こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# これから急騰する銘柄を見つける方法とは?

003_考える



ネット上の掲示板で
よくこんな質問を見かけます


【Question】


「株の情報を得るには、
日経新聞がベストですか。


他に、日々のニュースなども
見るべきでしょうか?」




この質問に対する回答が2つ
あなたはどちらが正しいと
思いますか?




【Answer①】


先ずは、
日経新聞で読み方を学びましょう


その内に
モーニングスター株式会社が発行する
「株式新聞」や「日経ヴェリタス」
にも興味が出て来て


「WSJ」や「The Financial Times」
「Bloomberg」も気に成りだします。





【Answer②】


日経の雑誌の記事、
会社で取っている業界新聞の記事
(限定発行)


異業種交流の展示会で、
ストレートに新商品の状況を聞く。


その業界に詳しい人は、
先方の会社も色々と聞けるので
株価が上がる前に買える場合も有ります






どちらの回答が正しいか
わかったでしょうか?


正解は・・・







どちらも不正解です


すみません
ちょっといじわる問題でしたよね


正解はこちらになります




【Answer③】


ニュースが出た時はすでに遅いのです
良いニュースが出たときは持っている
株を売るべきでしょう。


ニュースが出る前に、買って置か
なくては、間に合わないのです。





この正解の回答を見て
いくつかの「なぜ?
がでてきたのではないでしょうか




なぜニュースが出た時は既に遅いのか


なぜニュースが出た時は売りなのか?


ニュースが出る前にどうやって買うのか?






この「なぜ?」について
一つ一つひも解いていきましょう



【なぜ、ニュースが出た時は既に遅いのか】

004_新聞を読む


株がどのようにして
上昇していくのか


まずはこの点について
知っておかないといけませんので
解説したいと思います




株価が上昇するには
大量の買い注文が発生しないと
株価というものは上昇しないのです


株価は買われれば上がるし
売られれば下がっていきます


ここまでは良いかと思います





株は買われないと上昇しませんので
低値で最初に株を買う人達が
いるわけです


この人達は
「機関投資家」と呼ばれています




「機関投資家」とは
団体で投資する
生命保険会社、損害保険会社、
信託銀行、年金基金等です。


大量の資金を保有し
それを運用することにより
資金を拡大させていく組織です


この「機関投資家」が
まず最初に株を買うのですが


大量の資金で一気に買ってくることはありません




彼らはお客様より預かった
資金を拡大させる投資のプロ集団です


できるだけ安値で大量の株を買い
できるだけ高値で株を売ろうとしています


一般人に、ばれないように
何年にもわたって

ちびちび、ちびちび
株を買い占めていきます




彼らの戦略は緻密です
成長する企業の情報を収集・分析し
数か月先、1年先、数年先を見越して
株を買ってくるからです


もちろん
1社だけでなく複数の企業に対して
分散投資をしているので


その1社の株価上昇が数年先でも
一向に構わないわけです


これも莫大な資金が
ある彼らだからこそできる
「投資」スタイルなのです




そして次に
株を買う人達がいます


この人たちは
「プロトレーダー」や「セミプロ」
と呼ばれる人達です




この人達は「機関投資家」が
買い占める際に発生する
ほんのわずかな株価の変動を
見逃しません


そしてこの
「プロトレーダー」や「セミプロ」が
買うタイミングで株価が上昇し始めます


そのあと何が起こるかというと


世間に「ニュース」が流れます


「○○社、今期最終を95%上方修正」
「連結最終利益は前年同期比5.9倍の
38億円に急拡大した」



この時始めて
会社の業績の良い旨が一般人に
知れ渡り
株価は一気に急騰するのです




【なぜ、ニュースが出た時は売りなのか?】

005_なぜ売り時?



ですが
この時「機関投資家」は
既に売る準備をしています


そして一般人の
買いにより急騰した値段で
「機関投資家」は大量の売り注文を
出すのです


その結果、一般人から大量のお金が
「機関投資家」に流れる構図になります




ですから


世間にニュースが出たとき、
株価は既に高値圏にある場合が多く
ここで買っていては遅いですし


売るタイミングが近づいていると
見なければいけません


むしろ株式投資をするのであれば
ニュース、テレビ、雑誌をシャット
アウトした方がまだましだと
断言できます



なぜならば


何も情報がなければ
それだけで勝率は5割になるからです


「これだとギャンブルじゃないか?」


と思われるかもしれませんが
ニュース、テレビ、雑誌をあてにする
と勝率は下がるのです


まだギャンブルの方がましだと
解釈してください


しかし、このままで終わると
「ギャンブルしろというのか?」
と納得できないですよね




【ニュースが出る前にどうやって買うのか?】

006_いつかうの?


ニュースが出る前にどうやって
急騰する銘柄の情報を得るのか?


実はその答えとなる
ヒントをこの記事の中に
既に埋め込んであります


その箇所とは
「機関投資家」の話をした後の
下りの部分


========================

「プロトレーダー」や「セミプロ」
と呼ばれる人達です


この人達は「機関投資家」が
買い占める際に発生する
ほんのわずかな株価の変動
見逃しません

========================


この部分です


「プロトレーダー」や「セミプロ」
達は「株価の変動」を知るための
情報を持っているのです


でもそれはあなたにも
手に入れることができる情報です






そう「チャート」です

007_チャート

もしかすると
「なんだチャートか」と
がっかりした人もいるかもしれません


実は私も株式投資を始めた
最初のころは
正直チャートのことを舐めていました


「こんな棒グラフみたいなものから
何がわかるの?」



と思っていました


しかし
このチャートと言われる情報
実は見る人によっては


他のなによりも
ニュース、テレビ、雑誌、ネット
に転がっている


どんな情報よりも
最も信頼のできる
最強の武器になるのです



もう少し具体的な話をすると・・・


そもそも株価というものは
あらゆるものから影響を受けて
変動します


「企業の業績」や
「世間の人気」


「日経平均」、「日経先物」
「消費者物価指数」
「商品先物」


先ほどお伝えした
株価を大きく変動させる
「機関投資家」


他にも「ファンド」、
「GPIF」と呼ばれる政府が介入していたり


「日銀」が追加緩和で
大きな買いを入れることでも
株価は変動します


そして
株に介入してくるのは
日本人だけではありません
「海外投資家」であったり


「為替レート」からも影響を受けます


株式投資を既に始めている方なら
ご存じかもしれませんが
円安になると日本株が上がり
円高になると日本株が下がりますよね


以外にも


「中国の上海市場」
「香港市場」
「欧州市場」
「原油価格」でも変動したり
「震災」、「テロ」、「戦争」、
「政治」、「アメリカの雇用統計」等


株価はありとあらゆるものから
影響を受けて変動するのです


これらの情報を全て
得ることは不可能です


そもそも
公(おおやけ)にされていない
情報の方が多く


一般人がこれらの情報を得ることは
到底不可能なのです


しかし


これらの情報を全て織り込んで
チャートが変動し
チャート上に刻まれます


「プロトレーダー」達は
そのことを十分理解しており
このチャートに刻まれる
急騰のサインを見て


投資行動をとっているんです


そして、このチャートから
今後の株価の変動を予測する方法を
「テクニカル分析」と言います


このテクニカル分析の方法には
さまざまなものがあるのですが


この記事で
全てを書ききることは
さすがにできません





「テクニカル分析」をテーマにした
記事もこれから作っていこうと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

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