こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 学校では教えてくれない。株価ってどうやって決まるの?

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「株価はどうやってきまるのか?」


もし、知らないで
株式投資をしているのであれば
非常に危険な状態なので


必ずこの記事を熟読してください!!




「え?株の値段は会社の価値で
決まるんじゃないの?」




と思っているあなたも
非常に危険です!!




これを知らないと
必ずといって株式投資で
大損をしてしまいます




現に、
退職金の1千万を株につぎ込んで
全部なくした方もいらっしゃいます


たった1日で100万を損した方も
私は見てきました


お恥ずかしい話ですが
実は私もこの誤った理解により
過去に100万以上もの損失を
出したこともあります(*ノωノ)


でも。
このつらい経験があったからこそ
この過ちを繰り返さないために


今こうして、あなたに
お伝えすることができるのです






「株の値段=会社の価値」
と誤って理解している方達は


「もうこれ以上、下がるはずない!」


と損切もせずに、ただただ損を
増やしていくのです

009_絶望



そうならないためにも
知っておくべき必須項目ですので


大金を失う前に必ず読んでください








株価は何によって決まる
のか?






書店で売られている書籍や
ネットなどの記事を読むと・・・


株価は「需要と供給」によって決まる
などと表現されています



つまり、
買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まるということ




なんて書かれてもよくわからないですよね・・・




そもそもどんな需要により
株は売り買いされているの?


というところを
もう少し具体的に知りたいところです


今回はこの株価を変動させる
需要にどんなものがあるのか
具体的に解説したいと思います




株を買ったり売ったりする需要は
さまざまなものがあり
全てを抜き出すときりがないのですが


もっとも株価を変動させる


3つの要因
についてお伝えしたいと思います



株価を変動させる要因その1
    【地合い】



010_地合い


この地合は
最も株価に大きな影響を与えます
どれほど大きな影響かと言いますと


企業の業績にまったく関係なく
株価を数倍に引き上げる
影響力を持っています


また、逆に


株価を半値以下にまで
下落させる影響力も持っています


この存在を知らずして
株式投資で勝ち続けることなんて
できませんし


数多くの個人投資家が知らずに
大金を失っています




この地合いを左右する指標となるのが
「為替レート」です



この為替レートの変動により
大量の買いや売りが発生するのです


なぜ、為替レートにより
大量の買いや売りが発生するのか





それは海外投資家の存在です


日本株を取引きしているのは
日本人だけではありません


株取引のおよそ6割が
海外投資家なのです


その6割の内訳を細分化すると
欧州の投資家が6割、
北米3割、アジアやその他の地域が
1割と言われています


日本人より海外投資家の方が
取引の規模が大きいわけです


ということは


日本の投資家が
どれだけ買おうが
海外投資家が売り目線であれば


株価は下落します


逆に


日本の投資家が
どれだけ売ろうが
海外投資家が買い目線であれば
株価は上昇するのです


なぜなら株価は
買いたい人と売りたい人の
数が多い方


つまり、多数決で決まるからです


そして海外投資家の動向と
為替レートにどういった因果関係が
あるのか見ていきましょう




為替が円安になれば日本株は上がり
円高になれば日本株は下がります


一部の投資家では
輸出関係の業績がよくなるから
なんていう人もいます


一理あるでしょう
しかし本当の理由は




円安になれば
日本株がそれだけ
割安になるからです


円高になれば
割高になるんです



どういうことかと言うと
海外投資家の目線で考えれば
気付くことなのですが


アメリカの通貨はドルです


日本株を買うとき
ドルから円に交換してから
日本株を買うことになります


1ドル=100円だった場合
100ドルで10,000万円分の
日本株を購入できます


為替レートが
1ドル=120円の円安になれば
どうなるのか


12,000円分の日本株を購入
できるのです


逆に1ドル=80円だと
8,000円分しか購入できないのです


この為替の影響が
如実に表れた事例もあります


リーマンショックです


リーマンショック以前は
1ドル=300円以上の為替相場でした


しかし


リーマンショック以降
1ドル=100円台まで円高が進行したのです


世界金融危機により
リスクの少ない円を買う人が急増したからです


そうなると企業の業績にかかわらず
日本株は大暴落しました


多くの人が
数億、数千万という大金を失いました


ですから
「株の値段=会社の価値」
とういう発想事態ありえないこと
ですし


この考えで投資をしている人は
必ずと言っていつか大損するのです



株価を変動させる要因その2
    【成長性】


011_成長性


あなたは銘柄を選ぶとき
こんな選び方をしていませんか?


CMでやってる企業だからとか


ちまたで噂の企業だとか


大企業だから大丈夫だとか・・・



そんな根拠で銘柄を選んで
いませんか?


この選定基準は非常に危険で
株価を高値つかみしてしまう
可能性があります


なぜなら
CMでやってる企業や
大企業は


既に成長してしまっている
可能性が高いからです




株式投資というものは
成長した分のその差額で
儲かる仕組みとなっています


既に有名になってしまっている企業は
今以上に成長しない限り


大きな収益を得ることは
できないということなのです




逆にいうと有名な企業は
その株価が既に高値圏にある可能性が
高いわけです


このように考えると
株価は下がる確率の方が
高くありませんか?





