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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 「一撃どかん!」のレンジブレイク法で勝てない訳とは?

045_出来高


んにちはひろゆきです





「レンジブレイク法」ってご存知でしょうか?





株価がレンジ相場にあるとき
レンジを上抜けする瞬間にエントリーし





跳ね上がったときの大きな値幅を
狙いに行くトレード手法です





一見、このトレード法は





短い時間で
一気に大きな収入を得ることができるため





1日で10万円!とか
1日で100万円!とか





そんなことを言っている人達がいますが





断言します
この手法では勝てません!






と言うか負けます





なぜそこまで言い切れるのか?





そして





どんなトレードプランを立てるべきなのか?





についてお話ししたいと思います





レンジブレイク法で勝てない理由
それは「レンジブレイクしない」からです



089_唖然



なぜ、レンジブレイクしないのか?





相場というものは
7割がレンジ相場だと言われているからです





もちろん言われているだけでなく
事実ほとんどがレンジ相場なんです





その残り3割のうちの半分。
1.5割の確率で上にいくのです





このほとんどありえない確率に
大きな資金を投じる行為が
必勝法だと思いますか?






むしろ自殺行為と言わざるおえません


090_愕然



もちろんレンジブレイク法を使って
勝っているトレーダさんもいらっしゃいます





でも彼らは
このレンジブレイク法だけを
使っているのではなく





基本的にトレンドに沿った
トレードを行い





ピンポイントで
レンジブレイクが狙える相場に
出会ったときだけ使っている
といったイメージです





ではどのようにトレードプランを
立てるべきなのか





事例を用いて
お伝えしたいと思います





下の図は
レンジブレイク法でもよく見る
レンジ相場ですが


091_値動き1



レンジブレイクする直前で
エントリーするのではなく





レンジのできるだけ下の方で
エントリーしてください





そして、このレンジ相場を抜けて
下に株価が走ったらロスカットする
というルールで取引したとしましょう





例えば図の黄丸地点で200株買い
レンジブレイク法のポイントとなる
上値抵抗線に近づいたら


091_値動き2



持ち株の半分の100株を
利益確定してください





こうするとどうなるか?





あなたはこのトレードにおいて
勝ちが確定するということです






どういうことかと言いますと





株価がこのまま下落し
ロスカットラインに到達したとしましょう





最初に100株分の
利益確定をしているので
あなたの資産は結果的に
増えていると思いますし


091_値動き3



確率は低くなりますが
このままレンジブレイクしたらどうなるか?





100株分保有したまま
となっているので





あなたの含み益はどんどん大きくなります





あとはあなたの好きな価格帯で
利益確定するば良いだけです





いかがですか?





あなたは今回私がご提案した
このトレードプランと





レンジブレイク法のプラン





どちらが勝てそうだと思われましたか?





多くの方が私のプランに
賛同して頂けるのではないかと思います





そして、トレードとは
期待値がプラスになるように
どのように取引をするべきなのか
ということなんです





私のブログでは
このようなトレードに関する
ノウハウを さまざまな角度から
紹介しております





・株式市場で資産を増やしたい方





・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 急騰銘柄に共通して表れるチャートパターンとは?

052_急騰銘柄



んにちはひろゆきです





今後、
株価の上昇が見込まれる銘柄には





全てといっていいほど
共通して表れるチャートパターンが存在します






このパターンを知っておけば
今後のあなたのトレードにおいて
大きな収益を得ることもできますし





株で一攫千金を狙うことも
十分可能となってきます






この急騰銘柄に表れる
チャートパターンとはいったいなにか?





そしてその根拠とは
どういったものなのかを
ご説明したいと思います





その説明に入る前に
今までに急騰した銘柄のチャートをご覧ください





<9820 エムティジェネックス>

087_急騰銘柄1




<3724 ベリサーブ>

087_急騰銘柄2(べり)





<3825 リミックスポイント>


087_急騰銘柄3(リミックス)



わかりますかね?
急騰銘柄に表れるチャートパターンが何か?





