こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 【必読】また、含み損増えてる・・・あなたが買ったその銘柄、大暴落の可能性があります

027_お金をなくす


株式投資を始めたきっかけはなんですか?



「数万円で買った株が、
数千万、数億円になるかもしれない」




「将来の不安もあるし、
自分のことは自分で何とかしたいので、資産運用が必要だ」




「楽して稼ぎたい!」




「銀行預金では満足できない、
もっと金利の良い資金運用をしたい」



などなど


人それぞれ株式投資を
始めたきっかけは違えど


共通して言えることが
資産を増やすために
株式投資を始めているということです





しかし


投資家のほぼ9割が
資産を減らしているという
現実が存在します


資産を増やすために始めた
株式投資で


なぜか9割の人が
資産を減らしているんです





でも


たった1つのことを実践するだけで
この9割の負け組から
抜け出すことができるんです




そう、たった1つです




これを知っているか?知らないか?
の違いで


あなたの勝敗に大きく関わって
きますので、耳の穴かっぽじって
よく聞いてくださいね
(ブログ記事なのでよく読んでくださいw)




そのたった1つの事とは
何なのか?






それは
「損切(ロスカット)」です



損切とは
株価が買った値段より下がりだしたら


それ以上損失を拡大させないために
株を売却する行為です


書店で売ってある
数千円程度の株式関係の書籍では


この程度の説明しか
書かれていませんが


実はこれが最も重要なことなのです





そしてあなたが株式投資で
資産を増やしたいのであれば
必ずこれを実践してください







今回の記事では


なぜ、「損切」が最重要事項なのか?


そして


頭ではわかっていても
損切できずにずるずると
損を増やしてしまうその理由



について
詳しく解説したいと思います




【なぜ、「損切」が最重要事項なのか?】


026_重要


「損切は重要だと聞くけど
なぜ損切しないといけないの?」


「損切ばっかりやってると結局損が増えませんか?」





といったご質問をよく受けるのですが
それは損切の重要性を
正しく理解できていないだけなんです


「損切する」ということは
ある意味、損を確定してしまう行為ですし


それなりの理由がないと
やはり損切なんてできませんので


損切の重要性、
損切をする理由についてお話ししたいと思います


その理由とは以下の3つが挙げられます


1.損失を最小限に抑えるため
2.資金効率を上げるため
3.収益領域でトレードをするため





1.損失を最小限に抑えるため


こちらのチャートをご覧ください

027_チャート1


4,200円台から一気に急落しています


一度下がり始めた株価は
想像をはるかに超える勢いで
急落するものなのです


そして戻ってくる保障はありません


ですので
損失を拡大させないためにも
損切をするのです




しかし


これを納得して頂けない方が多いのも事実です


「会社の価値が、
そんな急に落ちることはないのでは?」


「一時的なもので
そのうち戻ってくるのでは?」





と自分の都合の良い方に
考えてしまうからです




もちろん会社の価値が
急に落ちることはありません


ですが


株の値段というものは
会社の価値ではありません。





他の記事でも解説していますが


株価は「需要と供給」によって決まります


つまり、
買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まるということなのです




下がりだした株価はどこまで落ちるか誰もわからない


だから、
これ以上損を拡大させないために
その銘柄を捨てるのです!!


そして上がる銘柄に乗り換える
必要があるのです




2.資金効率を上げるため


こちらのチャートをご覧ください

028_チャート2


急落した株価が
2ヶ月後戻ってきました


ここでほっとする人が
いるかもしれませんが


利益を増やす機会(時間)を
無駄にしていることに
お気づきになったでしょうか





チャート上の
「ア地点」で損切をしていれば

029_チャート2-2


他の急騰する銘柄に
資産を振り分けることもできますし


この銘柄が、いずれ元に戻ってくる
という確証があるのであれば


「ア地点」で損切をして
「イ地点」で買い直した方が
大きな収益を得ることが
できたのではないでしょうか




ここでもう一度
あなたが株式投資を始めた
理由を思い返してほしいのです


資産を増やすのに
長い時間をかけて良いのであれば
銀行預金、定期預金で
良いはずです


あなたは、リスクをおかして
効率よく資産運用するために
株式投資を始めたに違いありません





であれば


資金効率を上げることの重要性
言うなれば損切の重要性についても
ご理解いただけるのではないでしょうか




3.収益領域でトレードをするため


どんな銘柄を買うにしても


これから上昇すると
予測したから、その銘柄を買ったはずです




買った銘柄が
予測に反して損失がでるようであれば


それをリセットするために
できるだけ早く損切をするべきなのです




その結果
あなたの保有している銘柄は
予測通りの収益が発生した銘柄
しか残らなくなります


この状況を
多く作りだすためにも
損切が必要となってきます




株式投資で勝つためには
「収益額」>「損失額」
にする必要があります


損失領域で戦う理由はないはずです


損を小さくしてどのように利益を
拡大させるのか
そこに集中すべきなのです




【損切できずにずるずると損を増やしてしまうその理由】


027_お金をなくす


損切が重要なことは
理解して頂けたと思うのですが


「やっぱり損したくない!」


「いずれ株価は戻ってくる」



となかなか行動に移せる方がいません


なぜ行動できないのか?




