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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# プロトレーダーが見ている3つの目線!あなたは株価がどちらに動くか見抜けますか?

031_目線


「プロトレーダー」が見ている目線!


どのように
チャートを分析し


どのように
今後の株価を予測しているのか





これさえわかれば


株式市場から
毎月大きな収入を
得続けることができるようになります


プロだけが知っている
株価がどちらに動くのかを
見極める方法



についてお話ししたいと思います






その前に


プロが見ているチャートって
こんなイメージを持っていませんか?

032_チャート1



チャート上に
いっぱい線が引かれていて
「何か難しそう」
というイメージです




このチャートに表示されているものは
ボリンジャーバンド、一目均衡表、
移動平均線といったもので


総じてインジケーターと呼ばれており
値動きを予測するために
ついている指標です





しかし、プロは・・・


こんなインジケータに
頼ったりはしないのです





プロが見ているチャートとは
こんなイメージです

033_チャート2




とてもシンプルです


中には
移動平均線と呼ばれる
「緑色」と「オレンジ色」の線すら
表示させない人もいるぐらいです




なぜ、勝ち組トレーダーや
プロのトレーダーはインジケータを
必要としないのでしょうか





それはノイズが入るからです




プロはチャート上に刻まれている
ローソク足と呼ばれる
株価の変動にしか興味がありません




インジケータを表示すればするほど
ローソク足が見づらくなる


ただそれだけなのです




そして、インジケータでは
今後の株価を予測できないという


「真実」を知っているのです


(ここだけの話
インジケータに頼って勝ってる人を
聞いたことがありません)






インジケーターと呼ばれるものは
過去のデータを視覚化するもので


今後の株価を予測する
指標ではないからです




では
プロトレーダーは何を見て
今後の株価を予測しているのか


プロトレーダーが見ている3つの目線


その3つとは


①トレンド
②抵抗
③出来高



この3つです




【プロトレーダーが見ている3つの目線】
   【トレンド】


044_トレンド

株価とは
一見、不規則に動いているように
見えるのですが
トレンドというものがあり


このトレンドの指し示す方向に
向かって上下運動を繰り返しながら
変動します


トレンドには株価が上昇していく


「上昇トレンド」





株価が下落する


「下降トレンド」





そして、株価が一定の間隔を上下する
トレンドがない状態のことを


「トレンドレス」と言ったり
「レンジ相場」と言います




そしてトレンドには
一定期間継続する性質があります




トレンドの継続期間は
短いもので数週間から
長いものだと数年間
継続するといわれています


この
「一定期間継続する性質」
を利用するわけです




例えば


株価が上昇トレンドにあるとき
株を買っておけば
この「上昇トレンド」に乗って
株価が上昇しますし


株価が下降トレンドにあるとき
「空売り」で先に売っておいて
株価が下がった時に買い戻すことで
収益を得ることもできます




このトレンドを見極める方法が
わかれば勝てそうではありませんか?




ま、普通に勝てるわけですが




このトレンドを見極める方法


その答えは
「ダウ理論」にあります



ダウ理論とは100年以上前に
アメリカのチャールズ・ダウが初めて
トレードを体系化した理論で


この理論は100年を経過した
今でも有効な普遍の理論です




ちまたで噂の
「株で1億円儲けるトレード手法」
だとか


「これから急騰する厳選銘柄」
といった情報が溢れていますが


そのトレード手法が
何の理論に基づいて作られているのか




普遍の理論に基づく
トレード手法であれば
それは信頼性の高い方法と言えますが




そもそも理論がなかったり
間違っていると


そのトレード手法は
既に破たんしていると言わざる負えません




例えば
一時期ビットコインが急騰していた
時期がありました


それに伴う投資関係の商材が
出回りましたが


これは上昇トレンドにある
その期間限定の
トレード手法なわけで


今後も使える方法かと言われると
そうではありません




あなたはそんな一時的なものをほしいのですか?