1つ勘違いしてほしくないのが
有名だから駄目だと言ってる訳では
ないのです


証券会社の
スクリーニング機能を使えば
「PER15倍以下」、
「PBR1倍以下」、
「配当利回り2%以上」


といった条件で
自分の買いたい銘柄を検索することが
できます


その検索した銘柄を並べた時
先入観なしに有名な企業も、
そうでない企業も公平な目線で
銘柄選びをして頂きたいだけなのです


成長している銘柄は
チャートをみればすぐにわかります


上昇トレンドといって
右肩上がりの株価チャートが
描かれています


013_上昇トレンド

自身が分析し探し出した銘柄。
それを購入すればよいだけなのです


しかし


人間というものは不思議なもので
初めて見る知らない企業の株を
購入することに


ためらいを感じてしまうものなのです


そして


分析して出した結果よりも
自分の知ってる企業の株を購入し
安心してしまう生き物なのです




株式投資の戦場では
この人間がもつ感情は
ほんとにじゃまをします


分析した結果より
「カン」を頼りに取引してしまうからです





確かに経験から得られる「カン」
というものは分析した結果より
良い結果が得られることもあります


仮にあなたが常勝トレーダーで
毎月数百万もの収入を株式市場から
得ているのであれば


その「カン」は
分析結果よりも
優れている可能性があります


しかし、個人投資家の9割は
負けていると言われています


負けた経験しかない
投資家の「カン」は
はたして優れているのでしょうか?


優れているとは言えないですよね




もしかすると
「カン」を頼りに有名企業の株を
買ってしまうと


「機関投資家」の思う壺かもしれません


「機関投資家」が一般人に
高値で売りつけるために


わざと話題になるようなニュースを
自ら発信することだってありえるのです


ですから


先入観なしに
上昇が見込める銘柄をチャートから
見定めることが非常に重要となります


株価を変動させる要因その3
   人気(流動性)


012_人気


東証一部上場企業の
全銘柄は2,000弱ありますが


その中でも
株価が一向に上下運動をしない
銘柄が存在します


これらの株を購入しても
1年たっても2年たっても
一向に株価は上昇しません




なぜ、上昇しないかというと
その銘柄に人気がないからです


その銘柄が存在することを
ほとんどの人が知らないということです


これはビジネスにも似ているのですが
どれだけ良い商品、
どれだけ良い品揃えがあっても


人のいない場所で商売していては
一向に売り上げは上がらないのです



ビジネスで成果を上げるためには
人が集まる場所で店構えをして
初めて儲かるのです




極端な話
そこそこの商品、
そこそこの品揃えでも
駅前の人がいる場所で商売していれば


勝手に売り上げが上がります




株価の変動も同じです
どれだけ良い企業であっても
人気がなければ一向に株価は
上昇しません


では人気のある企業と
そうでない企業は
どのように見極めればよいのか?


それはチャート上に刻まれている
出来高です


014_出来高

これは日々の株取引の量を
棒グラフで表現したものです


この数値が企業の人気になります


例え今、株価の変動が少ないとしても
出来高があれば
その銘柄の取引が頻繁に行われている
ことを表していますので


いずれ、売り方、又は、買い方の
どちらかが勝てば、一気に株価は変動します


私も銘柄を選ぶときは
1日10億円の出来高がある
銘柄しか選ばないようにしています




学校では教えてくれない。
株価ってどうやって
決まるの?



今回はお伝えすることが多くて
少し長文となってしまったので
重要となるポイントだけを


簡単にまとめたいと思います


まず
「株の値段」は「会社の価値」ではない
ということ。


「株の値段」は


買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まり


需要と供給のバランスにより
変動しているということ


そして


株価を変動させる需要には
「地合い」、「成長性」、「人気」
の3つの要素があるということ




1つ目の「地合い」を
左右する指標となるのが
「為替レート」


企業の業績にかかわりなく
株価を変動させているということ




2つ目の「成長性」では


株式投資というものは
成長した分のその差額で
儲かる仕組みとなってる
本質に気付くこと


既に成長してしまっている
有名企業と成長性は
違うということ


成長性はチャートから
読み解くことができるということ





3つ目の「人気」では
どれだけ業績の良い会社であっても


人気がなければ株価は変動しないということ


人気はチャートの出来高で
知ることができるということ



とま~
長々と解説してきたわけですが


株式投資をやるうえで
ほんとに重要なことだけを
コンパクトにまとめられた方だと思います


何十万もするセミナーなんかより
よっぽど価値のあるものなので


良ければメモなんかを残して
あなたの投資にぜひ
生かしていただければと思います


また


私のお伝えしているノウハウは
「投資」というより「トレード」の方なので


その違いなども記事にしていきたいと
思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

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