それは人間の心理が密接に
関係しています


心理学用語で
「プロスペクト理論」
というものがあるのですが


「人は得られる物よりも、
失う恐怖の方が大きい」


という心理です




人は持っているものを
失う事が非常に嫌いです




例えば


あなたが夜眠っているときに
急に電話が鳴って叩き起こされ、
次のような事を言われるとします


「おめでとうございます。
一ヶ月前に応募して頂いた懸賞ですが
見事一等の車が当選しました。


これから手続きをしますので、
深夜ではありますが営業所に来てください」




多分、ほとんどの人は
「今何時だと思っているんだ」と怒り出します


車が当選したとは言え、
人を起こしてまで
真夜中に電話をかけてくるのは
非常識だと考えます




それでは、次の場合はどうでしょうか


「今すぐ起きてください。
あなたの車が車上荒らしにあっています」


このケースであると、
一気に目が覚めて飛び出していくと思います


そして、電話をかけてくれた人に
「よく知らせてくれた」と感謝します




そう、人は既に持っているものに
愛着を覚え、それを失うことに
非常に敏感に反応してしまう生き物なのです


この人間の心理が
株式市場においては悪い方に
働きます




普通に株取引をやれば


「損切すべき」場面で
「損切ができない」のです





でも損切ができない理由は
この人間心理によるものであり


金額が大きくなればなるほど
この人間心理は大きく作用してきます




「やっぱり損したくない!」
「いずれ株価は戻ってくるから大丈夫」



と根拠のない自分への言い訳を作り
「損切」ができないんです


「頼む!戻ってきてくれ!」


と後は神頼みしか残されていません


そして大損を抱えたまま
塩漬け株となるのです





この人間心理には
誰も逆らうことができません


それは人間である私もそうです


でも
この人間心理に打ち勝つ方法が
2つだけあるので


最後にその方法をお伝えしたいと思います




人間心理に打ち勝つ方法①
「順応」心理を利用する



029_若葉


「プロスペクト理論」の心理は
金額が大きくなればなるほど大きく作用してきます


なので
最初から投資金額をあげてしまうと
損切ができなくなってしまいます


最初のうちは
1,000円、10,000円程度でも
損することに抵抗を感じるはずです




でも勝てるトレードを続けていると
その金額は必要悪だと割り切ることが
できるようになってきます


要するに慣れなんです
心理学用語で表現すると「順応」です




私の知っている億を稼ぎだす
トップトレーダーレベルになると
4,000万円の損切をしたことがあると
言っていました


これ普通の人できますか?


無理ですよね?




損切が重要と言われても
4,000万円の損を確定する行為は
到底できないと思います


しかし
トップトレーダーともなると
億単位の金額を日々扱います




4,000万円の損を放置することは
数億円の損失になりかねないと
判断するんですね


でもその金銭的感覚に
「順応」できていないと
確実に損切できません


ですので
慣れるまで投資金額を増やさない事


そして「順応」してから徐々に金額を
増やしていけばいいんです


そうすれば無理なく「損切」が
できるようになります




人間心理に打ち勝つ方法②
「逆指値」を使うこと



030_スマホみる


最近のネット証券では
この「逆指値」という予約注文が
可能です


「逆指値注文」とは
株価が指定した金額まで下落したら
自動的に損切を行ってくれる注文のことです




通常のトレードでは
株を買ったタイミングと同時に


この「逆指値注文(損切)」を出します


このタイミングで注文を出せることが
非常に重要です


なぜなら株価が下落してからでは
「プロスペクト理論」の心理が働き
損切注文できなくなるからです


勝ち組トレーダーになればなるほど
このことをよく理解しています




株を買ったら
必ず「逆指値注文(損切)」を
出すようにしてください
これがトレードの基本です







以上「損切」をテーマに
記事を書いてみましたが


いかがでしたか?


実はまだまだ
お伝えしきれていないものが
あるんですw


なのでこれからも
「損切」をテーマにした記事も
書いていこうと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する