その答えをお伝えしますと





「株価が急騰する前に
出来高を伴う陽線が一定の間隔で発生している」






という点です





これがまさに急騰銘柄に
共通して表れるチャートパターン
であり、サインです





そしてもちろん





この様なチャートパターンが
発生するのには理由があります





その理由について
ひも解いていきましょう





まず、株価が急騰するための
基本的な点についてお話ししますと





株価は買われれば上がりますし
売られれば下がります





なので、株価が急騰するためには
大きな買い注文が発生する必要があります





そして大きな買いを入れてくる
人達は





機関投資家やファンドと呼ばれる
大口の投資家の買い注文により株価は急騰するのです





ここまではご理解して頂けると思います





そして彼ら大口の投資家は





あまりにも投資資金が膨大なため
一気に買い注文を出すことはしないんですね





なぜなら
一気に資金を投じてしまうと





自ら株価を上昇させてしまい
値幅が取れないからです





彼らの戦略は緻密です
できるだけ安い価格帯で
株を買うために





何か月(又は何年)にもわたって
低い価格帯で買い注文を仕込むのです





そう、その仕込んでいるサインが
まさに、株価が急騰する前に表れる
出来高を伴う陽線です



087_急騰銘柄4(出来高)



そして、一時的に株価が急騰した後に
また株価が下がってきているかと思います





これは価格がこのまま上昇しない様に
買った分の一部を売却し、
みずから下げているのです





なぜそのようなことをするのか





カンの良い方なら気付かれたかもしれませんが





できるだけ安い価格帯で
株を買うためです





一時的に下落させることにより
個人投資家に株を手放させることで
安い価格帯でその銘柄の株を買うことができるのです





そして十分に低い価格帯で
株を仕込んだあと彼らは追加で
大きな買い注文を出し





一気に急騰させてきます


088_急騰



そうなると
世間が騒ぎはじめ
更に株価上昇の速度が増してきます





ニュースでも取り上げられるし
メディアも参画してきます





「今話題の急騰銘柄!」





といった感じですね





そうなるとほっといても
株価は上昇していきます





そして株価の上昇が
十分まであがった後に
大口の投資家は利益確定売りを行い





株価は一気に大暴落をおこします





これが急騰銘柄を作り出す
仕組みです





多くの方達は株価が上昇するのは
企業の業績がよかったからと





思っていますが





実は企業の業績はさほど株価変動に
影響を与えません





大口の投資家が
買ったり売ったりするから
株価が変動するのです





そして
大口の投資家の動向を
チャートから読み解く方法が
テクニカル分析と呼ばれる手法で





プロの間でも活用されている
テクニックです





私のブログではさまざまな角度から
このテクニカル分析のノウハウを
お伝えしておりますので






・株式市場で資産を増やしたい方





・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 良い業績発表がでたので買ったら、暴落してしまう・・・その訳とは

082_愕然





んにちは、ひろゆきです





あなたは
こんな経験をしたことがありませんか?





