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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/10/18 マザーズ指数14年ぶり高値 個人投資家が存在感

208_市場

先週、マザーズ指数が
14年ぶりの高値を付けたが
その後、調整一色となった



日経、TOPIX、マザーズが
順番に調整入りしてくるのでは
なかろうかとみている



しかし、日経においては
23500円付近で踏ん張っており
底堅い値動きが続いている



24000円あたりまでは
いつ踏み上げられてもおかしくない状況であり



それを警戒しながら売っていく戦略は変わらない



<先週の確定損益>
+16,488円

<現状の含み損益>
-9,000円

# 2020/10/10 日経平均は先週、なぜ600円も上昇したのか?

088_急騰


日経平均は
先々週の終値23029円から
先週の終値23619円まで
約600円上昇した



日経平均は先週、なぜ600円も上昇したのか?



その要因を考察したいと思う




先週、大量の売りポジションの返済
つまり買い勢力が発生したと見ている



信用取引の返済期日が訪れたことで
強制的に買戻しが行われた





信用取引をしている方はご存じだと思うが
建日から6か月以内に返済しないといけないルールがあり



今から6か月前
信用売りをした人たちの決済期日が
先週訪れたということになる



先週の6か月前の日経平均は
どの位置にあったのかと言うと
18000円から19000円までの踏み上げのあった時期になる



この時期はコロナにより
各国がロックダウンで封鎖され
日本も緊急事態宣言が発足した時期になる



町は静まりかえり
企業倒産が相次ぐと思われていた
そして日経は1000円幅を上下し
いつ暴落してもおかしくない状況。



ここで信用売りした人達は
2番底がくるのをひたすら待ち続けたが
一向に株価は建値に戻ってくることなく
上昇し続けた結果



先週、強制的に損失を決済するはめになった



これが先週
日経を押し上げた1つの要因と言える




もちろん株価は
信用取引の状況だけではなく
海外勢のポジション状況や
政府の政策によっても影響してくるが



値動きを予測する上での
1つの材料でもあるので
参考にしたい方は以下のサイトで
確認することをお勧めする

TradersWeb(信用残の推移)


この信用取引の残高を見ていて
個人的に気になる点は

208_信用残高


今年の8月下旬以降
信用買い残がずっと増加傾向にある
8月の6か月後は来年の2月。



来年2月に
日経が高値圏を推移しているようであれば
ポジションに気を付けるべきだと思う



<先週の確定損益>
+17,449円

<現状の含み損益>
-2,000円

# 2020/10/3 日経平均23000円割れ、墜落シナリオ

207_トランプvsバイデン

先週、反発から始まった日経平均だが
23600円の高値を付けてから



トランプvsバイデンの討論会で
1段階目の下落。



トランプ大統領、コロナ感染報道で
2段階目の下落があり
行って来い相場となった



来週はどのような値動きをするのだろうか?



メインシナリオとしては
横ばいからの23000円割れも視野にいれている



テクニカル的にみると
上昇の勢いが衰えており
悪材料で下げやすい地合いとなっている



そして11月3日に
大統領選を控えていることもあり



様子見ムードが続くのではなかろうかと
見ている



そして、来週はSQ週
大口が上、または、下に揺さぶってくる可能性もあるが
上値は23500付近が限界だろうと読んでいる



今までもそうだが
騰がったら売っていくスタンスは変えない。

# 2020/9/26 来週は上げ目線

206_菅

来週は2週間続いた調整局面からの
一旦の反発を想定している



その根拠は
アメリカ市場の下落が
一旦止まったと見ているからである



もちろん
更なる下落が続く可能性は
あるわけだが



テクニカル的に見て
一旦の下げ止まりラインまで来ている

<ダウ>

206_ダウ


<ナスダック>

206_ナスダック


<S&P500>

206_SP500




一方、日経は
アメリカ株の下落の影響を
若干受けつつも
底堅い展開が続いた



これは私だけではなく
多くの投資家が驚いたに違いない



コロナ前ではダウが落ちれば
それ以上に日経が暴落したものだが



コロナ後は
非常に底堅い展開が続いている



欲を言えば
21500円
ここまで下げてくれると
強気で買いたいが



今の価格帯では
短期決戦ポジションとなる



来週の反発が
どれほどのものか
見定めてから
売りを入れていきたい



<保有ポジション>
先物ミニ買い:22,895 円
コールオプション買い:24500円
コールオプション売り:24750円

# 2020/9/13 総裁選、FOMC、日銀金融政策決定会合 盛沢山な1週間!

205_総裁選

205_パウエル

来週は
月曜日の総裁選に加えて
水曜日、アメリカのFOMC
木曜日、日銀政策決定会合



そして金曜日は
アメリカ版のメジャーSQの
トリプルウィッチングを控えている



材料の出方次第で
値動きが右往左往するので
短い時間軸でのテクニカルは通用しないため
長期的な視点で相場を見ていきたいと思う




<移動平均線5、25、75>

205_移動平均線

移動平均線が短期>中期>長期
となっている場合は
パーフェクトオーダーと言い
強い上昇トレンド中であることを意味する



トレンド的には上昇となっているが
今は高値圏にいるため
押し目を待って入りたいところ



<一目均衡表12、29、48>

205_一目

一般的なパラメータは9、26、52だが
今の周期に併せてパラメータを変えている



一目均衡表でも
強い上昇トレンド中といえるが
移動平均線と一緒で
押し目を待って買っていきたいところである



<MACD12本、26本、シグナル9>

205_MACD.png

若干強い相場と言える
しかし、株価とMACDの動きが
ダイバージェンスしており



上昇の勢いが衰えていて、
方向性のない迷いのある相場と読むことができる



<ボリンジャーバンド25MA>

205_ボリンジャー

25MAを中心としたボリンジャーバンド
中央線と+1σの間を行き来して
上昇トレンドではあるが



勢いの無い迷い相場という
見方ができる



<出来高>

205_出来高

横の棒グラフの価格帯別出来高に注目すると
22500円付近が一番出来高が多い



そしてこのライン
8月上旬までレジスタンスラインとして
機能していたが



今ではサポートラインとなっている



なので調整が発生したら
最初の買いポイントはここになる





テクニカル分析的にはこういったとこだろうか



相場は今上昇中ではあるが
上値が重く材料が足りない状況ではある



来週のイベントで
更に上昇となる材料がでてくるのか?



それとも調整入りとなるのか?
わからないが



高値を買っていくには
少しリスクが高いと考える



デイトレ、スキャルは別だか
日を跨ぐスイングでは
押し目を待って入りたいところではある



押し目ポイントとしては
22500円となるが



私は21500円で買いたいと考えている
少し暴落クラスがないとここまで来ないが



ここで買えたら中長期的に
保有したいと考えている