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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# たった3年で300万円を1億円にする必勝法!

016_自由

1億円という大金が手に入ったら
どんな生活にあこがれますか?





会社なんか辞めて
日々のストレスから解放された生活


上司からの無茶な仕事を
受けることもなくなります


過酷なスケジュールに
胃をキリキリさせながら


忙しい日々をおくる必要も
なくなります




億という大金があれば


今まであなたの行動を束縛していた
お金に対する制限がなくなります


値札をみることなく
好きなものを好きなだけ
買うことができますし


船が好きな人であれば
クルーザーを買って
好きな仲間と思いっきり騒いだり




友人を招待して
北海道旅行なんてのも

017_宴会

楽しいかもしれません


そんな生活を誰もが夢見るものです




株式投資ではそんな夢物語を
現実にする可能性を秘めています





でも・・・


「いやいや、よほど運が良くないと1億円は無理でしょ?」


と思われる方が大半では
ないでしょうか?


確かに「運」という要素も必要です


でも
常に稼ぎ続けている投資家は存在し
全員が強運の持ち主なのかと
言われるとそうではありません




稼ぎ続けている投資家は
稼ぎ続けるための

「必勝法」

を持っているだけなのです




但し


既に数億円の資産を持っている
大金持ちと


サラリーマン、OL、専業主婦
といった一般人とでは
その必勝法は異なってくるんです


今回は
サラリーマン、OL、専業主婦
といった一般人が


たった3年で300万円を1億円にする方法


をお伝えしたいと思います




【たった3年で300万円を1億円にする方法とは?】

018_なぞ

株式投資といっても
取引手法が2種類あるんです


それは
長期投資と呼ばれる「投資」と
短期投資と呼ばれる「トレード」です




「投資」とは企業の価値や
将来の成長に資金を投じる行為で
俗にいうお金持ちの必勝法です


「投資」では基本的に売買をせず
株式という資産から継続的に得られる
配当(又は株式優待)を収益とします


配当から得られる収益は
ほんの2%~3%程度


ですが
10億円投資すれば、
2,000万円、3,000万円
といった収益を得ることができるんです


これは
企業に雇われてお給料で生活している
一般人がマネできるようなものではありません


「投資」とは
既に数億円の資産を持っている
大金持ちにしかできない必勝法なのです




一方「トレード」の方は
サラリーマン、OL、専業主婦
といった一般人が使える必勝法です


これは株を安く買って高く売る方法です


株価というものは
上昇するときも、一直線に上がって
いくということはないんです


常に上下運動を繰り返しながら
上がっていくんですね

019_株価の上下運動



なぜ、上下運動を繰り返すのかと
いうのは、他の記事で詳しく
解説しているので


ここでは株価は常に
上下運動を繰り返すものだと
思って頂ければ結構です




この株価の上下運動を利用して
低値で買って、高値で売ることで
収益を得る



または


「空売り」といって
高値で売ってから低値で買い戻す
ことで収益を得ることもできるんです



これを繰り返して
収益を上げていく手法が
「トレード」です


そして、たった3年で
300万円を1億円にする方法も


この「トレード」をしなければ
到底達成することはできません




うまいトレーダーだと1ヶ月で
10%の収益を取ることができると
言われています


月10%の増加が見込めるのであれば
毎月複利で運用していけば


1年後には、
およそ940万円に膨れ上がっています


2年目は940万円の元手で
運用していくわけですから
940万円が3,000万円になります


そして、3年と1ヶ月で
およそ1億円に到達することが
可能なのです

015_複利計算表




しかし、この「トレード」に対して
誤った理解をしている方が
多くいらっしゃるので


ここで訂正させてください


「トレードって大金を一気に投じるのでリスクが高そう」


だとか


「売買をたくさんすると手数料がかかりそう」


だとか


「トレードって結局ギャンブルと一緒じゃない?」


といった誤った理解で
比較的安全だと思われる
「投資」の方を選択している方が
大勢いらっしゃるからです




まず
「トレードって大金を一気に投じるのでリスクが高そう」
についてですが


トレードの技術とは
低値で買って、高値で売るだけではありません


「損小利大」という考え方があって
予測どおりに株価が上昇すれば