良い業績発表がでたので買ったら
その後、株価が暴落してしまった






または





今話題となっている
有名企業の株を買うと
直ぐに株価が下落してしまう






また





日経新聞を読んで経済の勉強をし
これからあがりそうな銘柄を買うが
なぜか株価が下落してしまう






このような経験をされた方は
大勢いらっしゃるかと思うのですが





実はこれには訳があり





株価というものは
個人投資家の予測する方向とは
「逆に動く性質」があるのです





これを知らずに
今後、あがりそうな株を買ったつもりが





高値圏でつかまされて
大損をしてしまう個人投資家が
後を絶ちません





なぜ上昇すると予測した株が下がったり





個人投資家の予測する方向とは
逆に動くのか





その理由についてお伝えしますと





株価というものは
今後の成長も全て織り込まれて
変動する性質があるからです






どういうことかと言いますと





例えば、今後あがりそうな銘柄
2020年東京オリンピックの
事例を用いて考えた場合

084_オリンピック



やはり世界的な
大きなイベントでもありますので
スタジアムや会場建設





インフラ整備を手がける
建築関係、鉄道、道路といった銘柄が
あがりそうだと予測できると思います





他にも





オリンピックに向けて選手の育成や
スポーツの振興、大会の運営などをサポートする





スポーツ用品を扱う銘柄があがるのではないかとか





大きな大会を安全に運営するために
警備関連の銘柄があがるのではないか





警備関係の銘柄と言われて
ピンとこないかもしれませんので
有名どころで言えば
ALSOK、ラックといった企業ですね





あと、





世界各国からのお客様を
招きいれるわけですから





宿泊関係の銘柄や
不動産関係の銘柄が
あがるのではないか
といった予測を立てることができます





このような
オリンピック関連の株を買うと
株価があがりそうではありませんか?





常識的に考えると
これらの株は今後その企業に
大きな利益をもたらすため





これから株価があがっていく
という風に思われますが





実はこれが全くの逆効果なんです





これらオリンピック関係の銘柄は
あがる確率よりも下がる確率の方が高いです





なぜなら
株価というものは
既に未来の事柄も織り込んで
変動しているからです





これはオリンピック関係の銘柄に
限ったことではありません





マクロ経済に詳しい専門家は
これからAIの時代が来るから





半導体関係の銘柄が
あがるのではないか
などと発言していますが





実はこれらも既に
織り込まれた価格になっています





個人投資家が
買ったら下落してしまう原因は
ここにあり





一般人が耳にする情報というものは
既に半年前、もしくは数年前の情報であることが多く





こういった
世間一般で言われている情報を元に
銘柄選びをしていると
株価は高値圏まで上昇しているため





買ったら下がるという事象が発生しています





そして個人投資家の
9割が負けているといわれている
理由もここにあります





我々一般人があがりそうと思う銘柄は下落し





下がりそうと思われる銘柄が上昇するのです






ではどのようにすれば
今後上昇する銘柄を
見つけられるのか





それはテクニカル分析と呼ばれる
チャートから今後の株価を予測する方法です





このテクニカル分析を
あまり信用されていない方が
いらっしゃいますが





それはテクニカル分析の重要性を
理解されていない方達であり





個人投資家が
トレードで収益をあげるためには
これが必須となってきます





もし、
チャートから今後の株価を予測する
テクニカル分析が使えないのであれば





とっくの昔にこのような手法は
消えてなくなっているはずです





でもこの手法は
100年以上も前からある手法であり
今現在においても生き続けているということは





再現性がある証明でもあります





先ほどもお伝えしたとおり
株価は未来の事柄を織り込んで
変動するわけですから





今後上昇する銘柄は
生活していて一般人の耳に入ってくるよりも前から





株価が先に動き出し
チャート上に上昇トレンドと言われる
サインが表れます





このサインを出している銘柄を
いかにして探し出すことが
できるのかが重要だということです





そしてこの情報は、
ちまたで話題になっているものより
よっぽど鮮度の良い情報と言えます





私のブログでは
このテクニカル分析の手法について
さまざまな角度から
紹介しております





・株式市場で資産を増やしたい方





・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 【必読】また、含み損増えてる・・・あなたが買ったその銘柄、大暴落の可能性があります

027_お金をなくす


株式投資を始めたきっかけはなんですか?