そうではなくもっと継続的に
資産を増やし続けられるものを求めているはずです




その答えが「ダウ理論」にあり
全てのプロトレーダーが
提唱している理論です




ではこの「ダウ理論」に基づく
トレンドの考え方について
もう少し具体的に
見ていきましょう


================

【ダウ理論基本法則4】

平均は相互に確認されなければ
ならない、同方向のシグナルが、
複数の平均指標から見られなければ、
トレンドは明らかでないという指摘。

================


少しわかりにくい表現ですので
かみ砕いてご説明すると


「上昇トレンド」とは


「高値」と「安値」が共に
前の「高値」と「安値」より
切りあがっているもの


035_上昇トレンド



逆に


「下降トレンド」とは


「高値」と「安値」が
共に前の「高値」と「安値」より
切り下がっているもの


036_下降トレンド




と言う定義があるんです


ここまでは非常に簡単な
考え方ですのでご理解いただけると思います


そしてもう一つ
重要な理論がトレンド転換の理論です


================

【ダウ理論基本法則6】

トレンドは明確な転換シグナルが出るまでは継続する


================


なぜ、この理論が重要かというと


株価を低値で買おうとしたとき


ほとんどの人が
「下降トレンド」から
「上昇トレンド」に転換するポイント
を見誤って取引しているからです


以下の図を見てください

037_転換


この図では
「ア」は下降トレンド継続中はもちろんのこと


「イ」でも、まだ明確な転換シグナル
がでていないので
下降トレンド継続中なのです


なぜなら
「トレンドは明確な転換シグナルが出るまでは継続する」
からです


明確な「上昇トレンド」のシグナル
が出て始めて転換したと
言えるからです


上昇トレンドの定義とは


「高値」と「安値」が共に
前の「高値」と「安値」より
切りあがっているもの


でしたよね

037_転換

この「イ」では
「高値」は切りあがっていますが
「安値」が切りあがっていません


この地点ではまだ
下降トレンド継続中であり
株価は下落する可能性の方が高いので


ここで手を付けてはいけないということなのです


もし買いでエントリーするのであれば

038_転換ポイント


「ウ」での反転を確認してからにしてください


なぜならここで初めて
トレンドが転換したと言えるからです


これを理解せずに
株価が安くなったからといって
エントリーをしてしまい


更に急落して大損する人が
後を絶たないわけです





また、
上昇トレンドから下降トレンドに
転換する場合も同様です


039_上昇から下降の転換ポイント

「ウ」までは上昇トレンドが
続いていると判断し


「空売り」でエントリーする場合も
「ウ」の反転を確認してエントリーしないといけません





【プロトレーダーが見ている3つの目線】
   【抵抗】


043_抵抗

株価というものは
常に上下運動を繰り返しながら変動します


これはどのチャートをみて頂いても
そうなのですが


必ず、上下運動の波が発生するものなのです




上昇トレンドのときでも
そうです


上昇トレンドでも一直線に株価が
上昇するのではなく


必ず、上下運動の波を刻んで
株価は変動します




なぜ、波が発生するのかというと
そこに「抵抗」があるからです


株価はこの「抵抗」に止められながら
時には、「抵抗」を超えながら
次の「抵抗」までジグザグ動くもの



なのです


プロのトレーダーはこの
抵抗がどこにあるのかを見つけ出し


抵抗を意識しながら
波の方向を見定めて
エントリーしているんです




要は、プロトレーダーは
次に株価がどちらに進むのかが
見えているのです


そしてこの抵抗が
どのようにできるのかを
知ることで


あなたも抵抗がどこにあるのか
わかるようになります





「抵抗」はどこにできるのか?


それは「買い方」と「売り方」が
ぶつかったところに「抵抗」が生まれます





例えば、上昇トレンドで言うと
下の図の矢印のところです

040_低値買い

よくイメージして頂きたいのですが
「ア」で株を買う人達って
どんな人達かわかります?


ここで買う人達は
相当の資金を持っている人達です




大金持ちといっても個人ではありませんよ


団体で投資をしている組織と考えるのが普通です




なぜなら


下落する株価を跳ね返して
上昇トレンドを作れるぐらいなので
億だとか兆の金額を動かせる人達だからです




仮にこの人達をAグループと名付けます


Aグループは株価の上昇を
望んでいるわけですから


この株価が反転した地点には
相当の大きな「抵抗」
があると考えることができます


そして「イ」地点
ここでいったん株価が
反発していますが


ここでは株価を下げようとする
組織の存在が確認できます

041_抵抗ライン



この組織をBグループとします


Bグループはトレンドを
止めようとする勢力なわけですから


「イ」のラインを守ろうとします
つまり、ここにも「抵抗」が生まれたわけです


その後株価が少し下落して
また、買い勢力が高まっています
この株価が反転している個所に
また「抵抗」が生まれました

042_抵抗ライン(ウ)