上昇が止まるまで収益を伸ばす。


逆に


予測に反して下落した場合は
損を最小限に抑えるために
ロスカット(損切)をするという
手法を取ります


なので
リスクを最小限まで抑える手法も
含めて「トレード」なんですね





もっというと


「トレード」より「投資」の方が
リスクが高いと言わざる負えません



なぜなら
「投資」では株価が下がっても
ロスカット(損切)をしないで
ずっと持ち続けるからです


この持ち続ける行為が非常に危険です


なぜなら今後、株価を大暴落させる
金融危機が発生した場合
必ず大損をするからです


リーマンショックのような金融危機が
今後こないとは言えません


南海トラフの大地震がきたら
株価は大暴落しそうですよね


北朝鮮のミサイルが日本に落ちたら
株価は一気に下がりそうではありませんか?


未来のことなので株価を大暴落させる
要因は誰にもわかりませんが


いずれ必ず大暴落する日がやってきます


しかし、トレードは
株価が大暴落しても
ロスカット(損切)をするという
手法を取りますので


致命的な大損は免れることができるのです




次に
「売買をたくさんすると手数料がかかりそう」
についてですが


こちらも「投資」より「トレード」の方が有利です


なぜなら株価は常に
上下運動を繰り返すものだからです


下のチャートをご覧ください

018_チャート(投資)

1,129円の株が
1,130円に変動しています


1,000株の取引で考えた場合
「投資」では、1,000円の収益にしかなりません




しかし、「トレード」では
株価の変動にあわせて
その値幅を取っていきますので

018_チャート(トレード)

21,000円の収益を得ることができます


そこから手数料1,000円を
差し引いたとしても


20,000円の収益で
断然トレードの方が有利なのです





最後に
「トレードって結局ギャンブルと一緒じゃない?」
についてですが


「トレード」と聞くと
テレビや雑誌といったメディアの影響で


勝てば「1発でドカーン」と儲け
負ければ「1発でドカーン」と
大損をしてしまう


そんなイメージだけが
先行してしまいがちですが


それこそまさに
「ギャンブル」であり
「トレード」とは似て非なるものです


「トレード」には
「ギャンブル」にはない
戦略があるからです


テクニカル分析と呼ばれる
チャートから今後の株価を予測したり


株を買ってからも売るまで
全て戦略に基づいて取引するので


確実に資産を増やしていくことが
できるのです


そして、私のブログでは
この「トレード」の技術を記事として
公開しています


・株で大儲けしている人は
 どうやってるの?

・勝ち組はだけが知っている
 特別な情報とは?

・これから急騰する銘柄選びとは?


などなど



・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!
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# 学校では教えてくれない。株価ってどうやって決まるの?

008_danger.jpg


「株価はどうやってきまるのか?」


もし、知らないで
株式投資をしているのであれば
非常に危険な状態なので


必ずこの記事を熟読してください!!




「え?株の値段は会社の価値で
決まるんじゃないの?」




と思っているあなたも
非常に危険です!!




これを知らないと
必ずといって株式投資で
大損をしてしまいます




現に、
退職金の1千万を株につぎ込んで
全部なくした方もいらっしゃいます


たった1日で100万を損した方も
私は見てきました


お恥ずかしい話ですが
実は私もこの誤った理解により
過去に100万以上もの損失を
出したこともあります(*ノωノ)


でも。
このつらい経験があったからこそ
この過ちを繰り返さないために


今こうして、あなたに
お伝えすることができるのです






「株の値段=会社の価値」
と誤って理解している方達は


「もうこれ以上、下がるはずない!」


と損切もせずに、ただただ損を
増やしていくのです

009_絶望



そうならないためにも
知っておくべき必須項目ですので


大金を失う前に必ず読んでください








株価は何によって決まる
のか?






書店で売られている書籍や
ネットなどの記事を読むと・・・


株価は「需要と供給」によって決まる
などと表現されています



つまり、
買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まるということ




なんて書かれてもよくわからないですよね・・・




そもそもどんな需要により
株は売り買いされているの?


