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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 投資でいつも損している人に・・・

いきなりですが質問です





あなたは次の
Aさん、Bさんのどちらの人間になりたいですか?





『投資をはじめて1ヶ月目で100万円を手に入れたAさん』

099_win.png

『投資をはじめて1ヶ月目で100万円を損したBさん』

099_lose.png





あなたならどちらの人間になりたいですか?







回答は聞くまでもなく
みんながAさんと答えるはずです





でも、
最終的に投資で成功を収める人は





Aさんではなく、Bさんなんです







その理由についてお話ししたいと思います





まず、投資をはじめて
1ヶ月目で100万円を手に入れたAさんですが





1ヶ月で100万円を手に入れたんだから
一見強運の持ち主とも言えるのかもしれません





しかし、これは結果的に不運と言わざるおえません





なぜならAさんは
その後、数か月以内にかなり高い確率で





手に入れた100万円を
株式市場に全て排出してしまうからです





そして手に入れた
100万円以外にも





もともと持っていた資産も大きく減らしてしまう
可能性が極めて高くなります





なぜそんなことが言えるのか?





Aさんは運だけで・・・
ビギナーズラックだけで・・・





大金を手に入れてしまったからです





そして投資の世界で怖いのが
運だけで、一時的に億万長者になることも
可能という点です





しかし、運だけで勝ってしまった人は
その後、大きく資産を失ってしまいます





なぜなら、
過去の誤った成功体験があるがゆえに





勝てる手法のはず
というバイアス(思い込み)がかかった状態で
トレードし続けるからです





そして、資産の大半を失って
精神的なダメージを受けるまで





その誤ったトレードを
やめようとしません。







一方、最初に100万円を失ったBさんはどうでしょうか?





短期間のうちに大金を溶かしたことから
この失敗はなぜ起こったのか





損切を設定していなかったのであれば
損切の重要性に気付けるでしょうし





大きな資金を投入しすぎていたのであれば
資金管理についてもっと勉強しよう反省したり





「失敗は成功のもと」という言葉があるように
投資における失敗は必ず必要になってくるのです





誰しも失敗はしたくないです
が残念ながら人間という
生き物は失敗しないと学べないものもあるということです





その中でもっとも重要なのが
損切です





全てといっていいほど
投資本には損切のことが書いてありますよね
それほど重要なものなのですが





損切をしない人達のなんと多いことか





人は先人の「ためになる教え」を受けても
まったくといっていいほどスルーしているのです

099_ぼっ~と





そして損切の重要性に
気付くのは





もっている全ての資産を株式市場にばらまいて
その時初めて損切の重要性に気付くのです





人間とはそれほどおバカな生き物なのです







トレードでいつも
損している人にメッセージです





心配しないでください
みんな最初は失敗してそこから学びを得ていくものなんです





なので
1撃必殺で億万長者なんて
夢は追いかけてはだめなんです





もし仮にそうなったとしても
数か月後には全てなくなってしまいますから・・・
焦らなくて大丈夫です





そんなことより
小さな失敗を繰り返して
なぜ負けたのかを考えてください





損切がもっともわかりやすい例なので
この事例を用いてお話ししますが





損切ばかりして損切貧乏になっていませんか?
こういう人は多いと思います





その原因はなぜなんだろう?





・損切までの値幅が狭すぎる?


・そもそも逆張りで入ってるので損切多い?


・レンジの真ん中で買っているので
損切に引っかかりやすい価格帯なのでは?






などなど
失敗からみんな学んで
日々成長していくものなんです





今、勝っているトレーダーは
昔、失敗をしてきたからこそ
今勝てている訳です





普通に考えれば
わかることなんです
スポーツでも何でも





失敗をして
それを克服するから上達するんですよ





==================


当ブログでは
株式投資で資産を増やすための方法を


さまざまな角度から
お伝えしております


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は


ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 投資で成功して億り人になる方法についてお話ししたいと思います

098_億り人


投資で成功して億り人になる方法
についてお話ししたいと思います





といっても・・・
この記事を読んだから直ぐに
億り人になれるというものではなく





概念的なものをお話しするだけなので
その点についてはあらかじめご了承くださいw









さて、投資といっても
2種類の方法があるのはご存じでしょうか?






