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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/8/22 8月20日付近から 9月のSQ(9月10日)に向けて日経平均株価が暴落する

203_絶望
8月20日付近から
9月のSQ(9月10日)に向けて
日経平均株価が暴落する




という1つのシナリオがある



私が持っているこのシナリオについて
考察したいと思う



まずは暴落はどのようにして起きるのか
というと



株価は一定の範囲内を
上下運動するが



この上下運動の下限あたりで
想定外の悪材料が出たときに
買い支えがなくなり
そこから暴落は始まる



なので
タイミング良く
市場関係者が想定をしていなかった
悪材料がでないと
暴落には繋がらない





今流行りのコロナでは
想定できる範囲となっており
この材料で暴落は考えにくい
(株価を弱らせる要因にはなる)



トリガーは
アメリカのダウ主導での暴落を
想定しており



アメリカ大統領選の何か?または
FOMCの政策にかかる何か?


203_大統領

203_パウエル


ではなかろうかと想定している



ちなみに
大統領選投票日は11月3日



FOMCについては
6月8日の週、及び、7月最終週は
FOMCが行われた週で
両方とも下落基調で



次回のFOMCは
9月15日の週となっている



暴落のトリガーが整うと
次にヘッジファンド系の追撃売りが始まる




通常の月であれば、
下落と一緒に買い支えが入るが



9月はメジャーSQの月でもあり
悪材料のトリガーに便乗して
ヘッジファンド系の追撃売りが起こりやすい



ヘッジファンドの便乗は
暴落に限らず、急騰の原因になることもある



9月SQは暴落に限らず
急騰の可能性もあるということである



この相場感で暴落か急騰かといわれると
暴落ではなかろうかと思っている



それは
今、高値圏に株価が推移しているという点
また、楽観相場であるという点




この2点を意識している



高値圏に株価があるという点においては
2018年から日経は24000円を高値に
上に抜けれないでいる

203_高値圏


これは市場関係者が今高値圏にいるという
認識にあるということである



もちろん、想定外の好材料がでれば
ここを起点に上昇し、下値になるわけだが



想定外の好材料。
いわゆるこれ以上の
金融緩和があるとは思えない



もう一つの楽観相場にあるかという点については

203_楽観1

203_楽観2


一部、楽観に傾いた投資家はいるが
総楽観とは言いにくい



恐怖指数の日経VIについても
まだ20を超えており



コロナ相場以前は高い水準といえる



しかし、コロナ以降
20~30近辺を推移しているため
もしかすると今の水準は低いと見ることができるかもしれない



私が想定する暴落シナリオは
こういったものだが



まだ、材料は整っていない
といったところだろうか



あくまで私のシナリオの1つであるため
暴落する可能性はあるものの
その確率はけして高くない



ただ、「プットオプションの売り」
これだけは注意しておきたい
といったところだろうか



そして来週タイミングがあれば
「プットオプションの買い」を仕掛けたい



どちらかというと
暴落したときに備える
そのためのシナリオである。

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