というところを
もう少し具体的に知りたいところです


今回はこの株価を変動させる
需要にどんなものがあるのか
具体的に解説したいと思います




株を買ったり売ったりする需要は
さまざまなものがあり
全てを抜き出すときりがないのですが


もっとも株価を変動させる


3つの要因
についてお伝えしたいと思います



株価を変動させる要因その1
    【地合い】



010_地合い


この地合は
最も株価に大きな影響を与えます
どれほど大きな影響かと言いますと


企業の業績にまったく関係なく
株価を数倍に引き上げる
影響力を持っています


また、逆に


株価を半値以下にまで
下落させる影響力も持っています


この存在を知らずして
株式投資で勝ち続けることなんて
できませんし


数多くの個人投資家が知らずに
大金を失っています




この地合いを左右する指標となるのが
「為替レート」です



この為替レートの変動により
大量の買いや売りが発生するのです


なぜ、為替レートにより
大量の買いや売りが発生するのか





それは海外投資家の存在です


日本株を取引きしているのは
日本人だけではありません


株取引のおよそ6割が
海外投資家なのです


その6割の内訳を細分化すると
欧州の投資家が6割、
北米3割、アジアやその他の地域が
1割と言われています


日本人より海外投資家の方が
取引の規模が大きいわけです


ということは


日本の投資家が
どれだけ買おうが
海外投資家が売り目線であれば


株価は下落します


逆に


日本の投資家が
どれだけ売ろうが
海外投資家が買い目線であれば
株価は上昇するのです


なぜなら株価は
買いたい人と売りたい人の
数が多い方


つまり、多数決で決まるからです


そして海外投資家の動向と
為替レートにどういった因果関係が
あるのか見ていきましょう




為替が円安になれば日本株は上がり
円高になれば日本株は下がります


一部の投資家では
輸出関係の業績がよくなるから
なんていう人もいます


一理あるでしょう
しかし本当の理由は




円安になれば
日本株がそれだけ
割安になるからです


円高になれば
割高になるんです



どういうことかと言うと
海外投資家の目線で考えれば
気付くことなのですが


アメリカの通貨はドルです


日本株を買うとき
ドルから円に交換してから
日本株を買うことになります


1ドル=100円だった場合
100ドルで10,000万円分の
日本株を購入できます


為替レートが
1ドル=120円の円安になれば
どうなるのか


12,000円分の日本株を購入
できるのです


逆に1ドル=80円だと
8,000円分しか購入できないのです


この為替の影響が
如実に表れた事例もあります


リーマンショックです


リーマンショック以前は
1ドル=300円以上の為替相場でした


しかし


リーマンショック以降
1ドル=100円台まで円高が進行したのです


世界金融危機により
リスクの少ない円を買う人が急増したからです


そうなると企業の業績にかかわらず
日本株は大暴落しました


多くの人が
数億、数千万という大金を失いました


ですから
「株の値段=会社の価値」
とういう発想事態ありえないこと
ですし


この考えで投資をしている人は
必ずと言っていつか大損するのです



株価を変動させる要因その2
    【成長性】


011_成長性


あなたは銘柄を選ぶとき
こんな選び方をしていませんか?


CMでやってる企業だからとか


ちまたで噂の企業だとか


大企業だから大丈夫だとか・・・



そんな根拠で銘柄を選んで
いませんか?


この選定基準は非常に危険で
株価を高値つかみしてしまう
可能性があります


なぜなら
CMでやってる企業や
大企業は


既に成長してしまっている
可能性が高いからです




株式投資というものは
成長した分のその差額で
儲かる仕組みとなっています


既に有名になってしまっている企業は
今以上に成長しない限り


大きな収益を得ることは
できないということなのです




逆にいうと有名な企業は
その株価が既に高値圏にある可能性が
高いわけです


このように考えると
株価は下がる確率の方が
高くありませんか?





