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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 1,000,000円を溶かしたこの私が、たった1つの手法を取り入れただけで、勝ち組になれたその秘密とは?

056_おおっ


んにちは
株トレーダーのひろゆきです


今回は
プロのトレーダー、及び、
常勝トレーダーたちが





どのようにして勝ち続けているのか
その秘密について






そして
その方法とはどのようなものなのか
についてお話ししたいと思います





この方法は
全てのプロトレーダーが
実践していることであり
この方法を知ることで


あなたも常勝トレーダーになることができます



逆に
この方法を知らないのであれば


株式市場で
まず、勝ち続けることができません






それほど重要な内容と
なっておりますので


今回の記事も
しっかりチェックしてくださいね




まず


多くの方が勘違いされている点
について、最初に訂正させて頂きます





プロのトレーダーって
株価が上がるのか
下がるのかがわかる


「なにか特別な情報」
をもっているのではないか




とか




何か有料の
「急騰する銘柄の情報」
を買って取引してるのではないか





とか




何か裏技的な
「株価が上がる絶対的サイン」
を知っているのでないか






とか


そういう風に考えている方が
大勢いらっしゃると思うのですが


実はそんなことはありません





もっと言うと
本物のトレーダーは
株価が上がるのか
下がるのかということを


さほど重要視していないのです







それはなぜか?


株価が
上がるのか、下がるのかを
100%あてることは


不可能だということを
知っているからです







「でも、80%とか90%の確率で当てるから勝ってるんでしょ?」


と考えがちですが
そうでもありません





本当に勝っている
トレーダーというのは
実は勝率30%前後だったりします


「おいおい、
30%じゃ負けるだろ!!」



と思われるかもしれませんが
「勝率30%でも勝つ方法がある」
ということなんです






その秘密を
私のブログにたどり着いた
ラッキーなあなたにだけ
お伝えしたいと思います





その方法とは


「損小利大」の方法です


「損小利大」とは、
損を少なくして
利益を大きくする取引手法のことです




プロトレーダーが勝っているのは


負けを小さくして
勝てるところで大きく勝っているということなのです






プロトレーダーの日々の成績を見ると


実は負けている回数の方が多く
勝っている回数の方が断然すくないのです


でも、それが1ヶ月を通してだとか


1年を通して見れば、


トータル的にプラスにしている
ということなんです





プロはそういった取引を
しているのです

057_プロトレーダー




この話をより具体的に
理解して頂くために
実際に私が取引した


リアルチャートで
その効果のほどをお見せしたいと思います





まずは「損小利大」の「損小」の部分
損を小さくするという取引事例です





下のチャートは
「4755:楽天」の銘柄です


058_株取引1


7月下旬あたりに
長い陽線がでた後に1,350円で
100株買い注文を出しました


それと同時に


損をできるだけ少なくするため
1,320円以下になったら
株を売却する損切注文を出しています


このチャートだけだと
これから右肩上がりに
伸びていくように見えますが






その後、どうなったのかと言うと

059_株取引2



急落し、1,320円のラインに
到達したため、損切注文が走り


30円(差額)×100株=
3,000円の損失を出してしまいました





でも、この
「損をできるだけ少なくするため」
損切注文をだしていないと


どうなっていたのかというと

060_株取引3


12月にかけて大暴落しています





その差額、実に300円


金額に計算すると
300円(差額)×100株=
30,000円の損失を出していたことになります





いいですか?


下がり出した株価というものは
予想をはるかに超える勢いで下がり続けるものなのです


この銘柄はまだ株価が1,000円程度ですが


1株、数万円もする高額な銘柄だと
1日で1,000円下落するなんて
ことは日常茶飯事なんです


だから、
できるだけ損を少なくするため
損切が必要なのです







次に「損小利大」の「利大」の部分
利益を大きくするという取引事例です



下のチャートは
「3436:SUMCO」の銘柄です


061_株取引4


これは9月中旬ごろ
青と紫の線が交差したのを確認して
1,700円で今度は200株買いました


それと同時に


損をできるだけ少なくするため
1,600円以下になったら
株を売却する損切注文を出しています


このチャートだけだと
一番右のローソク足が
下がり始めているので
また、損をしそうに見えますが・・・






その後、どうなったのかと言うと


062_株取引5


12月にかけて急騰しています


その差額、実に1,000円


金額に計算すると
1,000円(差額)×200株=
200,000円の利益を得たことになります




その証拠も
お見せできます

063_株取引6

本当は私の成績を
こんなところで公表するのは
非常に、お恥ずかしいのですが


ここまで私の記事を
ご覧になっている
あなたには
特別にお見せしています








(失礼しました・・
そんな私ごとの話は一旦、置いといて
株価の上昇の話に戻しましょう)



いいですか?


勢いのある株価というものは
予想をはるかに超える勢いで上がり続けるということなのです


ですので
株価が上昇しだしたら
直ぐに売ってはいけないということなのです


売るタイミングは
株価の上昇が止まり
株価が下がり出した時に
売るようにしてください









この際ついでなので



一切のリスクなく
株価の上まで
利益を出せる手法についても
お伝えさせて頂きます






その手法とは
「トレ-リングストップ」
という手法です







株価が
あなたが買った値段より
上にあるとき


損切ラインを株価の上昇にあわせて
上に引き上げてください

064_株取引7




こうすることで


一定の利益を確保しつつ
さらなる利益も狙える状態になるのです







わかります?


