証券会社から給与を得ている以上
逆らうことはできないのです


本当はもっと上、あるいは
もっと下の株価になると
予測していても


それを公表できないといったことがあるんですね



味も素っ気もない言い方になりますが


証券アナリストに課せられた目標は、
証券会社の利益である、
できるだけ多くの手数料収入を上げることです






多くのアナリストが、
実際の日経平均実績より
予想が良い方に偏りがちなのは
これが原因だと言われています





彼らアナリストは、
属している会社の中でも頭がよく
優秀な方々。


立場もある以上、
なおさら突拍子もないことは言えないのです。




アナリストも所詮、会社員ということです







以上のことをふまえて


あなたはそれでも
アナリスト達の予測を信じ続けますか?







「でも・・・何を信じて取引をすればいいの?」





それは
チャートから今後の株価を予測する
「テクニカル分析」という方法を
とってください


この方法は
億を稼ぎだすプロのトレーダーも
使っている手法です


そして私のブログでは
この「テクニカル分析」の方法を


さまざまな角度から
お伝えしていますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!