1つ勘違いしてほしくないのが
有名だから駄目だと言ってる訳では
ないのです


証券会社の
スクリーニング機能を使えば
「PER15倍以下」、
「PBR1倍以下」、
「配当利回り2%以上」


といった条件で
自分の買いたい銘柄を検索することが
できます


その検索した銘柄を並べた時
先入観なしに有名な企業も、
そうでない企業も公平な目線で
銘柄選びをして頂きたいだけなのです


成長している銘柄は
チャートをみればすぐにわかります


上昇トレンドといって
右肩上がりの株価チャートが
描かれています


013_上昇トレンド

自身が分析し探し出した銘柄。
それを購入すればよいだけなのです


しかし


人間というものは不思議なもので
初めて見る知らない企業の株を
購入することに


ためらいを感じてしまうものなのです


そして


分析して出した結果よりも
自分の知ってる企業の株を購入し
安心してしまう生き物なのです




株式投資の戦場では
この人間がもつ感情は
ほんとにじゃまをします


分析した結果より
「カン」を頼りに取引してしまうからです





確かに経験から得られる「カン」
というものは分析した結果より
良い結果が得られることもあります


仮にあなたが常勝トレーダーで
毎月数百万もの収入を株式市場から
得ているのであれば


その「カン」は
分析結果よりも
優れている可能性があります


しかし、個人投資家の9割は
負けていると言われています


負けた経験しかない
投資家の「カン」は
はたして優れているのでしょうか?


優れているとは言えないですよね




もしかすると
「カン」を頼りに有名企業の株を
買ってしまうと


「機関投資家」の思う壺かもしれません


「機関投資家」が一般人に
高値で売りつけるために


わざと話題になるようなニュースを
自ら発信することだってありえるのです


ですから


先入観なしに
上昇が見込める銘柄をチャートから
見定めることが非常に重要となります


株価を変動させる要因その3
   人気(流動性)


012_人気


東証一部上場企業の
全銘柄は2,000弱ありますが


その中でも
株価が一向に上下運動をしない
銘柄が存在します


これらの株を購入しても
1年たっても2年たっても
一向に株価は上昇しません




なぜ、上昇しないかというと
その銘柄に人気がないからです


その銘柄が存在することを
ほとんどの人が知らないということです


これはビジネスにも似ているのですが
どれだけ良い商品、
どれだけ良い品揃えがあっても


人のいない場所で商売していては
一向に売り上げは上がらないのです



ビジネスで成果を上げるためには
人が集まる場所で店構えをして
初めて儲かるのです




極端な話
そこそこの商品、
そこそこの品揃えでも
駅前の人がいる場所で商売していれば


勝手に売り上げが上がります




株価の変動も同じです
どれだけ良い企業であっても
人気がなければ一向に株価は
上昇しません


では人気のある企業と
そうでない企業は
どのように見極めればよいのか?


それはチャート上に刻まれている
出来高です


014_出来高

これは日々の株取引の量を
棒グラフで表現したものです


この数値が企業の人気になります


例え今、株価の変動が少ないとしても
出来高があれば
その銘柄の取引が頻繁に行われている
ことを表していますので


いずれ、売り方、又は、買い方の
どちらかが勝てば、一気に株価は変動します


私も銘柄を選ぶときは
1日10億円の出来高がある
銘柄しか選ばないようにしています




学校では教えてくれない。
株価ってどうやって
決まるの?



今回はお伝えすることが多くて
少し長文となってしまったので
重要となるポイントだけを


簡単にまとめたいと思います


まず
「株の値段」は「会社の価値」ではない
ということ。


「株の値段」は


買いたいと思う投資家と
売りたいと思う投資家の
多数決で決まり


需要と供給のバランスにより
変動しているということ


そして


株価を変動させる需要には
「地合い」、「成長性」、「人気」
の3つの要素があるということ




1つ目の「地合い」を
左右する指標となるのが
「為替レート」


企業の業績にかかわりなく
株価を変動させているということ




2つ目の「成長性」では


株式投資というものは
成長した分のその差額で
儲かる仕組みとなってる
本質に気付くこと


既に成長してしまっている
有名企業と成長性は
違うということ


成長性はチャートから
読み解くことができるということ





3つ目の「人気」では
どれだけ業績の良い会社であっても


人気がなければ株価は変動しないということ


人気はチャートの出来高で
知ることができるということ



とま~
長々と解説してきたわけですが


株式投資をやるうえで
ほんとに重要なことだけを
コンパクトにまとめられた方だと思います


何十万もするセミナーなんかより
よっぽど価値のあるものなので


良ければメモなんかを残して
あなたの投資にぜひ
生かしていただければと思います


また


私のお伝えしているノウハウは
「投資」というより「トレード」の方なので


その違いなども記事にしていきたいと
思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!