それは「投資」と「投機(トレード)」の2種類です





この2種類の違いを表にすると以下の様になります


098_投資と投機




感の良い方なら
既に気付かれたかもしれませんが





億り人になるためには
「投資」ではなく「投機(トレード)」
のスタイルとらなければいけないわけですが




投資と投機の違いについて
もう少し具体的に
お話ししたいと思います




<投資>

目的:
将来が期待できそうな銘柄に資金を投じる


主な分析方法:
ファンダメンタル分析
(会社の業績(四季報)、経済状況(物価指数、為替レート)等)


主な投資スタイル:
将来に向けて少しづつ
貯蓄していくイメージ

倒産等の要因がない限り、
損切をしないでずっと保有しつづけ

投資対象の銘柄が
目的の株価、及び会社規模になるまで
1年~10年間といった長い期間保有する


お勧めの投資手法:
ドルコスト平均法







<投機(トレード)>

目的:
一時的な株価変動の値動きを利用して
その変動幅を利益に変える取引


主な分析方法:
テクニカル分析(チャート分析)


主な投資スタイル:
一時的な株価変動の値幅を取るため、
チャートからトレンドと呼ばれる
一定方向の値動きを読み解きます。

銘柄の保有期間も
数秒で決済する「スキャルピング」
から数週間持ちづつける「スイングトレード」等

さまざまであるが
投資と比べて短期間で取引が完結する


お勧めの投資手法:
損小利大のトレード手法







投資と投機(トレード)の違いについて
なんとなくご理解いただけたでしょうか






では、億り人になるために
なぜ、投機(トレード)をしなければいけないのか
について触れたいと思います





投資対象の金融商品というものは
大きく変動したとしても1日に数%しか変動しません
※ 数%とは一般的な数値です。






例えば100万円の投資資金があった場合
特定の銘柄にその100万円を投じたとします





そしてその日に3%株価が上昇したとしても
100万円の3%の3万円
の利益にしかならないのです




これはうまくいっても
この程度の収益にしかならないのです





資産を何倍にもするためには
レバレッジ取引と呼ばれる
小さな資金で大きな金額を動かせる
金融商品で取引を行う必要があります





例えば100万円でレバレッジ20倍の取引ができる
金融商品であれば





特定の銘柄に
100万円×20倍=2千万円
の資金を投じることができます





仮にその日に3%株価が上昇した場合
2千万円の3%の60万円
の利益が一気に手に入るということになります





これを繰り返すことで短期間のうちに資金を
増幅させることが可能だということです





良い面だけをみれば、
短時間で大金を手に入れることも可能ですが
もちろん、リスクもあります





仮にその日に3%株価が下落した場合
同じだけの損失が発生するわけですから





ハイリスク・ハイリターンな取引とも言えます





でも
投機(トレード)での
リスクを抑える手法もありますので
ご紹介したいと思います





それは
「損小利大」のトレード手法です

099_損小利大




これは利益が伸びている時は
できるだけ利益を伸ばし






損失が発生した場合は
できるだけ早くロスカットし
損失を少なくする手法です






これにより
利益を大きく取って
損失を少なくすることで






結果トータルプラス収支を
積み重ねていくことができます






実は投機(トレード)とは
この作業の繰り返しなんです








よく初心者の方に
1撃で数千万とか1億とか
サクッと稼げるんでしょ





っと思っている人がいるかもしれませんが
それは良いところをだけを
ほんの少し切り出しただけで





実際は勝ったり負けたりを
繰り返しているものなんです





でも正しい手法を繰り返すことで
結果的に資産を増やすことができ




その先に「億り人」がある
といったイメージになります



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# 「買っていい株」と「買ってはいけない株」あなたはこの違いに気付いていますか?

092_買っていい?




株価が下がったから
「これはお買い得だ!」
と思って買ったら更に下がって
損をした





という経験はないですか?





株価が下がったとき
「買っていい時」と
「買ってはいけない時」
の2パターンがあるんです






その違いは何なのか?





そして、
買っていい時と買ってはいけない時が
どうやったら見抜けるのか?





