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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 急騰銘柄に共通して表れるチャートパターンとは?

052_急騰銘柄



んにちはひろゆきです





今後、
株価の上昇が見込まれる銘柄には





全てといっていいほど
共通して表れるチャートパターンが存在します






このパターンを知っておけば
今後のあなたのトレードにおいて
大きな収益を得ることもできますし





株で一攫千金を狙うことも
十分可能となってきます






この急騰銘柄に表れる
チャートパターンとはいったいなにか?





そしてその根拠とは
どういったものなのかを
ご説明したいと思います





その説明に入る前に
今までに急騰した銘柄のチャートをご覧ください





<9820 エムティジェネックス>

087_急騰銘柄1




<3724 ベリサーブ>

087_急騰銘柄2(べり)





<3825 リミックスポイント>


087_急騰銘柄3(リミックス)



わかりますかね?
急騰銘柄に表れるチャートパターンが何か?





その答えをお伝えしますと





「株価が急騰する前に
出来高を伴う陽線が一定の間隔で発生している」






という点です





これがまさに急騰銘柄に
共通して表れるチャートパターン
であり、サインです





そしてもちろん





この様なチャートパターンが
発生するのには理由があります





その理由について
ひも解いていきましょう





まず、株価が急騰するための
基本的な点についてお話ししますと





株価は買われれば上がりますし
売られれば下がります





なので、株価が急騰するためには
大きな買い注文が発生する必要があります





そして大きな買いを入れてくる
人達は





機関投資家やファンドと呼ばれる
大口の投資家の買い注文により株価は急騰するのです





ここまではご理解して頂けると思います





そして彼ら大口の投資家は





あまりにも投資資金が膨大なため
一気に買い注文を出すことはしないんですね





なぜなら
一気に資金を投じてしまうと





自ら株価を上昇させてしまい
値幅が取れないからです





彼らの戦略は緻密です
できるだけ安い価格帯で
株を買うために





何か月(又は何年)にもわたって
低い価格帯で買い注文を仕込むのです





そう、その仕込んでいるサインが
まさに、株価が急騰する前に表れる
出来高を伴う陽線です



087_急騰銘柄4(出来高)



そして、一時的に株価が急騰した後に
また株価が下がってきているかと思います





これは価格がこのまま上昇しない様に
買った分の一部を売却し、
みずから下げているのです





なぜそのようなことをするのか





カンの良い方なら気付かれたかもしれませんが





できるだけ安い価格帯で
株を買うためです





一時的に下落させることにより
個人投資家に株を手放させることで
安い価格帯でその銘柄の株を買うことができるのです





そして十分に低い価格帯で
株を仕込んだあと彼らは追加で
大きな買い注文を出し





一気に急騰させてきます


088_急騰



そうなると
世間が騒ぎはじめ
更に株価上昇の速度が増してきます





ニュースでも取り上げられるし
メディアも参画してきます





「今話題の急騰銘柄!」





といった感じですね





そうなるとほっといても
株価は上昇していきます





そして株価の上昇が
十分まであがった後に
大口の投資家は利益確定売りを行い





株価は一気に大暴落をおこします





これが急騰銘柄を作り出す
仕組みです





多くの方達は株価が上昇するのは
企業の業績がよかったからと





思っていますが





実は企業の業績はさほど株価変動に
影響を与えません





大口の投資家が
買ったり売ったりするから
株価が変動するのです





そして
大口の投資家の動向を
チャートから読み解く方法が
テクニカル分析と呼ばれる手法で





プロの間でも活用されている
テクニックです





私のブログではさまざまな角度から
このテクニカル分析のノウハウを
お伝えしておりますので






・株式市場で資産を増やしたい方





・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は






ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

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