100株や200株程度の
買い注文しかだせない
小心者の私ですら


この方法を取り入れただけで


これだけの収益を
だせるようになったんです





これが
トレードの技術であり
プロの技術です




そしてこの
トレードの技術をこれからも
出し惜しみなく記事にしていこうと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 何を信じればいいの?一流アナリストたちの株価予想があたらないわけ!

052_急騰銘柄

これから急騰する
銘柄を一挙公開!





一流アナリストが
厳選する3銘柄とは!!





プロが厳選する
来年も上場来高値更新が
期待される銘柄は・・・




といった「キャッチフレーズ」を
よく見かけますが




あなたは
「アナリスト達の株価予想はあたらない」
という真実をご存じですか?





彼らは株価を予測するプロ
と誰もが信じて疑わないわけですが


彼らアナリストたちの言葉を信じ
言う通りの銘柄を購入しても


一向にあなたの資産は増えないのです





なぜなら
そもそも彼らの予測はあたらないからです







もし、彼らの予測があたるのであれば


株を始めている人達は
みんな大金持ちになっているはずです




あなたの周りに
株で儲けているという人を見かけるでしょうか?


たぶんいないと思います
むしろ、損している人の方が
多いのではないでしょうか







この話をしても、まだ


「ちょっと信じられない・・・」


といった方もいるかと思いますので
少し面白いものをご用意しました




アナリスト達が株価予測をしている
サイトの画像です


彼らの勝率に注目して見てください


053_アナリスト



いかがです?


プロと呼ばれるアナリスト達の成績


勝率が40%~60%程度ですよ




ぶっちゃけサイコロを転がして
出た目に応じて
株価が上に動くのか
下に動くのかをあてるのと


何らかわらない
と思いませんか?




アナリスト達の株価予測はあたらない


なぜ、あたらないのか?
その理由について
お話ししたいと思います



【理由1:
アナリストは業績を分析するプロ
であり、株価を予測するプロではない】


005_なぜ売り時?


アナリスト予測の基本は、
企業収益(EPS:一株利益)と
レシオ(PER:株価収益率)です


この2つの数字を基本に、
業界の動向調査や競合が
どのような状態かなど


企業を多角的に調査し、
業績を予測するわけです








でも株価は、当然のことながら
企業収益やレシオといった
企業業績だけで動いているわけでは
ありません


株価とは
あらゆるものから
影響を受けて変動するからです





例えば


「日経平均」、「日経先物」
「消費者物価指数」
「商品先物」






そして、
「機関投資家」と呼ばれる
大口の取引でも大きく変動しますし


他にも「ファンド」、
「GPIF」と呼ばれる政府が介入していたり


「日銀」が追加緩和で
大きな買いを入れることでも
株価は変動します





そして
株に介入してくるのは
日本人だけではありません
「海外投資家」であったり




「為替レート」からも影響を受けます


株式投資を既に始めている方なら
ご存じかもしれませんが
円安になると日本株が上がり
円高になると日本株が下がりますよね





以外にも


「中国の上海市場」
「香港市場」
「欧州市場」
「原油価格」でも変動したり
「震災」、「テロ」、「戦争」、
「政治」、「アメリカの雇用統計」等





株価はありとあらゆるものから
影響を受けて変動するものなのです





アナリスト達が根拠にしている
企業の業績は


そのうちのたった1つの要素でしかないわけです





そんな数%しか株価に
影響を与えない情報を提供されても
あたるはずないんですよね




あくまで
アナリストは業績を分析するプロであり
株価を予測するプロではないということなのです






アナリストが株価予想のプロである、
という思い込み自体が
間違っているということなんですね






【理由2:
アナリストは株価を当てることが仕事ではない】


054_仕事



アナリストは業績を分析するプロ
であり、株価を予測するプロではありません


ですので
彼らの予測はあたらない訳ですが





彼らからしてみれば、
それでも一向にかまわないのです





なぜなら彼らの仕事は
「株価予測を当てて投資家をハッピーにすること」
ではないからです




むしろその逆。


彼らの仕事は
「投資家に、より多くの売買行動をとらせること」
だからです





どういうことかというと


彼らは証券会社に雇われて働いています


彼らの予測により
投資家が多くの売買行動をとれば
その分手数料が証券会社に入ることになります


それが彼らの仕事であり
狙いなんですね





極論すると


株価予測が、
当たろうが、外れようが


投資家が、
得しようが、損しようが






彼らにとっては
そんなこと、どうでもよいのです


投資家が多くの売買行動を
とりさえすればそれだけでいいんですよ




ひどくないですか・・・?


それでもあなたは
アナリスト達の予測を信じ続けるのですか?