この抵抗を作っている人達は
Aグループが関与していると考えます


そうトレンドを最初に作りだした人達です


これは
株価を上げたいAグループと
株価を下げたいBグループの戦いなのです

042_AとB



そしてBグループの防衛ラインである
「エ」も突破されています

043_レジサポ

この図から言えることは
BグループよりAグループの方が強い
ということです


そしてAグループが作り出す
「ア」、「ウ」といった反転ポイント


ここに強い「抵抗」があるということなのです




「抵抗」と一言でいっても
強い抵抗と弱い抵抗があるんです



「抵抗」は株価の変動により
強くなったり、弱くなったり、変化することもあります




例えば、「エ」地点。

043_レジサポ

最初は売り勢力が強かったのですが
一度Aグループに負けてしまうと


ここの「売り勢力の抵抗」が弱まるだけでなく


専門用語で「レジサポ転換」といって
「買い勢力の抵抗」に入れ替わるのです




なぜ、「買い勢力の抵抗」に
入れ替わるかというと


ここでは売り勢力に打ち勝つだけの
多くの買いが発生した地点です


ここで買った人達はこの地点より
株価が上にあることを強く望んでいます


なので下落しようとする勢力に
反発する動きを見せるからです




プロトレーダーは
この「抵抗」を見ています


そしてどこに「抵抗」があり
どの「抵抗」が強いのか弱いのかを
見ているのです



【プロトレーダーが見ている3つの目線】
   【出来高】



014_出来高



チャートの下に棒グラフがありますが
これが出来高と呼ばれるもので
その日の売買株数を表しています


つまり出来高とは、取引規模だと言えます




多くの方達は「出来高」を
軽視しがちですが


プロトレーダーは
ここもしっかり見ています




どのように出来高を見ているのかというと


大きな勢力の流入・流出といった目線です


先ほどのAグループとBグループの
戦いを思い出してください


トレンドを変えてしまうような
Aグループ


この勢力はかなり
大きな組織が市場に参画してきたと考えられます


この時大きな出来高が発生し
プロは新たな組織が流入してきたと
みるのです




株価が上昇トレンドに転換するとき
または、
抵抗勢力を打ち破って上昇するとき
必ず、大きな出来高を伴います




株価が下落から上昇に波が
反転したとき
チャートだけでは大きな勢力が
参画してきたのか


単なる下げ過ぎによる
反発なのか


見抜くことはできません




しかし
プロはきちんと出来高も見て
その反転がなぜ起きたのか?


その指標として
出来高を見るのです


出来高は株価の値動きと
セットで見る必要があります


1)株価上昇+出来高大=
  多くの資金が流入:相場が強い

2)株価上昇+出来高小=
  流入資金が増えていない:弱さを内包

3)株価下落+出来高大=
  資金が流出:相場が弱い

4)株価下落+出来高小=
  流出資金に歯止め:強さを内包



といった具合です


この出来高についても
ダウ理論で明記されています


================

【ダウ理論基本法則5】

トレンドは出来高でも確認されなければならない

市場の終値の変動をダウは重視するが
同様にトレンド発生の確認手段として
出来高の推移も重視する。

================



【チャートを見る目線が変わりましたか?】




かなり、かけあしで
プロトレーダーの目線について
お話ししてきましたが


あなたは今までチャートを見て


「こんな棒グラフみたいなものから
何がわかるの?」



と思っていませんでしたか?




でも安心してくださいね
過去の私もそう思っていましたからw




でも、今回のこの記事を読んで
その考え方はどう変化したでしょうか


人それぞれ知識レベルや
感じ方が違いますので


これを読んだだけで


「勝てる!!」


と思った人もいるでしょうし


「いけそうだけど、ほんとかな~」


といった感想や


「なんとなく重要性がわかった気がする」


と感じた方もいるでしょう


でも、
少しでも「チャート」に対する見方が
変わったのであれば


私はきっと小躍りするぐらい
喜んでいますw




この記事で書いてあることは
基本的なほんの一部ではあるのですが


チャートの重要性が
伝わっているのであれば本望です




最後にダウ理論の
基本法則1をお伝えして
締めたいと思います


================

【ダウ理論基本法則1】

政府が発表する経済統計や
企業の業績・更には

自然災害の様な予測不可能な
事象に至るまで、需給に関する
あらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。

================

これはチャートには株価を変動させる
全ての要素が織り込まれていることを
説いています


チャートを制すれば
株トレードでも勝てるようになります


そしてこれからも
このチャート分析にかかる
記事を作っていこうと思いますので


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

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