「数万円で買った株が、
数千万、数億円になるかもしれない」




「将来の不安もあるし、
自分のことは自分で何とかしたいので、資産運用が必要だ」




「楽して稼ぎたい!」




「銀行預金では満足できない、
もっと金利の良い資金運用をしたい」



などなど


人それぞれ株式投資を
始めたきっかけは違えど


共通して言えることが
資産を増やすために
株式投資を始めているということです





しかし


投資家のほぼ9割が
資産を減らしているという
現実が存在します


資産を増やすために始めた
株式投資で


なぜか9割の人が
資産を減らしているんです





でも


たった1つのことを実践するだけで
この9割の負け組から
抜け出すことができるんです




そう、たった1つです




これを知っているか?知らないか?
の違いで


あなたの勝敗に大きく関わって
きますので、耳の穴かっぽじって
よく聞いてくださいね
(ブログ記事なのでよく読んでくださいw)




そのたった1つの事とは
何なのか?






それは
「損切(ロスカット)」です



損切とは
株価が買った値段より下がりだしたら


それ以上損失を拡大させないために
株を売却する行為です


書店で売ってある
数千円程度の株式関係の書籍では


この程度の説明しか
書かれていませんが


実はこれが最も重要なことなのです





そしてあなたが株式投資で
資産を増やしたいのであれば
必ずこれを実践してください







今回の記事では


なぜ、「損切」が最重要事項なのか?


そして


頭ではわかっていても
損切できずにずるずると
損を増やしてしまうその理由



について
詳しく解説したいと思います




【なぜ、「損切」が最重要事項なのか?】


026_重要


「損切は重要だと聞くけど
なぜ損切しないといけないの?」


「損切ばっかりやってると結局損が増えませんか?」





といったご質問をよく受けるのですが
それは損切の重要性を
正しく理解できていないだけなんです


「損切する」ということは
ある意味、損を確定してしまう行為ですし


それなりの理由がないと
やはり損切なんてできませんので


損切の重要性、
損切をする理由についてお話ししたいと思います


その理由とは以下の3つが挙げられます


1.損失を最小限に抑えるため
2.資金効率を上げるため
3.収益領域でトレードをするため





1.損失を最小限に抑えるため


こちらのチャートをご覧ください

027_チャート1


4,200円台から一気に急落しています


一度下がり始めた株価は
想像をはるかに超える勢いで
急落するものなのです


そして戻ってくる保障はありません


ですので
損失を拡大させないためにも
損切をするのです




しかし


これを納得して頂けない方が多いのも事実です


「会社の価値が、
そんな急に落ちることはないのでは?」


「一時的なもので
そのうち戻ってくるのでは?」





と自分の都合の良い方に
考えてしまうからです




もちろん会社の価値が
急に落ちることはありません


ですが


株の値段というものは
会社の価値ではありません。





他の記事でも解説していますが


株価は「需要と供給」によって決まります


つまり、
買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まるということなのです




下がりだした株価はどこまで落ちるか誰もわからない


だから、
これ以上損を拡大させないために
その銘柄を捨てるのです!!