について
お話ししたいと思いますので
株で大損しないためにも
一読しておくことをお勧めします





まず、
買っていい時と買ってはいけない時の
違いを理解するためにも





なぜ、株価が上下運動を繰り返すのか





その仕組みについて
お話ししたいと思います





株式市場には「生命保険会社」や
「信託銀行」等





株を買ったり売ったりして資金を
運用している人達がいます





この様な
株で運用している団体の事を
総称して「機関投資家」と呼びます





実は株価が上下運動を繰り返す
原因は彼らの存在が密接に関係しており





この人達が
買えば株価は上がり
売れば株価は下ります





彼らはできるだけ安値で株を仕入れ
できるだけ高値で株を売却しようとするため





最初はちびちび安値で株を買っていきます





なぜ、ちびちび買うのかと言うと
彼らが取り扱う資金は膨大で
何十億、何百億といった金額を扱うため





最初から一気に買ってしまうと
それだけで、株価が上がってしまい
安値で買えなくなってしまうからです





そしてちびちび買った後
ある程度、安値で仕込めると
次に大きな買いを入れて
株価を上昇させるんです





そうするとほっといても
株価が上昇しはじめます





なぜなら
他の投資家が買い始めるからです





最初、株を買い始めるのは
プロと呼ばれる投資家やトレーダー達です


057_プロトレーダー



その次にこの上昇に気付いて
株を買ってくる人達は
セミプロと呼ばれる人達です





そのうち
一般の投資家達も気付きはじめ
世間も騒ぎだします





そうなると
一般投資家の買いが殺到し
更に株価は急騰していきます





このころになると
最初に株を買っていた
「機関投資家」は徐々に売り始めるようになります




しかし、
ここでも一気に売るのではなく
仕込んでおいた株を
ちびちび売っていきます





これは仕込んでいたときと同様
ちびちび売ることでできるだけ高値で
株を売却するためです





そしてある程度
高値で売ることができると
次に大きな売りを入れて利益を一気にとってきます





この大きな売りが
今まで上昇してきた株が
下降に転じる瞬間で





これが株価が急騰して
暴落する仕組みです





個人投資家のほとんどの人が
この仕組みを知らずに取引をしています





この「機関投資家」の存在すら
知らない人達が大勢いらっしゃいます





「株価は企業の業績で
変動しているんじゃないの?」






と誤った理解で相場に挑んでいるため
株価が下落しても





「業績いいのでまた株価は戻ってくる」と思い





損切もせずに
ただただ含み損を増やしてしまうのです





そんな誤った理解で相場に挑んでも
勝てるはずないんですよね





企業の業績は株価の値段を決める
ほんの一要素に過ぎない
というのが正しい理解だからです





株価は資金を多く持っている人が
買えば上がり
その人達が売れば下がる





そして、その人達はその相場で
買ったり売ったりしながら
資金を増やしているのです





これが株価が上下運動する
仕組みです





これをふまえて





あらためて、本題の
株価が下がったとき
買っていい時と買ってはいけない時の
お話しをさせて頂こうと思います






「機関投資家」と呼ばれる
大口の投資家が





株を買い始めてから売り抜けるまでの
株価の変動を図にすると以下のようになります


94_株価値動き1



簡単に買ってもいい時と
買ってはいない時に印をつけると
以下のようになります


94_株価値動き2



【買っていい時】





買っていい時というのは
株価が上昇トレンド中であり





上がっては少し下がり
また上がるという波形を繰り返します





上昇トレンドは、安値と高値が
共に前回の安値と高値より
切りあがっているものという定義があり


035_上昇トレンド



この少し下がったところを
「押し目」と呼び





ここで買うのがベストなタイミングとなります





そして
このような波形を描いている株が
一番上がりやすいのですが





多くの方がこの様な株を見送り
これから下落する株を買ってしまう
傾向にあります





その理由は
ずっと上がっている株を見ると





そろそろ天井ではないか?
これから株価が暴落しそう






と思ってしまうからです





実は相場において
その感覚は逆となります





もちろん、上下運動を繰り返さずに
上昇一辺倒で上がっている株は
天井をむかえると
一気に下落してくる傾向が強いです





しかし





上下運動を繰り返している株は
その後も上昇を続ける確率が高いんです





その理由をお話しすると





株価が変動するのは
「機関投資家」と呼ばれる
大口の投資家たちが
買ったり売ったりしているから





というのは前述でお話ししたとおりですが





大口の投資家も
資金が無限にあるわけではないため
ずっと買い続けることはできないんです





なのでもう一段階株価を上にあげるためには





投じている資金の一部を抜いて
もう一度、買いなおす必要があるんです





この一部を抜いたときに発生するのが
押し目です





もう少しイメージして頂くために
事例を用いてお話しすると





あなたが
風船を膨らませるとき、
ずっと、息を吐き続けて
風船を大きくしますか?


