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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 「一撃どかん!」のレンジブレイク法で勝てない訳とは?

045_出来高


んにちはひろゆきです





「レンジブレイク法」ってご存知でしょうか?





株価がレンジ相場にあるとき
レンジを上抜けする瞬間にエントリーし





跳ね上がったときの大きな値幅を
狙いに行くトレード手法です





一見、このトレード法は





短い時間で
一気に大きな収入を得ることができるため





1日で10万円!とか
1日で100万円!とか





そんなことを言っている人達がいますが





断言します
この手法では勝てません!






と言うか負けます





なぜそこまで言い切れるのか?





そして





どんなトレードプランを立てるべきなのか?





についてお話ししたいと思います





レンジブレイク法で勝てない理由
それは「レンジブレイクしない」からです



089_唖然



なぜ、レンジブレイクしないのか?





相場というものは
7割がレンジ相場だと言われているからです





もちろん言われているだけでなく
事実ほとんどがレンジ相場なんです





その残り3割のうちの半分。
1.5割の確率で上にいくのです





このほとんどありえない確率に
大きな資金を投じる行為が
必勝法だと思いますか?






むしろ自殺行為と言わざるおえません


090_愕然



もちろんレンジブレイク法を使って
勝っているトレーダさんもいらっしゃいます





でも彼らは
このレンジブレイク法だけを
使っているのではなく





基本的にトレンドに沿った
トレードを行い





ピンポイントで
レンジブレイクが狙える相場に
出会ったときだけ使っている
といったイメージです





ではどのようにトレードプランを
立てるべきなのか





事例を用いて
お伝えしたいと思います





下の図は
レンジブレイク法でもよく見る
レンジ相場ですが


091_値動き1



レンジブレイクする直前で
エントリーするのではなく





レンジのできるだけ下の方で
エントリーしてください





そして、このレンジ相場を抜けて
下に株価が走ったらロスカットする
というルールで取引したとしましょう





例えば図の黄丸地点で200株買い
レンジブレイク法のポイントとなる
上値抵抗線に近づいたら


091_値動き2



持ち株の半分の100株を
利益確定してください





こうするとどうなるか?





あなたはこのトレードにおいて
勝ちが確定するということです






どういうことかと言いますと





株価がこのまま下落し
ロスカットラインに到達したとしましょう





最初に100株分の
利益確定をしているので
あなたの資産は結果的に
増えていると思いますし


091_値動き3



確率は低くなりますが
このままレンジブレイクしたらどうなるか?





100株分保有したまま
となっているので





あなたの含み益はどんどん大きくなります





あとはあなたの好きな価格帯で
利益確定するば良いだけです





いかがですか?





あなたは今回私がご提案した
このトレードプランと





レンジブレイク法のプラン





どちらが勝てそうだと思われましたか?