【理由3:アナリストは本当の情報を公開していない】

055_嘘



アナリストが予測を出すときには、
必ず各々会社の名前を背負っているわけです。


あまりにも現在の株価と乖離した予測を出すと


「お前のところの
社員がおかしなことを言っているぞ」



と、なりかねないわけです





本当はもっと上、あるいは下の株価
になると予測していても、
口に出せないといったことがあるのです






実は私も、
国や地方公共団体から地域経済の
計画を委託されるコンサルティングを
やっていたことがあるのですが


その地域に役立とうとして、
一生懸命、地域経済の調査・分析
を行い、提案をしても


官庁の答えは最初から決まっており、
道路やダムを作る土建公共事業に
書き換えられてしまうことが多々ありました





それに、反対はしても、
調査に必要なお金を出して
もらっているのが官庁であれば


答えを書き換えるしかないのが実情でした。






アナリスト達も同じで
証券会社から給与を得ている以上
逆らうことはできないのです


本当はもっと上、あるいは
もっと下の株価になると
予測していても


それを公表できないといったことがあるんですね



味も素っ気もない言い方になりますが


証券アナリストに課せられた目標は、
証券会社の利益である、
できるだけ多くの手数料収入を上げることです






多くのアナリストが、
実際の日経平均実績より
予想が良い方に偏りがちなのは
これが原因だと言われています





彼らアナリストは、
属している会社の中でも頭がよく
優秀な方々。


立場もある以上、
なおさら突拍子もないことは言えないのです。




アナリストも所詮、会社員ということです







以上のことをふまえて


あなたはそれでも
アナリスト達の予測を信じ続けますか?







「でも・・・何を信じて取引をすればいいの?」





それは
チャートから今後の株価を予測する
「テクニカル分析」という方法を
とってください


この方法は
億を稼ぎだすプロのトレーダーも
使っている手法です


そして私のブログでは
この「テクニカル分析」の方法を


さまざまな角度から
お伝えしていますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# プロトレーダーが見ている3つの目線!あなたは株価がどちらに動くか見抜けますか?

031_目線


「プロトレーダー」が見ている目線!


どのように
チャートを分析し


どのように
今後の株価を予測しているのか





これさえわかれば


株式市場から
毎月大きな収入を
得続けることができるようになります


プロだけが知っている
株価がどちらに動くのかを
見極める方法



についてお話ししたいと思います






その前に


プロが見ているチャートって
こんなイメージを持っていませんか?

032_チャート1



チャート上に
いっぱい線が引かれていて
「何か難しそう」
というイメージです




このチャートに表示されているものは
ボリンジャーバンド、一目均衡表、
移動平均線といったもので


総じてインジケーターと呼ばれており
値動きを予測するために
ついている指標です





しかし、プロは・・・


こんなインジケータに
頼ったりはしないのです





プロが見ているチャートとは
こんなイメージです

033_チャート2




とてもシンプルです


中には
移動平均線と呼ばれる
「緑色」と「オレンジ色」の線すら
表示させない人もいるぐらいです




なぜ、勝ち組トレーダーや
プロのトレーダーはインジケータを
必要としないのでしょうか





それはノイズが入るからです




プロはチャート上に刻まれている
ローソク足と呼ばれる
株価の変動にしか興味がありません




インジケータを表示すればするほど
ローソク足が見づらくなる


ただそれだけなのです




そして、インジケータでは
今後の株価を予測できないという


「真実」を知っているのです


(ここだけの話
インジケータに頼って勝ってる人を
聞いたことがありません)






インジケーターと呼ばれるものは
過去のデータを視覚化するもので


今後の株価を予測する
指標ではないからです




では
プロトレーダーは何を見て
今後の株価を予測しているのか


プロトレーダーが見ている3つの目線


その3つとは


①トレンド
②抵抗
③出来高



この3つです




【プロトレーダーが見ている3つの目線】
   【トレンド】


044_トレンド

株価とは
一見、不規則に動いているように
見えるのですが
トレンドというものがあり


このトレンドの指し示す方向に
向かって上下運動を繰り返しながら
変動します


トレンドには株価が上昇していく


「上昇トレンド」





株価が下落する


「下降トレンド」





そして、株価が一定の間隔を上下する
トレンドがない状態のことを


「トレンドレス」と言ったり
「レンジ相場」と言います




そしてトレンドには
一定期間継続する性質があります




トレンドの継続期間は
短いもので数週間から
長いものだと数年間
継続するといわれています


この
「一定期間継続する性質」
を利用するわけです




例えば


株価が上昇トレンドにあるとき
株を買っておけば
この「上昇トレンド」に乗って
株価が上昇しますし


株価が下降トレンドにあるとき
「空売り」で先に売っておいて
株価が下がった時に買い戻すことで
収益を得ることもできます




このトレンドを見極める方法が
わかれば勝てそうではありませんか?




ま、普通に勝てるわけですが




このトレンドを見極める方法


その答えは
「ダウ理論」にあります



ダウ理論とは100年以上前に
アメリカのチャールズ・ダウが初めて
トレードを体系化した理論で


この理論は100年を経過した
今でも有効な普遍の理論です




ちまたで噂の
「株で1億円儲けるトレード手法」
だとか


「これから急騰する厳選銘柄」
といった情報が溢れていますが


そのトレード手法が
何の理論に基づいて作られているのか




普遍の理論に基づく
トレード手法であれば
それは信頼性の高い方法と言えますが




そもそも理論がなかったり
間違っていると


そのトレード手法は
既に破たんしていると言わざる負えません




例えば
一時期ビットコインが急騰していた
時期がありました


それに伴う投資関係の商材が
出回りましたが


これは上昇トレンドにある
その期間限定の
トレード手法なわけで


今後も使える方法かと言われると
そうではありません




あなたはそんな一時的なものをほしいのですか?