92_風船



息継ぎしないと風船を大きく
できないですよね





息継ぎをして
強い力でもう一度息を吹き込むことで
風船を膨らませると思います





株価を上昇させるときも
これに似たイメージで





強く上げる力が途中で必要なのです





なので
上下運動を繰り返しながら





つまり
息継ぎしながら上昇の勢いを
保ったまま上昇している株が
一番あがりやすいんです





【買ってはいけない時】


93_買ってはいけない



次は、
買ってはいけない時の
お話しをさせて頂きますが





ここまで記事を読み進めてきた
あなたならどのような時に
買ってはいけないのか





もう、うすうす気づいてるはずです





そう、下降トレンド中の株は
買ってはいけないということです





上昇トレンドにも定義があったように
下降トレンドにも定義があり





下降トレンドの定義とは、安値と高値
が共に前回の安値と高値より
切り下がっているものです


036_下降トレンド



では、このような下がっている株を
なぜ買ってはいないのか





その根拠の方を
ご説明させて頂きます





多くの方がその割安感から
下落中の株を買ってしまいがちですが





このような株は上昇する確率より
下落する確率が高いと言えます





なぜなら
前述からお伝えさせて頂いていることですが





「機関投資家」と呼ばれる
大口の投資家が売り抜けようと
しているから株価が下落しているのです





彼らは安いところで株を買い
高いところで一般投資家に株を売りつけ





資金を奪いとっています





これをきれいな言葉で表現すると
「運用」と言います





そして彼らはできるだけ高値で
株を売りつけるため





一気に売ることをせずに
段階的に売ってきます





そして、株価が下落して
その割安感から一般投資家が
また株を買ってくることを知っており





株価が徐々に上昇し始め





高くなったところで
もう一度大きな売りで利益をとろうとします





もっというと
株価の上昇が弱いとき
自ら資金を投じて株価を一時的に上昇させ





「これからあがりそう」という
罠すら仕掛けてきます





あなたはこの仕掛けられた罠に
わざわざ、はまりにいくのですか?






働いて稼いだ大切なお金を
ほんとにそこに投じて大丈夫ですか?






下降トレンドの株を買うというのは
それほど危険な行為なのです





何十億、何百億といった金額を扱う
大口の投資家が
売り抜けようとしているのに
株価が上がるはずないんですよね





そして暴落を経験した相場は
今度、元の値段に戻るまでに
相当の期間を要します





早くて半年
10年間株価が戻ってこないといったこともあります





それは一般投資家の心理も
悪化させてしまい売り目線
となってしまうからです





あなたも大きな含み損を抱えたことが
あるのかもしれません





そんなとき、
株価が元の値段に戻ろうとすると
できるだけ早くその株を処分したいと
思ったことはないですか?





そうなんです





価格が上がってるときは
利益がどんどん増えるので
どんどん買いたいという心理が働くのですが





一度暴落を経験すると
できるだけ原資に近い価格で
株を処分したいという心理に変わるのです





例えば近年の例でお話しすると
ビットコインを100万~200万の
高値でつかんでしまった人の
心境をイメージしてみてください


03_ビットコイン



今後価格が100万、150万
といった価格まで戻ってくるかもしれません





でもこのとき、
高値つかみをしてしまった人は
はたしてまた買い増しするのでしょうか?





その答えは「否」です





-100万、-1000万といった
含み損を経験した人達は





価格が元の値に戻ってきたとき
その過去の恐怖から
できるだけ原資の状態で逃げたくなってしまうのです





なので上がっても
すぐに売られてしまうため
価格は一向に上昇しなくなります





これが下降トレンドで
買ってしまった人の末路であり





株価が上がりずらい理由です





このような下降トレンドの株を
買わないためにも





下降トレンド入りしてしまう
典型的なチャートパターンを
お伝えして今回のこのお話しを
絞めたいと思います





【買ってはいけない鉄板チャートパターン】





まずは以下の図をご覧ください


94_株価値動き3



これが買ってはいけない
チャートパターンのサンプルとなります





これがいかに危険な状態なのかを
重要なポイントに絞ってお伝えさせて頂くと





まず、前回の安値を明確に下抜けして
下落してきている点です


94_株価値動き4



上昇トレンドのお話しでも
お伝えさせて頂きましたが





株価を上げようとしているのであれば
この前回の安値を下に突き抜ける必要はないですし





こんな急落させると
他の投資家が逃げてしまうので





明らかに売り始めているという
サインになります





次に、株価が下落したあと
この下落の角度に対して
上昇の角度が弱い点です


94_株価値動き5



実は、機関投資家が
売り仕掛けをしていなくても
このような急落は起きるときがあります





例えば、近年の事例で言えば
アメリカの大統領にトランプさんが就任したとき





市場全体に不安が発生し
一時的に日経平均が大暴落をおこしました





しかし、この時は
次の日にまた急騰し株価が
元の値段まで戻ってきました





売り仕掛けでない場合は
下落したあと
同じ勢いで株価が元の価格まで
戻ってくるものなのです





しかし、売り仕掛けの場合は
株価の下落後、半値辺りまでは
戻すものの





その後、元の価格まで戻らずに
ふらふらしながら戻る傾向にあります





これは強い買い勢力がなく
一般投資家がその割安感から
株を買い始めている状態であり





その後、必ず
機関投資家の強い売りがきます






これが鉄板の暴落相場です





このような値動きをしている株だけは
絶対に買わないようにしましょう








はい、今回の記事は以上となりますが
いかがでしたか?