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# これから急騰する銘柄を見つける方法とは?

003_考える



ネット上の掲示板で
よくこんな質問を見かけます


【Question】


「株の情報を得るには、
日経新聞がベストですか。


他に、日々のニュースなども
見るべきでしょうか?」




この質問に対する回答が2つ
あなたはどちらが正しいと
思いますか?




【Answer①】


先ずは、
日経新聞で読み方を学びましょう


その内に
モーニングスター株式会社が発行する
「株式新聞」や「日経ヴェリタス」
にも興味が出て来て


「WSJ」や「The Financial Times」
「Bloomberg」も気に成りだします。





【Answer②】


日経の雑誌の記事、
会社で取っている業界新聞の記事
(限定発行)


異業種交流の展示会で、
ストレートに新商品の状況を聞く。


その業界に詳しい人は、
先方の会社も色々と聞けるので
株価が上がる前に買える場合も有ります






どちらの回答が正しいか
わかったでしょうか?


正解は・・・







どちらも不正解です


すみません
ちょっといじわる問題でしたよね


正解はこちらになります




【Answer③】


ニュースが出た時はすでに遅いのです
良いニュースが出たときは持っている
株を売るべきでしょう。


ニュースが出る前に、買って置か
なくては、間に合わないのです。





この正解の回答を見て
いくつかの「なぜ?
がでてきたのではないでしょうか




なぜニュースが出た時は既に遅いのか


なぜニュースが出た時は売りなのか?


ニュースが出る前にどうやって買うのか?






この「なぜ?」について
一つ一つひも解いていきましょう



【なぜ、ニュースが出た時は既に遅いのか】

004_新聞を読む


株がどのようにして
上昇していくのか


まずはこの点について
知っておかないといけませんので
解説したいと思います




株価が上昇するには
大量の買い注文が発生しないと
株価というものは上昇しないのです


株価は買われれば上がるし
売られれば下がっていきます


ここまでは良いかと思います





株は買われないと上昇しませんので
低値で最初に株を買う人達が
いるわけです


この人達は
「機関投資家」と呼ばれています




「機関投資家」とは
団体で投資する
生命保険会社、損害保険会社、
信託銀行、年金基金等です。


大量の資金を保有し
それを運用することにより
資金を拡大させていく組織です


この「機関投資家」が
まず最初に株を買うのですが


大量の資金で一気に買ってくることはありません




彼らはお客様より預かった
資金を拡大させる投資のプロ集団です


できるだけ安値で大量の株を買い
できるだけ高値で株を売ろうとしています


一般人に、ばれないように
何年にもわたって

ちびちび、ちびちび
株を買い占めていきます




彼らの戦略は緻密です
成長する企業の情報を収集・分析し
数か月先、1年先、数年先を見越して
株を買ってくるからです


もちろん
1社だけでなく複数の企業に対して
分散投資をしているので


その1社の株価上昇が数年先でも
一向に構わないわけです


これも莫大な資金が
ある彼らだからこそできる
「投資」スタイルなのです




そして次に
株を買う人達がいます


この人たちは
「プロトレーダー」や「セミプロ」
と呼ばれる人達です




この人達は「機関投資家」が
買い占める際に発生する
ほんのわずかな株価の変動を
見逃しません


そしてこの
「プロトレーダー」や「セミプロ」が
買うタイミングで株価が上昇し始めます


そのあと何が起こるかというと


世間に「ニュース」が流れます


「○○社、今期最終を95%上方修正」
「連結最終利益は前年同期比5.9倍の
38億円に急拡大した」



この時始めて
会社の業績の良い旨が一般人に
知れ渡り
株価は一気に急騰するのです




【なぜ、ニュースが出た時は売りなのか?】

005_なぜ売り時?