そして上がる銘柄に乗り換える
必要があるのです




2.資金効率を上げるため


こちらのチャートをご覧ください

028_チャート2


急落した株価が
2ヶ月後戻ってきました


ここでほっとする人が
いるかもしれませんが


利益を増やす機会(時間)を
無駄にしていることに
お気づきになったでしょうか





チャート上の
「ア地点」で損切をしていれば

029_チャート2-2


他の急騰する銘柄に
資産を振り分けることもできますし


この銘柄が、いずれ元に戻ってくる
という確証があるのであれば


「ア地点」で損切をして
「イ地点」で買い直した方が
大きな収益を得ることが
できたのではないでしょうか




ここでもう一度
あなたが株式投資を始めた
理由を思い返してほしいのです


資産を増やすのに
長い時間をかけて良いのであれば
銀行預金、定期預金で
良いはずです


あなたは、リスクをおかして
効率よく資産運用するために
株式投資を始めたに違いありません





であれば


資金効率を上げることの重要性
言うなれば損切の重要性についても
ご理解いただけるのではないでしょうか




3.収益領域でトレードをするため


どんな銘柄を買うにしても


これから上昇すると
予測したから、その銘柄を買ったはずです




買った銘柄が
予測に反して損失がでるようであれば


それをリセットするために
できるだけ早く損切をするべきなのです




その結果
あなたの保有している銘柄は
予測通りの収益が発生した銘柄
しか残らなくなります


この状況を
多く作りだすためにも
損切が必要となってきます




株式投資で勝つためには
「収益額」>「損失額」
にする必要があります


損失領域で戦う理由はないはずです


損を小さくしてどのように利益を
拡大させるのか
そこに集中すべきなのです




【損切できずにずるずると損を増やしてしまうその理由】


027_お金をなくす


損切が重要なことは
理解して頂けたと思うのですが


「やっぱり損したくない!」


「いずれ株価は戻ってくる」



となかなか行動に移せる方がいません


なぜ行動できないのか?




それは人間の心理が密接に
関係しています


心理学用語で
「プロスペクト理論」
というものがあるのですが


「人は得られる物よりも、
失う恐怖の方が大きい」


という心理です




人は持っているものを
失う事が非常に嫌いです




例えば


あなたが夜眠っているときに
急に電話が鳴って叩き起こされ、
次のような事を言われるとします


「おめでとうございます。
一ヶ月前に応募して頂いた懸賞ですが
見事一等の車が当選しました。


これから手続きをしますので、
深夜ではありますが営業所に来てください」




多分、ほとんどの人は
「今何時だと思っているんだ」と怒り出します


車が当選したとは言え、
人を起こしてまで
真夜中に電話をかけてくるのは
非常識だと考えます




それでは、次の場合はどうでしょうか


「今すぐ起きてください。
あなたの車が車上荒らしにあっています」


このケースであると、
一気に目が覚めて飛び出していくと思います


そして、電話をかけてくれた人に
「よく知らせてくれた」と感謝します




そう、人は既に持っているものに
愛着を覚え、それを失うことに
非常に敏感に反応してしまう生き物なのです


この人間の心理が
株式市場においては悪い方に
働きます




普通に株取引をやれば


「損切すべき」場面で
「損切ができない」のです





でも損切ができない理由は
この人間心理によるものであり


金額が大きくなればなるほど
この人間心理は大きく作用してきます




「やっぱり損したくない!」
「いずれ株価は戻ってくるから大丈夫」



と根拠のない自分への言い訳を作り
「損切」ができないんです


「頼む!戻ってきてくれ!」


と後は神頼みしか残されていません


そして大損を抱えたまま
塩漬け株となるのです





この人間心理には
誰も逆らうことができません


それは人間である私もそうです


でも
この人間心理に打ち勝つ方法が
2つだけあるので


最後にその方法をお伝えしたいと思います




人間心理に打ち勝つ方法①
「順応」心理を利用する



029_若葉


「プロスペクト理論」の心理は
金額が大きくなればなるほど大きく作用してきます


なので
最初から投資金額をあげてしまうと
損切ができなくなってしまいます


最初のうちは
1,000円、10,000円程度でも
損することに抵抗を感じるはずです




でも勝てるトレードを続けていると
その金額は必要悪だと割り切ることが
できるようになってきます


要するに慣れなんです
心理学用語で表現すると「順応」です




私の知っている億を稼ぎだす
トップトレーダーレベルになると
4,000万円の損切をしたことがあると
言っていました


これ普通の人できますか?


無理ですよね?