そうではなくもっと継続的に
資産を増やし続けられるものを求めているはずです




その答えが「ダウ理論」にあり
全てのプロトレーダーが
提唱している理論です




ではこの「ダウ理論」に基づく
トレンドの考え方について
もう少し具体的に
見ていきましょう


================

【ダウ理論基本法則4】

平均は相互に確認されなければ
ならない、同方向のシグナルが、
複数の平均指標から見られなければ、
トレンドは明らかでないという指摘。

================


少しわかりにくい表現ですので
かみ砕いてご説明すると


「上昇トレンド」とは


「高値」と「安値」が共に
前の「高値」と「安値」より
切りあがっているもの


035_上昇トレンド



逆に


「下降トレンド」とは


「高値」と「安値」が
共に前の「高値」と「安値」より
切り下がっているもの


036_下降トレンド




と言う定義があるんです


ここまでは非常に簡単な
考え方ですのでご理解いただけると思います


そしてもう一つ
重要な理論がトレンド転換の理論です


================

【ダウ理論基本法則6】

トレンドは明確な転換シグナルが出るまでは継続する


================


なぜ、この理論が重要かというと


株価を低値で買おうとしたとき


ほとんどの人が
「下降トレンド」から
「上昇トレンド」に転換するポイント
を見誤って取引しているからです


以下の図を見てください

037_転換


この図では
「ア」は下降トレンド継続中はもちろんのこと


「イ」でも、まだ明確な転換シグナル
がでていないので
下降トレンド継続中なのです


なぜなら
「トレンドは明確な転換シグナルが出るまでは継続する」
からです


明確な「上昇トレンド」のシグナル
が出て始めて転換したと
言えるからです


上昇トレンドの定義とは


「高値」と「安値」が共に
前の「高値」と「安値」より
切りあがっているもの


でしたよね

037_転換

この「イ」では
「高値」は切りあがっていますが
「安値」が切りあがっていません


この地点ではまだ
下降トレンド継続中であり
株価は下落する可能性の方が高いので


ここで手を付けてはいけないということなのです


もし買いでエントリーするのであれば

038_転換ポイント


「ウ」での反転を確認してからにしてください


なぜならここで初めて
トレンドが転換したと言えるからです


これを理解せずに
株価が安くなったからといって
エントリーをしてしまい


更に急落して大損する人が
後を絶たないわけです





また、
上昇トレンドから下降トレンドに
転換する場合も同様です


039_上昇から下降の転換ポイント

「ウ」までは上昇トレンドが
続いていると判断し


「空売り」でエントリーする場合も
「ウ」の反転を確認してエントリーしないといけません





【プロトレーダーが見ている3つの目線】
   【抵抗】


043_抵抗

株価というものは
常に上下運動を繰り返しながら変動します


これはどのチャートをみて頂いても
そうなのですが


必ず、上下運動の波が発生するものなのです




上昇トレンドのときでも
そうです


上昇トレンドでも一直線に株価が
上昇するのではなく


必ず、上下運動の波を刻んで
株価は変動します




なぜ、波が発生するのかというと
そこに「抵抗」があるからです


株価はこの「抵抗」に止められながら
時には、「抵抗」を超えながら
次の「抵抗」までジグザグ動くもの



なのです


プロのトレーダーはこの
抵抗がどこにあるのかを見つけ出し


抵抗を意識しながら
波の方向を見定めて
エントリーしているんです




要は、プロトレーダーは
次に株価がどちらに進むのかが
見えているのです


そしてこの抵抗が
どのようにできるのかを
知ることで


あなたも抵抗がどこにあるのか
わかるようになります





「抵抗」はどこにできるのか?


それは「買い方」と「売り方」が
ぶつかったところに「抵抗」が生まれます





例えば、上昇トレンドで言うと
下の図の矢印のところです

040_低値買い

よくイメージして頂きたいのですが
「ア」で株を買う人達って
どんな人達かわかります?


ここで買う人達は
相当の資金を持っている人達です




大金持ちといっても個人ではありませんよ


団体で投資をしている組織と考えるのが普通です




なぜなら


下落する株価を跳ね返して
上昇トレンドを作れるぐらいなので
億だとか兆の金額を動かせる人達だからです




仮にこの人達をAグループと名付けます


Aグループは株価の上昇を
望んでいるわけですから


この株価が反転した地点には
相当の大きな「抵抗」
があると考えることができます


そして「イ」地点
ここでいったん株価が
反発していますが


ここでは株価を下げようとする
組織の存在が確認できます

041_抵抗ライン



この組織をBグループとします


Bグループはトレンドを
止めようとする勢力なわけですから


「イ」のラインを守ろうとします
つまり、ここにも「抵抗」が生まれたわけです


その後株価が少し下落して
また、買い勢力が高まっています
この株価が反転している個所に
また「抵抗」が生まれました

042_抵抗ライン(ウ)


