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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 株価が騰がるのか下がるのかわかりますか?

あなたは、株価が騰がるのか下がるのかわかりますか?

101_株価


もちろん、
100%はわからないと思いますし





この世に、
未来の株価をあてること
ができる人は存在しないというのが正解です





でも、100%でなくても
100%に近づける方法は存在します





その手法についてお話ししたいと思います





まず、
株価は何によって決まるのか?





という大前提ですが
その企業の価値だけで
決まるわけではありません





株価はあらゆる要素が関係して決まります





【材料(ファンダメンタル)】

<内部要因>
・企業の価値:業績・財務状況、経営戦略等

<外部要因>
・経済指標:景気動向指数、ダウ平均、為替レート(ドル円)等

・ニュース:災害、テロ、戦争等

【需給(テクニカル)】

・機関投資家(ヘッジファンド)の動向
・政府の介入(日銀、GPIF)






株価はこの
材料(ファンダメンタル)+需給(テクニカル)により決まります





例えば
7203:トヨタ自動車

101_トヨタ


トヨタは2018年初旬
までは上昇していましたが





そこから緩やかな
下降局面となっています





これは、
材料の外的要因である
米中貿易戦争の影響がでていると考えられます





株価は企業の業績だけでなく
外部要因によっても変動しますので





その点についても
考慮しておく必要があるという訳です





また、海外進出している企業であれば
なおさら、米中貿易戦争の影響を受けやすいと言えます






大きな株価の方向だけだと
この材料(ファンダメンタル)だけでも良いですが





ここに需給(テクニカル)
の要素を含めて株価は決まります





チャートを見れば
日々株価が変動しているのがわかるかと思いますが





材料(ファンダメンタル)だけで
これほど株価が上下することは考えにくいですよね?





これは機関投資家(ヘッジファンド)と呼ばれる
大口の投資家が買ったり、売ったりすることで
一定の値幅の間をいったりきたりします





よって、株価は
材料(ファンダメンタル)の変化により
大きな波の方向(トレンド)が決まり





需給(テクニカル)により
一定の値幅の間を上下します






これを理解できているかどうかで
値動きをどれだけ正確に読むことができるのかが決まってきます





でも
トレーダーの中には
テクニカルだけで十分
ファンダメンタルは必要ないという方もいらっしゃいますが





スキャルやデイトレでは
短い期間の値幅をとるだけなので、





ファンダメンタルの変化がない状態。
つまり、需給の変化だけで勝負するため





テクニカル分析のみでも
なんら問題がないと言えるかもしれません






基本的には
投機(トレード)ではテクニカルが主で、
ファンダメンタルは従なので
知らないより知っておいた方が良いというレベルではありますが





ファンダを知っておくことで
取れる戦略が変わってきたりします





例えば
一時期、レンジブレイク法というのが
流行ったことがあったのですがご存じでしょうか?

091_値動き1


レンジを抜けた瞬間にエントリーして、大きな値幅を取る手法ですよね





でも材料(ファンダメンタル)の変化により
大きな波の方向(トレンド)が決まり





需給(テクニカル)により
一定の値幅を上下するのであれば





既に材料(ファンダ)がでていて、トレンドが発生している場合や
新たな材料(ファンダ)でていない限り





レンジはブレイクしにくいと
瞬間的に値動きを読むことが
できるということです





このように
材料(ファンダメンタル)+需給(テクニカル)を組み合わせることで
予測の確率をあげることができるというわけです





もちろん、100%はありえないという点については
注意しておく必要があります





あと、これを知ることで
今まであなたが疑問に思っていた謎も解けるかもしれません





よくイベント前はロットを減らしましょう





ということを言いますよね





それは
急な材料(ファンダメンタル)の変化により
値動きが読めないからですよね





「プロは確率の高い場面でしか勝負しない」





ということを
意味していると言えます

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