損切が重要と言われても
4,000万円の損を確定する行為は
到底できないと思います


しかし
トップトレーダーともなると
億単位の金額を日々扱います




4,000万円の損を放置することは
数億円の損失になりかねないと
判断するんですね


でもその金銭的感覚に
「順応」できていないと
確実に損切できません


ですので
慣れるまで投資金額を増やさない事


そして「順応」してから徐々に金額を
増やしていけばいいんです


そうすれば無理なく「損切」が
できるようになります




人間心理に打ち勝つ方法②
「逆指値」を使うこと



030_スマホみる


最近のネット証券では
この「逆指値」という予約注文が
可能です


「逆指値注文」とは
株価が指定した金額まで下落したら
自動的に損切を行ってくれる注文のことです




通常のトレードでは
株を買ったタイミングと同時に


この「逆指値注文(損切)」を出します


このタイミングで注文を出せることが
非常に重要です


なぜなら株価が下落してからでは
「プロスペクト理論」の心理が働き
損切注文できなくなるからです


勝ち組トレーダーになればなるほど
このことをよく理解しています




株を買ったら
必ず「逆指値注文(損切)」を
出すようにしてください
これがトレードの基本です







以上「損切」をテーマに
記事を書いてみましたが


いかがでしたか?


実はまだまだ
お伝えしきれていないものが
あるんですw


なのでこれからも
「損切」をテーマにした記事も
書いていこうと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