この抵抗を作っている人達は
Aグループが関与していると考えます


そうトレンドを最初に作りだした人達です


これは
株価を上げたいAグループと
株価を下げたいBグループの戦いなのです

042_AとB



そしてBグループの防衛ラインである
「エ」も突破されています

043_レジサポ

この図から言えることは
BグループよりAグループの方が強い
ということです


そしてAグループが作り出す
「ア」、「ウ」といった反転ポイント


ここに強い「抵抗」があるということなのです




「抵抗」と一言でいっても
強い抵抗と弱い抵抗があるんです



「抵抗」は株価の変動により
強くなったり、弱くなったり、変化することもあります




例えば、「エ」地点。

043_レジサポ

最初は売り勢力が強かったのですが
一度Aグループに負けてしまうと


ここの「売り勢力の抵抗」が弱まるだけでなく


専門用語で「レジサポ転換」といって
「買い勢力の抵抗」に入れ替わるのです




なぜ、「買い勢力の抵抗」に
入れ替わるかというと


ここでは売り勢力に打ち勝つだけの
多くの買いが発生した地点です


ここで買った人達はこの地点より
株価が上にあることを強く望んでいます


なので下落しようとする勢力に
反発する動きを見せるからです




プロトレーダーは
この「抵抗」を見ています


そしてどこに「抵抗」があり
どの「抵抗」が強いのか弱いのかを
見ているのです



【プロトレーダーが見ている3つの目線】
   【出来高】



014_出来高



チャートの下に棒グラフがありますが
これが出来高と呼ばれるもので
その日の売買株数を表しています


つまり出来高とは、取引規模だと言えます




多くの方達は「出来高」を
軽視しがちですが


プロトレーダーは
ここもしっかり見ています




どのように出来高を見ているのかというと


大きな勢力の流入・流出といった目線です


先ほどのAグループとBグループの
戦いを思い出してください


トレンドを変えてしまうような
Aグループ


この勢力はかなり
大きな組織が市場に参画してきたと考えられます


この時大きな出来高が発生し
プロは新たな組織が流入してきたと
みるのです




株価が上昇トレンドに転換するとき
または、
抵抗勢力を打ち破って上昇するとき
必ず、大きな出来高を伴います




株価が下落から上昇に波が
反転したとき
チャートだけでは大きな勢力が
参画してきたのか


単なる下げ過ぎによる
反発なのか


見抜くことはできません




しかし
プロはきちんと出来高も見て
その反転がなぜ起きたのか?


その指標として
出来高を見るのです


出来高は株価の値動きと
セットで見る必要があります


1)株価上昇+出来高大=
  多くの資金が流入:相場が強い

2)株価上昇+出来高小=
  流入資金が増えていない:弱さを内包

3)株価下落+出来高大=
  資金が流出:相場が弱い

4)株価下落+出来高小=
  流出資金に歯止め:強さを内包



といった具合です


この出来高についても
ダウ理論で明記されています


================

【ダウ理論基本法則5】

トレンドは出来高でも確認されなければならない

市場の終値の変動をダウは重視するが
同様にトレンド発生の確認手段として
出来高の推移も重視する。

================



【チャートを見る目線が変わりましたか?】




かなり、かけあしで
プロトレーダーの目線について
お話ししてきましたが


あなたは今までチャートを見て


「こんな棒グラフみたいなものから
何がわかるの?」



と思っていませんでしたか?




でも安心してくださいね
過去の私もそう思っていましたからw




でも、今回のこの記事を読んで
その考え方はどう変化したでしょうか


人それぞれ知識レベルや
感じ方が違いますので


これを読んだだけで


「勝てる!!」


と思った人もいるでしょうし


「いけそうだけど、ほんとかな~」


といった感想や


「なんとなく重要性がわかった気がする」


と感じた方もいるでしょう


でも、
少しでも「チャート」に対する見方が
変わったのであれば


私はきっと小躍りするぐらい
喜んでいますw




この記事で書いてあることは
基本的なほんの一部ではあるのですが


チャートの重要性が
伝わっているのであれば本望です




最後にダウ理論の
基本法則1をお伝えして
締めたいと思います


================

【ダウ理論基本法則1】

政府が発表する経済統計や
企業の業績・更には

自然災害の様な予測不可能な
事象に至るまで、需給に関する
あらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。

================

これはチャートには株価を変動させる
全ての要素が織り込まれていることを
説いています


チャートを制すれば
株トレードでも勝てるようになります


そしてこれからも
このチャート分析にかかる
記事を作っていこうと思いますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# たった3年で300万円を1億円にする必勝法!

016_自由

1億円という大金が手に入ったら
どんな生活にあこがれますか?





会社なんか辞めて
日々のストレスから解放された生活


上司からの無茶な仕事を
受けることもなくなります


過酷なスケジュールに
胃をキリキリさせながら


忙しい日々をおくる必要も
なくなります




億という大金があれば


今まであなたの行動を束縛していた
お金に対する制限がなくなります


値札をみることなく
好きなものを好きなだけ
買うことができますし


船が好きな人であれば
クルーザーを買って
好きな仲間と思いっきり騒いだり




友人を招待して
北海道旅行なんてのも

017_宴会

楽しいかもしれません


そんな生活を誰もが夢見るものです




株式投資ではそんな夢物語を
現実にする可能性を秘めています





でも・・・


「いやいや、よほど運が良くないと1億円は無理でしょ?」


と思われる方が大半では
ないでしょうか?