ですが
この時「機関投資家」は
既に売る準備をしています


そして一般人の
買いにより急騰した値段で
「機関投資家」は大量の売り注文を
出すのです


その結果、一般人から大量のお金が
「機関投資家」に流れる構図になります




ですから


世間にニュースが出たとき、
株価は既に高値圏にある場合が多く
ここで買っていては遅いですし


売るタイミングが近づいていると
見なければいけません


むしろ株式投資をするのであれば
ニュース、テレビ、雑誌をシャット
アウトした方がまだましだと
断言できます



なぜならば


何も情報がなければ
それだけで勝率は5割になるからです


「これだとギャンブルじゃないか?」


と思われるかもしれませんが
ニュース、テレビ、雑誌をあてにする
と勝率は下がるのです


まだギャンブルの方がましだと
解釈してください


しかし、このままで終わると
「ギャンブルしろというのか?」
と納得できないですよね




【ニュースが出る前にどうやって買うのか?】

006_いつかうの?


ニュースが出る前にどうやって
急騰する銘柄の情報を得るのか?


実はその答えとなる
ヒントをこの記事の中に
既に埋め込んであります


その箇所とは
「機関投資家」の話をした後の
下りの部分


========================

「プロトレーダー」や「セミプロ」
と呼ばれる人達です


この人達は「機関投資家」が
買い占める際に発生する
ほんのわずかな株価の変動
見逃しません

========================


この部分です


「プロトレーダー」や「セミプロ」
達は「株価の変動」を知るための
情報を持っているのです


でもそれはあなたにも
手に入れることができる情報です






そう「チャート」です

007_チャート

もしかすると
「なんだチャートか」と
がっかりした人もいるかもしれません


実は私も株式投資を始めた
最初のころは
正直チャートのことを舐めていました


「こんな棒グラフみたいなものから
何がわかるの?」



と思っていました


しかし
このチャートと言われる情報
実は見る人によっては


他のなによりも
ニュース、テレビ、雑誌、ネット
に転がっている


どんな情報よりも
最も信頼のできる
最強の武器になるのです



もう少し具体的な話をすると・・・


そもそも株価というものは
あらゆるものから影響を受けて
変動します


「企業の業績」や
「世間の人気」


「日経平均」、「日経先物」
「消費者物価指数」
「商品先物」


先ほどお伝えした
株価を大きく変動させる
「機関投資家」


他にも「ファンド」、
「GPIF」と呼ばれる政府が介入していたり


「日銀」が追加緩和で
大きな買いを入れることでも
株価は変動します


そして
株に介入してくるのは
日本人だけではありません
「海外投資家」であったり


「為替レート」からも影響を受けます


株式投資を既に始めている方なら
ご存じかもしれませんが
円安になると日本株が上がり
円高になると日本株が下がりますよね


以外にも


「中国の上海市場」
「香港市場」
「欧州市場」
「原油価格」でも変動したり
「震災」、「テロ」、「戦争」、
「政治」、「アメリカの雇用統計」等


株価はありとあらゆるものから
影響を受けて変動するのです


これらの情報を全て
得ることは不可能です


そもそも
公(おおやけ)にされていない
情報の方が多く


一般人がこれらの情報を得ることは
到底不可能なのです


しかし


これらの情報を全て織り込んで
チャートが変動し
チャート上に刻まれます


「プロトレーダー」達は
そのことを十分理解しており
このチャートに刻まれる
急騰のサインを見て


投資行動をとっているんです


そして、このチャートから
今後の株価の変動を予測する方法を
「テクニカル分析」と言います


このテクニカル分析の方法には
さまざまなものがあるのですが


この記事で
全てを書ききることは
さすがにできません





「テクニカル分析」をテーマにした
記事もこれから作っていこうと思います


・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!
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# 株価が上がるのか下がるのか、見抜けますか?ダウ理論6つの基本法則とは?