# 私は株で月収5,000万円稼ぎました!そのからくりとは?

046_株で5000万


ネット広告で


「私は株で月収5,000万円稼ぎました!」


といったものや


「たった1ヶ月で1,000万稼いだ方法」


といったものをよく見かけますが








「あなたはこれらの情報をどれぐらい信じられますか?」





ほとんどの人は


「怪しい・・・何か裏があるに違いない・・・」


「そんなおいしい話があるはずない!!」


「きっと詐欺っぽい投資系話に違いない」



と見向きもしないと思います





でも、
言ってることは嘘ではないんですね





中には詐欺っぽいものもありますよ


でも、
株式市場において
短期間のうちに
大きな収益を得ることは可能であり


裏技でもなんでもなく
「とある取引手法」を使えば
合法的に大きな収入を得ることが
できるんです




この手法は
別に特別な人でなくても
誰にでもできるのですが


株取引を行っている
およそ1割程度の人しか
活用していません





株で勝っている人は
必ずこの手法を取り入れていますし


勝ち続けるためには
この手法が必須不可欠です





もしあなたが
毎月、株式市場から
継続して収入を得たいのであれば


この手法を実践することをお勧めします




では
「とある取引手法」とは
いったいなんなのか






そして





短期間のうちに数千万もの収益を得る
その「からくり」について


お話ししたいと思います






とある取引手法


それは
「信用取引」の
「空売り」
です





「空売りってなに?」

045_ハテナ

と言う方もいらっしゃるので
「空売り」とはどういったものなのか
を先にご説明したいと思います





「空売り」とは
株価が下落しているときに
有効な手段で


先に株を売っておいて
後で株を買い戻すことで
その差額で収益を得る方法です






通常の現物取引では
持っていない株を売ることはできませんが


信用取引の口座を開設すれば
持っていない株を売る
「空売り」という行為が
可能となります


「株を持っていないのにどうやって売るの?」


と疑問に思われるかもしれませんが
証券会社が保有している株を
借りて売ることができるのです





例えば
1,000円の株式を1,000株
証券会社から借りて売ります

047_空売り

そして
株価が800円に
下落したタイミングで株を買い戻し


証券会社に借りていた
株式を返したとしましょう





この時、証券会社に返すのは
金額ではなく借りていた株式なので


下落した200円分の差額
200円×1,000株=
200,000円が


あなたの手元に残り
これが収益となります

047_空売り



「株式を借りたり返したり何かややこしそう」


と感じるかもしれませんが
株を「売るのか」「買うのか」
の注文を出すだけで


株式の借用や返却は
証券会社のオンラインシステムが
すべて自動で行ってくれるので
難しく考える必要はありません





そして
短期間のうちに数千万という
大金を手に入れる方法も


この空売りを使用することで
可能となります


なぜ空売りで短期間のうちに
大きな収入を得ることができるのか





その理由は


株価は上昇するときより
下落する時のスピードが速く
1撃で大きな値幅を取りやすいからです






株価が下落するスピードは
上昇時の3倍、中には5倍と言う人もいるぐらいです




株価が上昇するときというのは
すごく時間がかかるものなんですね


そして
すごくパワーを必要とします


そこで何が起こっているかというと
買い方と売り方の攻防が
繰り返されているんです



そして買い方が勝ったときに
始めて株価が上昇していきます





一方
株価が下落するとき
上昇するときほど
パワーを必要としないのです


株価の下落が始まると
利益が乗っている人は
これ以上利益が減らないように
売りますし


損している人は
被害が大きくなる前に
我先にと
株を手放し逃げようとします


売りが売りを呼び
どんどん加速していくイメージです


ほんとにストーンと
落ちていきます

048_陰線




短期間のうちに
大きな収益を得る人は
この株価の特性を
利用しているんですね


そしてネット広告を出しているような人は


「短期間のうちに
多くの収益を得た」


と言うことを
「うたい文句」にしたいので


インパクトの強い空売りの成績を
披露しているだけなのです




でも
「空売り」の本当の利点は
1撃で大きな収入を得るだけではありません




「空売り」を使えば
上昇時でも、下降時でも
収益をだすことができるようになる点です





なぜなら
常に上がり続ける相場はなく


相場の半分が
下降トレンドだからです




例えば、下のチャートは
日経平均株価の10年間チャートです

049_日経平均




株式市場では必ず
右肩上がりの強い相場の時期と
右肩下がりの弱い相場の時期があります


常に右肩上がりの
強い相場であるならば
「空売り」を使用する必要はありません





でも必ず
右肩下がりの弱い相場の時期はあります


このとき
日本株のほとんどが
右肩下がりのチャートを描くんです





値上がり銘柄数は300
値下がり銘柄数は1700


といった具合です


この時あなたは
300の値上がり銘柄を
探し出すことができるのでしょうか?


確率で言うと15%ですよ


これはプロでも難しいことです


むしろプロは
下落相場では現物取引ではなく
信用取引の「空売り」を仕掛けます




上昇時は通常の
現物取引だけでも十分ですが


空売りをマスターすることで


下降トレンドでも
収益が出せるようになるのです




あなたも株式投資で
安定して収益をあげたいので
あれば


この「空売り」を
実践することをお勧めします





そして


次の下落相場が来る前に
必ず信用取引の口座を開設して
準備をしておいてください



その根拠は


下落が始まってから準備していては
遅いからです


株価の下落は上昇時の
3倍でしたよね




口座開設を申し込んで
口座が作成されるまでの間


ただただ株価が下落していくのを
指をくわえてみているのは


非常にもったいないので


今すぐにでも信用取引の
口座開設の申し込みをすることを
強く推奨します


そして




「空売り」について
1つ注意点もあります


「空売り」では
逆張りをしないこと!

です





逆張りとは
トレンドに逆らって逆の方向に
エントリーする手法で


上昇トレンドで株価が最高値に
ある状態で「空売り」を仕掛ける
場合です

050_逆張り(上昇)



成功すれば
大きな収益につながるのですが


上昇トレンドでの逆張りは
下降トレンドでの逆張より
リスクが高くなります




その理由は
株価の上限は青天井だからです





例えば、
下降トレンドでの逆張りの場合は
最悪株価は0円で止まります

051_逆張り(下降)


ところが


上昇トレンド中、
「売り」でエントリーした場合


株価はどこまででも上がる
青天井状態です


STOP高で止まるので


ほぼありえない事態ですが
最悪1発で資産が吹き飛ぶ


リスクがあることも認識しておいてくださいね







今回は
空売りとはどんなものなのか
をお伝えさせて頂きました


空売りを実践している方が少ないので
今回の記事では
ごくごく基本的な内容でしたが


どこで売って
どこで買い戻すのかといったことも
今後、記事にしていきたいと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!