私のブログでは
このようなトレードに関する
ノウハウを さまざまな角度から
紹介しております





・株式市場で資産を増やしたい方





・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# たった1秒○○するだけで、これから上昇する銘柄がわかってしまう方法!?

097_悔しい


こんにちはひろゆきです





多くの方がこれから
上昇する株を見送り






上昇しない、又は、下落しやすい株を
買う傾向にあります





これは特に初心者の方が
陥りやすい失敗でもありますので





買った株が下がってしまう





又は





買った株が一向にあがらない





と悩んでいる方は一読することをお勧めします








よく投資本などに
上昇トレンド中の株を買いましょう





という風に書かれていますが





そもそも上昇トレンドとは
どういったものなのか?





そして





上昇トレンドとなっている株が
わかっていても





その株を見送り
上昇しない株、又は、下落する株を買ってしまう





理由についてお話ししたいと思います








株で収益を得ようとする場合
結論から言えば、上昇トレンド中の株を買えばよいわけですが





この上昇トレンドとは単に
株価が上がっているもの
を指すのではなく





定義付けされたものがあります





上昇トレンドとは
高値と安値がともに前回の高値と安値を切り上げて
上昇しているものを言います


035_上昇トレンド



この定義に当てはまっている
高値と安値がともに前回の高値と安値を切り上げながら





上下運動を繰り返している株を
買えばよいわけですが





多くの方がこの様な株を見送り
下っている株、又は、一向に上がらない株を買ってしまう
傾向にあります





これは人間の心理が密接に関係しており





これを理解することで
あなたも上昇トレンド中の株を買えるようになります








【上がる株を買えない理由】





多くの方が上昇トレンド中の株を
買えずに見送ってしまう理由





それは





「もう、高値圏まで上昇しているので
これから落ちてきそう」






と感じてしまうからです





なぜ、
落ちてきそうと感じてしまうのか





それはチャートと呼ばれる
ツールの表現方法に問題があるからです





上昇トレンド中の株を
チャートで表示すると、以下の様に映ります


096_チャート1




人はこの図を見ると
そろそろ下がりそうと感じてしまうのです





これは
空白を埋めたくなる人間の心理が働くからです





この心理は人間に備わっている
脳の仕組みで





これにより人は





上昇トレンド中のチャートを見ると
脳が勝手に錯覚してしまい





そろそろ下がりそうと判断してしまうのです





この脳のいたずら(錯覚)を
理解して頂くために、





先ほどお見せした
上昇トレンド中の株の表現方法を
変えたものを2つ作りましたのでご覧ください


(図1)

096_チャート2



(図2)

096_チャート3






1つ目の図はチャートの右上の空白を
広くしたものです





2つ目はチャートの右下の空白を
埋めたものです





いかがでしょうか?





最初にお見せしたものと比較して
見え方が変わったでしょうか





特に図1は下がるどころか
これからどんどん上がりそう


(図1)

096_チャート2


という風に見えませんか?





これが人間の脳が作り出す
空白を埋めたいという心理であり
錯覚です





この脳のいたずらにより
多くの方が上昇する株を見送り
上昇しない、又は、下落しやすい株を
買ってしまう傾向にあります





この錯覚を理解することで
脳がいたずらをしないように





たった1秒でこのいたずらを
防止する方法を最後に
プレゼントしたいと思います





その方法とは





チャートを表示したとき
チャートの右下を手で隠してください


096_チャート4



たったこれだけです





「おいおい、ひろゆきさん
こんな子供だましが通用すると思ってるんですか」






と思われるかもしれませんが





一度騙されたと思って
チャートの右下を手で伏せてみるようにしてください





これは
私があなたを騙しているのではなく
脳の騙しを解除する1つの方法だと
理解して頂ければ結構です









今回の記事は以上となりますが
いかがでしたか?





ほんと子供だまし?
と思えるような内容でしたが
ぜひ、試して頂きたいと思います





私も、株価がこれから
下落しそうと感じた時は
この方法を使っていますし





難しいテクニックもいらない
誰にでもできるトレードノウハウです





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# ただ今、工事中の記事です

095_工事中