ダウ理論とは
初めてトレードを体系化した理論であり





100年を経過した
今でも有効な普遍の理論として
プロの間でも活用されています





株価を予測するテクニカル分析の
ほとんどがこのダウ理論をベースに
考え出されており





トレードで勝つために
必須となってくるのが、
ダウ理論の考え方なので、





ぜひここで勉強していって
いただけたらと思います
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# 個人投資家の9割が負けてしまう原因。それは・・・

001_株価眺める

「投資を始めたいけど、
何から勉強したらよいかわからない」


「投資で勝てるようになるためには、
どうしたらいいの?」



といった方は多いと思います




FXや株式投資では
個人投資家の9割が負けているという
現実が存在します



なぜ9割の人が
負け組になってしまうのでしょうか?



シンプルに考えれば
株価は上がるか下がるかの
2択しかないので、
5割は勝ち組になっても良いはずです・・・


個人投資家の9割が負けてしまう原因
それは・・・





書店で売られている
株の本を読んでいるからです



「え?書店で売られている本を読んだらだめなの?」


違います
そういう意味ではなく
書店で売られている書籍は




企業の業績の指標となる
数値の見方


配当、株主優待の存在


チャートの見方等は
書かれているのですが




本来、個人投資家がほしい情報


株式投資で勝つための方法
が書かれていないのです





にもかかわらず
株の本を1冊読んだだけで


勉強した気分になり


「なんちゃって投資家」の状態で
株式市場という
戦場に戦いを挑むから


ほとんどの人が負けてしまうのです


では


個人投資家が
株式投資で勝つためには
どうしたらよいのか






それは
「投資」ではなく
「トレード」の勉強をしてください


002_お札出てくる




「投資とトレード何が違うの?」


「投資」とは


数億、数千万といった
資産を既に持っている
人達が行う投資スタイルで


「長期投資」
と表現されることもあります


「投資」では企業の価値や
将来の成長に資金を投じる行為で


その企業の財務状況や業績、
業務内容などを分析したり
日々変化するニュース等に
注意を払う


「手間」が必要となります


また
会社が成長するまでの
数年~数十年という長い
「時間」


そして
株式を保有する巨額の
「資金」を必要とし


うまくいって年利5%~7%程度しか
資産を増やすことができないのです




一方「トレード」とは
安く買って高く売る投資スタイルです


「短期投資」
と表現されることもあります


こちらは
投資というより「商売」に近いです


株式市場のことを
「マーケット」と表現されるように


市場参加者が今後どのように
動くのか。その心理を読み


安い時に株を買い
高くなったら売る行為を繰り返します




ですので
企業が成長するのを待つのではなく
成長した企業の一部の利益を
分けてもらうイメージです



株で稼いでいる勝ち組も
このトレードを実践しています


中には年間で
資産を倍にする人もいるぐらいです




そして
株式投資を始める
数多くの個人投資家は


より多く稼げる方法を
求めているのです



であれば
「投資」ではなく
「トレード」のノウハウを
習得すべきなのです



しかし


書店で売られている数多くの本は
「投資」と「トレード」の内容が
ごちゃ混ぜで


しかも内容的には
中途半端なノウハウしか
書かれていません


・「決算短信」をチェックして
 業績の良い銘柄を選びましょう

・アメリカ市場や為替の動きを
 チェックしましょう

・PER(株価収益率)や
 ROE(株主資本利益率)の見方



といったものが
書かれています


もちろん
知識として
知らないより、知っていた方が
良いのはわかります


しかし


肝心の資産を増やす方法
勝つための方法ではないですし


「投資」と「トレード」では
売買行動に必要な見るべき情報や
売買タイミングがまったく異なるため


学習しても一向に
成果にはつながりません



例えるならば
理数系の学校に進学したいのに


文系の勉強ばっかり
やっているようなものです


もちろん
理数系の学校でもある程度の
文系の学力が必要ですし


その必要性を知っているのであれば
学習する意味はあるかと思います


しかし株式市場において
誤った知識は
損失を招く原因になりかねません





このブログでは
個人投資家が資産を増やすために


必要な「トレード」のノウハウを
記事にしていきたいと思っています


・株で大儲けしている人は
 どうやってるの?

・勝ち組はだけが知っている
 特別な情報とは?

・これから急騰する銘柄選びとは?


などなど



・株式市場で資産を増やしたい方

・安定して株で勝ち続ける方法を
 知りたい方は



ぜひ、次回の記事も
チェックしてみてください!
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