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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/10/31 アメリカ大統領選で株は爆上げするのか?

210_大統領BB

11/3はアメリカ大統領選
投資家にとっては注目度の
高いイベントである



一般的には
トランプが勝てば株高になり
バイデンが勝てば株安になる
と言われている



これは
トランプは減税
バイデンは増税の
政策が中心であるためで

210_政策
ご参考:【2020年アメリカ大統領選挙】選挙結果が株価に与える影響は?



投資家にとっては
トランプに勝ってほしい
という人が多いと思う



しかし、今回の選挙は
結果が決まらず不透明感から
ずるずると株価が下落する
という意見もある



今回はコロナの影響もあり
郵便投票が増えて
開票に時間がかかる点



及び



トランプが落選した場合
その結果を認めず
駄々をこねる懸念が
浮上しているからだ



アメリカ大統領選を境に
ダウ、日経共に株高を
期待している人も多いと思うが



私は上昇しても
24000付近の上限は超えられず
横ばい、または、下落するのでは
なかろうかと見ている



4年前はトランプ当選で
その期待から株価が上昇したが
今回は現職大統領の延長であり
前回ほどの期待はなく



更に現状コロナ禍で
アメリカ経済がぐんぐん成長するような
期待感もないと思われる



そして
バイデン大統領が当選したとしても
投資家にとってはネガティブ思考なため
こちらも株高につながらないと見ている



なので私のシナリオは
以前からずっと変わらず
騰がったら売る



これを繰り返している



日経が21500円付近
この辺まで落ちてこないと
長期的には買っていけないと
思っている



<先週の確定損益>
+48,552円

<現状の含み損益>
+30,000円
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# 2020/10/25 マザーズ暴落、次は日経?

209_暴落

日経平均は2週間ほど
23,400円~23,700円の間を
行ったり来たりしている



行き場を失った値動きはいずれ
上又は、下にレンジブレイクするが
今回はどちらにブレイクするのだろうか?



私は売り目線なので
一旦の調整する方向で見ているが



金融緩和でばらまかれた資金が
株式市場に戻ってくると



上に踏みあげられることも
視野に入れておく必要があり



その資金がどこに流れようとしているのか
その辺を見ていきたいと思う



株式市場としては
マザーズが先週調整したように、
一番加熱していた新興市場から順に
調整入りしてくるのではなかろうかと見ている


209_マザーズ


リスクオフになれば
金、ビットコインが買われるが
金は8月に高値を付けて
今、調整気味である


209_金


ビットコインは3月に底打ちし
上昇トレンド中となっている


209_ビットコイン


米国債10年は8月で底打ち反転後
上昇しているが勢いのある上昇ともいえない


209_米国債


気になっているのが
大豆やコーンなどのコモディティで
共に8月から上昇していることがわかる

209_大豆


209_コーン


今ここに資金が流れているような
気はしている




現状、
株式相場では金融相場から
業績相場に移行しているタイミングだと見ており

209_4つのサイクル

ご参考:相場の「4つのサイクル」、金融緩和ではどう動く?


もう一段上があるのか?
それとも、ここが天井なのか?
それを見定めている時期だと解釈している



もちろん、第3次補正予算で
株価爆上げの可能性もあるが
ある程度織り込んでいるのでは
なかろうかと私は見ている



<先週の確定損益>
+10,776円

<現状の含み損益>
-7,500円
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# 2020/10/18 マザーズ指数14年ぶり高値 個人投資家が存在感

208_市場

先週、マザーズ指数が
14年ぶりの高値を付けたが
その後、調整一色となった



日経、TOPIX、マザーズが
順番に調整入りしてくるのでは
なかろうかとみている



しかし、日経においては
23500円付近で踏ん張っており
底堅い値動きが続いている



24000円あたりまでは
いつ踏み上げられてもおかしくない状況であり



それを警戒しながら売っていく戦略は変わらない



<先週の確定損益>
+16,488円

<現状の含み損益>
-9,000円
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# 2020/10/10 日経平均は先週、なぜ600円も上昇したのか?

088_急騰


日経平均は
先々週の終値23029円から
先週の終値23619円まで
約600円上昇した



日経平均は先週、なぜ600円も上昇したのか?



その要因を考察したいと思う




先週、大量の売りポジションの返済
つまり買い勢力が発生したと見ている



信用取引の返済期日が訪れたことで
強制的に買戻しが行われた





信用取引をしている方はご存じだと思うが
建日から6か月以内に返済しないといけないルールがあり



今から6か月前
信用売りをした人たちの決済期日が
先週訪れたということになる



先週の6か月前の日経平均は
どの位置にあったのかと言うと
18000円から19000円までの踏み上げのあった時期になる



この時期はコロナにより
各国がロックダウンで封鎖され
日本も緊急事態宣言が発足した時期になる



町は静まりかえり
企業倒産が相次ぐと思われていた
そして日経は1000円幅を上下し
いつ暴落してもおかしくない状況。



ここで信用売りした人達は
2番底がくるのをひたすら待ち続けたが
一向に株価は建値に戻ってくることなく
上昇し続けた結果



先週、強制的に損失を決済するはめになった



これが先週
日経を押し上げた1つの要因と言える




もちろん株価は
信用取引の状況だけではなく
海外勢のポジション状況や
政府の政策によっても影響してくるが



値動きを予測する上での
1つの材料でもあるので
参考にしたい方は以下のサイトで
確認することをお勧めする

TradersWeb(信用残の推移)


この信用取引の残高を見ていて
個人的に気になる点は

208_信用残高


今年の8月下旬以降
信用買い残がずっと増加傾向にある
8月の6か月後は来年の2月。



来年2月に
日経が高値圏を推移しているようであれば
ポジションに気を付けるべきだと思う



<先週の確定損益>
+17,449円

<現状の含み損益>
-2,000円
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# 2020/10/3 日経平均23000円割れ、墜落シナリオ

207_トランプvsバイデン

先週、反発から始まった日経平均だが
23600円の高値を付けてから



トランプvsバイデンの討論会で
1段階目の下落。



トランプ大統領、コロナ感染報道で
2段階目の下落があり
行って来い相場となった



来週はどのような値動きをするのだろうか?



メインシナリオとしては
横ばいからの23000円割れも視野にいれている



テクニカル的にみると
上昇の勢いが衰えており
悪材料で下げやすい地合いとなっている



そして11月3日に
大統領選を控えていることもあり



様子見ムードが続くのではなかろうかと
見ている



そして、来週はSQ週
大口が上、または、下に揺さぶってくる可能性もあるが
上値は23500付近が限界だろうと読んでいる



今までもそうだが
騰がったら売っていくスタンスは変えない。
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