確かに「運」という要素も必要です


でも
常に稼ぎ続けている投資家は存在し
全員が強運の持ち主なのかと
言われるとそうではありません




稼ぎ続けている投資家は
稼ぎ続けるための

「必勝法」

を持っているだけなのです




但し


既に数億円の資産を持っている
大金持ちと


サラリーマン、OL、専業主婦
といった一般人とでは
その必勝法は異なってくるんです


今回は
サラリーマン、OL、専業主婦
といった一般人が


たった3年で300万円を1億円にする方法


をお伝えしたいと思います




【たった3年で300万円を1億円にする方法とは?】

018_なぞ

株式投資といっても
取引手法が2種類あるんです


それは
長期投資と呼ばれる「投資」と
短期投資と呼ばれる「トレード」です




「投資」とは企業の価値や
将来の成長に資金を投じる行為で
俗にいうお金持ちの必勝法です


「投資」では基本的に売買をせず
株式という資産から継続的に得られる
配当(又は株式優待)を収益とします


配当から得られる収益は
ほんの2%~3%程度


ですが
10億円投資すれば、
2,000万円、3,000万円
といった収益を得ることができるんです


これは
企業に雇われてお給料で生活している
一般人がマネできるようなものではありません


「投資」とは
既に数億円の資産を持っている
大金持ちにしかできない必勝法なのです




一方「トレード」の方は
サラリーマン、OL、専業主婦
といった一般人が使える必勝法です


これは株を安く買って高く売る方法です


株価というものは
上昇するときも、一直線に上がって
いくということはないんです


常に上下運動を繰り返しながら
上がっていくんですね

019_株価の上下運動



なぜ、上下運動を繰り返すのかと
いうのは、他の記事で詳しく
解説しているので


ここでは株価は常に
上下運動を繰り返すものだと
思って頂ければ結構です




この株価の上下運動を利用して
低値で買って、高値で売ることで
収益を得る



または


「空売り」といって
高値で売ってから低値で買い戻す
ことで収益を得ることもできるんです



これを繰り返して
収益を上げていく手法が
「トレード」です


そして、たった3年で
300万円を1億円にする方法も


この「トレード」をしなければ
到底達成することはできません




うまいトレーダーだと1ヶ月で
10%の収益を取ることができると
言われています


月10%の増加が見込めるのであれば
毎月複利で運用していけば


1年後には、
およそ940万円に膨れ上がっています


2年目は940万円の元手で
運用していくわけですから
940万円が3,000万円になります


そして、3年と1ヶ月で
およそ1億円に到達することが
可能なのです

015_複利計算表




しかし、この「トレード」に対して
誤った理解をしている方が
多くいらっしゃるので


ここで訂正させてください


「トレードって大金を一気に投じるのでリスクが高そう」


だとか


「売買をたくさんすると手数料がかかりそう」


だとか


「トレードって結局ギャンブルと一緒じゃない?」


といった誤った理解で
比較的安全だと思われる
「投資」の方を選択している方が
大勢いらっしゃるからです




まず
「トレードって大金を一気に投じるのでリスクが高そう」
についてですが


トレードの技術とは
低値で買って、高値で売るだけではありません


「損小利大」という考え方があって
予測どおりに株価が上昇すれば
上昇が止まるまで収益を伸ばす。


逆に


予測に反して下落した場合は
損を最小限に抑えるために
ロスカット(損切)をするという
手法を取ります


なので
リスクを最小限まで抑える手法も
含めて「トレード」なんですね





もっというと


「トレード」より「投資」の方が
リスクが高いと言わざる負えません



なぜなら
「投資」では株価が下がっても
ロスカット(損切)をしないで
ずっと持ち続けるからです


この持ち続ける行為が非常に危険です


なぜなら今後、株価を大暴落させる
金融危機が発生した場合
必ず大損をするからです


リーマンショックのような金融危機が
今後こないとは言えません


南海トラフの大地震がきたら
株価は大暴落しそうですよね


北朝鮮のミサイルが日本に落ちたら
株価は一気に下がりそうではありませんか?


未来のことなので株価を大暴落させる
要因は誰にもわかりませんが


いずれ必ず大暴落する日がやってきます


しかし、トレードは
株価が大暴落しても
ロスカット(損切)をするという
手法を取りますので


致命的な大損は免れることができるのです




次に
「売買をたくさんすると手数料がかかりそう」
についてですが


こちらも「投資」より「トレード」の方が有利です


なぜなら株価は常に
上下運動を繰り返すものだからです


下のチャートをご覧ください

018_チャート(投資)

1,129円の株が
1,130円に変動しています


1,000株の取引で考えた場合
「投資」では、1,000円の収益にしかなりません




しかし、「トレード」では
株価の変動にあわせて
その値幅を取っていきますので

018_チャート(トレード)

21,000円の収益を得ることができます


そこから手数料1,000円を
差し引いたとしても


20,000円の収益で
断然トレードの方が有利なのです





最後に
「トレードって結局ギャンブルと一緒じゃない?」
についてですが


「トレード」と聞くと
テレビや雑誌といったメディアの影響で


勝てば「1発でドカーン」と儲け
負ければ「1発でドカーン」と
大損をしてしまう


そんなイメージだけが
先行してしまいがちですが


それこそまさに
「ギャンブル」であり
「トレード」とは似て非なるものです


「トレード」には
「ギャンブル」にはない
戦略があるからです


テクニカル分析と呼ばれる
チャートから今後の株価を予測したり


株を買ってからも売るまで
全て戦略に基づいて取引するので


確実に資産を増やしていくことが
できるのです


そして、私のブログでは
この「トレード」の技術を記事として
公開しています


・株で大儲けしている人は
 どうやってるの?