多くの方が私のプランに
賛同して頂けるのではないかと思います





そして、トレードとは
期待値がプラスになるように
どのように取引をするべきなのか
ということなんです





私のブログでは
このようなトレードに関する
ノウハウを さまざまな角度から
紹介しております





・株式市場で資産を増やしたい方





・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 2020/9/26 来週は上げ目線

206_菅

来週は2週間続いた調整局面からの
一旦の反発を想定している



その根拠は
アメリカ市場の下落が
一旦止まったと見ているからである



もちろん
更なる下落が続く可能性は
あるわけだが



テクニカル的に見て
一旦の下げ止まりラインまで来ている

<ダウ>

206_ダウ


<ナスダック>

206_ナスダック


<S&P500>

206_SP500




一方、日経は
アメリカ株の下落の影響を
若干受けつつも
底堅い展開が続いた



これは私だけではなく
多くの投資家が驚いたに違いない



コロナ前ではダウが落ちれば
それ以上に日経が暴落したものだが



コロナ後は
非常に底堅い展開が続いている



欲を言えば
21500円
ここまで下げてくれると
強気で買いたいが



今の価格帯では
短期決戦ポジションとなる



来週の反発が
どれほどのものか
見定めてから
売りを入れていきたい



<保有ポジション>
先物ミニ買い:22,895 円
コールオプション買い:24500円
コールオプション売り:24750円

# 2020/9/13 総裁選、FOMC、日銀金融政策決定会合 盛沢山な1週間!

205_総裁選

205_パウエル

来週は
月曜日の総裁選に加えて
水曜日、アメリカのFOMC
木曜日、日銀政策決定会合



そして金曜日は
アメリカ版のメジャーSQの
トリプルウィッチングを控えている



材料の出方次第で
値動きが右往左往するので
短い時間軸でのテクニカルは通用しないため
長期的な視点で相場を見ていきたいと思う




<移動平均線5、25、75>

205_移動平均線

移動平均線が短期>中期>長期
となっている場合は
パーフェクトオーダーと言い
強い上昇トレンド中であることを意味する



トレンド的には上昇となっているが
今は高値圏にいるため
押し目を待って入りたいところ



<一目均衡表12、29、48>

205_一目

一般的なパラメータは9、26、52だが
今の周期に併せてパラメータを変えている



一目均衡表でも
強い上昇トレンド中といえるが
移動平均線と一緒で
押し目を待って買っていきたいところである



<MACD12本、26本、シグナル9>

205_MACD.png

若干強い相場と言える
しかし、株価とMACDの動きが
ダイバージェンスしており



上昇の勢いが衰えていて、
方向性のない迷いのある相場と読むことができる



<ボリンジャーバンド25MA>

205_ボリンジャー

25MAを中心としたボリンジャーバンド
中央線と+1σの間を行き来して
上昇トレンドではあるが



勢いの無い迷い相場という
見方ができる



<出来高>

205_出来高

横の棒グラフの価格帯別出来高に注目すると
22500円付近が一番出来高が多い



そしてこのライン
8月上旬までレジスタンスラインとして
機能していたが



今ではサポートラインとなっている



なので調整が発生したら
最初の買いポイントはここになる





テクニカル分析的にはこういったとこだろうか



相場は今上昇中ではあるが
上値が重く材料が足りない状況ではある



来週のイベントで
更に上昇となる材料がでてくるのか?



それとも調整入りとなるのか?
わからないが



高値を買っていくには
少しリスクが高いと考える



デイトレ、スキャルは別だか
日を跨ぐスイングでは
押し目を待って入りたいところではある



押し目ポイントとしては
22500円となるが



私は21500円で買いたいと考えている
少し暴落クラスがないとここまで来ないが



ここで買えたら中長期的に
保有したいと考えている

# ぐぁぁぁぁ~見事に天井でロスカット!!

127_絶望
先週、天井の23600円で
ロスカットを食らった後
その後の暴落で見事に天井損切となってしまった・・・



今年に入って
天井及び底で損切を食らってから
逆行するということが多々発生している



最近のAIの性能の良さを
まじまじと感じる今日この頃である



前回の高値、安値を割ったら
ロスカットというのが
トレーダーが意識するところではあるが



最近のAIはきっちりこのロスカットを
狩ってから逆行することが多い



今回も23350円
この近辺の価格をレジスタンスとして意識しており

205_天井損切


ロスカットラインを
23530円に設定しておいても
大きく上昇してから戻してきた



最近はテクニカル分析の逆をいく相場が続いている



安値を更新したにも関わらず上昇し
高値を更新したにも関わらず下落する



こんな相場でトレーダーは勝てるのか?



と疑問だが
勝てるトレーダーはこの相場でも
きっちり勝つことができる



「損小利大」という考え方があるが
今はそれが使えない



なぜなら今はレンジ相場だからである



「損小利大」が使えるのは
明らかにトレンドがでている相場で
使えるものであり



今のような上下運動をする相場では
利益が伸びることなくロスカットにかかってしまい、
損切貧乏となってしまうのが通例である



このことを意識できていなければ
勝つことはできない



短期で入って一部の値幅を抜く
いまの戦略はこれしかとれない




長期で持ちたければ、底で買い、天井で売るしかない



私の目線ではあるが
23350円から上は売り目線
21500円から下が買い目線



長期で保有するならこの価格帯を意識している
それ以外の価格は短期で戦う。

# 2020/08/30 安倍首相辞任表明。アベノミクス相場の終了か?

204_安倍辞任
安倍首相が辞任を表明して
一時日経平均は700円急落した



これから日経は下落するのか
押し目となって上昇していくのか
どちらだろうか?



未来の株価は誰もわからないわけだが



私の見解では
日経が調整入りするという見方をしている
(ポジショントークという見方をして頂きたい)



アメリカも日本も経済対策により
大量の資金が株式市場に流れているという
状況ではあるが



ある程度織り込まれた価格に
なっているという認識でいる



23000円から上になると
日経は極端に重くなる



もちろんダウに連動して
日経が上昇するということも
考えられるが



ダウの上昇に比べて
日経は明らかに上値が重くなっている



そして今回の安倍首相辞任



これは海外投資家の売りを
加速させる要因になる



もちろん今までの
アベノミクス政策が
急になくなることはないが



株価というものは期待や失望で値が動く



安倍首相が就任前の
2006年~2011年では
毎年首相が変わり不安定な時期が続き



日経も8000円~10000円台の
安値をうろうろする時期が続いた



その後、アベノミクス相場となり
2倍以上も株価が上昇してこれたのは



政策もさることながら
あの異端児のトランプ大統領とも
対等に交渉できる

204_安倍とトランプ


安倍首相の人間性のおかげと言える



日本株を売買している投資家の多くは
海外勢で6割から7割を占めると
言われており



日経が上がるか下がるかは
海外投資家の動向に左右される
といっても過言ではなく



海外から見た政権の安定性
これが重要なカギとなる




今後の政権の動向により
好材料がでれば、保ちあい



悪材料がでれば調整。
というシナリオを描いている



日経が
24000円の大台を抜いて
30000円を目指すのは
いつになるのだろうか?



今出ている材料で
高値を追っていくのはないと判断している

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