・勝ち組はだけが知っている
 特別な情報とは?

・これから急騰する銘柄選びとは?


などなど



・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 学校では教えてくれない。株価ってどうやって決まるの?

008_danger.jpg


「株価はどうやってきまるのか?」


もし、知らないで
株式投資をしているのであれば
非常に危険な状態なので


必ずこの記事を熟読してください!!




「え?株の値段は会社の価値で
決まるんじゃないの?」




と思っているあなたも
非常に危険です!!




これを知らないと
必ずといって株式投資で
大損をしてしまいます




現に、
退職金の1千万を株につぎ込んで
全部なくした方もいらっしゃいます


たった1日で100万を損した方も
私は見てきました


お恥ずかしい話ですが
実は私もこの誤った理解により
過去に100万以上もの損失を
出したこともあります(*ノωノ)


でも。
このつらい経験があったからこそ
この過ちを繰り返さないために


今こうして、あなたに
お伝えすることができるのです






「株の値段=会社の価値」
と誤って理解している方達は


「もうこれ以上、下がるはずない!」


と損切もせずに、ただただ損を
増やしていくのです

009_絶望



そうならないためにも
知っておくべき必須項目ですので


大金を失う前に必ず読んでください








株価は何によって決まる
のか?






書店で売られている書籍や
ネットなどの記事を読むと・・・


株価は「需要と供給」によって決まる
などと表現されています



つまり、
買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まるということ




なんて書かれてもよくわからないですよね・・・




そもそもどんな需要により
株は売り買いされているの?


というところを
もう少し具体的に知りたいところです


今回はこの株価を変動させる
需要にどんなものがあるのか
具体的に解説したいと思います




株を買ったり売ったりする需要は
さまざまなものがあり
全てを抜き出すときりがないのですが


もっとも株価を変動させる


3つの要因
についてお伝えしたいと思います



株価を変動させる要因その1
    【地合い】



010_地合い


この地合は
最も株価に大きな影響を与えます
どれほど大きな影響かと言いますと


企業の業績にまったく関係なく
株価を数倍に引き上げる
影響力を持っています


また、逆に


株価を半値以下にまで
下落させる影響力も持っています


この存在を知らずして
株式投資で勝ち続けることなんて
できませんし


数多くの個人投資家が知らずに
大金を失っています




この地合いを左右する指標となるのが
「為替レート」です



この為替レートの変動により
大量の買いや売りが発生するのです


なぜ、為替レートにより
大量の買いや売りが発生するのか





それは海外投資家の存在です


日本株を取引きしているのは
日本人だけではありません


株取引のおよそ6割が
海外投資家なのです


その6割の内訳を細分化すると
欧州の投資家が6割、
北米3割、アジアやその他の地域が
1割と言われています


日本人より海外投資家の方が
取引の規模が大きいわけです


ということは


日本の投資家が
どれだけ買おうが
海外投資家が売り目線であれば


株価は下落します


逆に


日本の投資家が
どれだけ売ろうが
海外投資家が買い目線であれば
株価は上昇するのです


なぜなら株価は
買いたい人と売りたい人の
数が多い方


つまり、多数決で決まるからです


そして海外投資家の動向と
為替レートにどういった因果関係が
あるのか見ていきましょう




為替が円安になれば日本株は上がり
円高になれば日本株は下がります


一部の投資家では
輸出関係の業績がよくなるから
なんていう人もいます


一理あるでしょう
しかし本当の理由は




円安になれば
日本株がそれだけ
割安になるからです


円高になれば
割高になるんです



どういうことかと言うと
海外投資家の目線で考えれば
気付くことなのですが


アメリカの通貨はドルです


日本株を買うとき
ドルから円に交換してから
日本株を買うことになります


1ドル=100円だった場合
100ドルで10,000万円分の
日本株を購入できます


為替レートが
1ドル=120円の円安になれば
どうなるのか


12,000円分の日本株を購入
できるのです


逆に1ドル=80円だと
8,000円分しか購入できないのです


この為替の影響が
如実に表れた事例もあります


リーマンショックです


リーマンショック以前は
1ドル=300円以上の為替相場でした


しかし


リーマンショック以降
1ドル=100円台まで円高が進行したのです


世界金融危機により
リスクの少ない円を買う人が急増したからです


そうなると企業の業績にかかわらず
日本株は大暴落しました


多くの人が
数億、数千万という大金を失いました


ですから
「株の値段=会社の価値」
とういう発想事態ありえないこと
ですし


この考えで投資をしている人は
必ずと言っていつか大損するのです



株価を変動させる要因その2
    【成長性】


011_成長性


あなたは銘柄を選ぶとき
こんな選び方をしていませんか?


CMでやってる企業だからとか


ちまたで噂の企業だとか


大企業だから大丈夫だとか・・・



そんな根拠で銘柄を選んで
いませんか?


この選定基準は非常に危険で
株価を高値つかみしてしまう
可能性があります


なぜなら
CMでやってる企業や
大企業は


既に成長してしまっている
可能性が高いからです




株式投資というものは
成長した分のその差額で
儲かる仕組みとなっています


既に有名になってしまっている企業は
今以上に成長しない限り


大きな収益を得ることは
できないということなのです




逆にいうと有名な企業は
その株価が既に高値圏にある可能性が
高いわけです


このように考えると
株価は下がる確率の方が
高くありませんか?





1つ勘違いしてほしくないのが
有名だから駄目だと言ってる訳では
ないのです


証券会社の
スクリーニング機能を使えば
「PER15倍以下」、
「PBR1倍以下」、
「配当利回り2%以上」


といった条件で
自分の買いたい銘柄を検索することが
できます


その検索した銘柄を並べた時
先入観なしに有名な企業も、
そうでない企業も公平な目線で
銘柄選びをして頂きたいだけなのです


成長している銘柄は
チャートをみればすぐにわかります


上昇トレンドといって
右肩上がりの株価チャートが
描かれています


013_上昇トレンド

自身が分析し探し出した銘柄。
それを購入すればよいだけなのです


しかし


人間というものは不思議なもので
初めて見る知らない企業の株を
購入することに


ためらいを感じてしまうものなのです


そして


分析して出した結果よりも
自分の知ってる企業の株を購入し
安心してしまう生き物なのです




株式投資の戦場では
この人間がもつ感情は
ほんとにじゃまをします


分析した結果より
「カン」を頼りに取引してしまうからです





確かに経験から得られる「カン」
というものは分析した結果より
良い結果が得られることもあります


仮にあなたが常勝トレーダーで
毎月数百万もの収入を株式市場から
得ているのであれば


その「カン」は
分析結果よりも
優れている可能性があります


しかし、個人投資家の9割は
負けていると言われています


負けた経験しかない
投資家の「カン」は
はたして優れているのでしょうか?


優れているとは言えないですよね




もしかすると
「カン」を頼りに有名企業の株を
買ってしまうと


「機関投資家」の思う壺かもしれません


「機関投資家」が一般人に
高値で売りつけるために


わざと話題になるようなニュースを
自ら発信することだってありえるのです


ですから


先入観なしに
上昇が見込める銘柄をチャートから
見定めることが非常に重要となります


株価を変動させる要因その3
   人気(流動性)


012_人気


東証一部上場企業の
全銘柄は2,000弱ありますが


その中でも
株価が一向に上下運動をしない
銘柄が存在します


これらの株を購入しても
1年たっても2年たっても
一向に株価は上昇しません




なぜ、上昇しないかというと
その銘柄に人気がないからです


その銘柄が存在することを
ほとんどの人が知らないということです


これはビジネスにも似ているのですが
どれだけ良い商品、
どれだけ良い品揃えがあっても


人のいない場所で商売していては
一向に売り上げは上がらないのです



ビジネスで成果を上げるためには
人が集まる場所で店構えをして
初めて儲かるのです




極端な話
そこそこの商品、
そこそこの品揃えでも
駅前の人がいる場所で商売していれば


勝手に売り上げが上がります




株価の変動も同じです
どれだけ良い企業であっても
人気がなければ一向に株価は
上昇しません


では人気のある企業と
そうでない企業は
どのように見極めればよいのか?


それはチャート上に刻まれている
出来高です


014_出来高

これは日々の株取引の量を
棒グラフで表現したものです


この数値が企業の人気になります


例え今、株価の変動が少ないとしても
出来高があれば
その銘柄の取引が頻繁に行われている
ことを表していますので


いずれ、売り方、又は、買い方の
どちらかが勝てば、一気に株価は変動します


私も銘柄を選ぶときは
1日10億円の出来高がある
銘柄しか選ばないようにしています




学校では教えてくれない。
株価ってどうやって
決まるの?



今回はお伝えすることが多くて
少し長文となってしまったので
重要となるポイントだけを


簡単にまとめたいと思います


まず
「株の値段」は「会社の価値」ではない
ということ。


「株の値段」は


買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まり


需要と供給のバランスにより
変動しているということ


そして


株価を変動させる需要には
「地合い」、「成長性」、「人気」
の3つの要素があるということ




1つ目の「地合い」を
左右する指標となるのが
「為替レート」


企業の業績にかかわりなく
株価を変動させているということ




2つ目の「成長性」では


株式投資というものは
成長した分のその差額で
儲かる仕組みとなってる
本質に気付くこと


既に成長してしまっている
有名企業と成長性は
違うということ


成長性はチャートから
読み解くことができるということ





3つ目の「人気」では
どれだけ業績の良い会社であっても


人気がなければ株価は変動しないということ


人気はチャートの出来高で
知ることができるということ



とま~
長々と解説してきたわけですが


株式投資をやるうえで
ほんとに重要なことだけを
コンパクトにまとめられた方だと思います


何十万もするセミナーなんかより
よっぽど価値のあるものなので


良ければメモなんかを残して
あなたの投資にぜひ
生かしていただければと思います


また


私のお伝えしているノウハウは
「投資」というより「トレード」の方なので


その違いなども記事にしていきたいと
思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!