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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 用語集【あ行】~【か行】

【あ】


「アナリスト」

事象を分析し判断する専門家。
精神分析医のほか、

経済の動向や投資について分析する
証券アナリストなどをいう。


【い】


「一目均衡表」(いちもくきんこうひょう)

株式や為替の相場をテクニカル分析
するためのチャートの一。

移動平均などから計算した四つの線、
当日の終わり値を過去にずらした線、
蝋燭足などから値動きを予想する。

売りと買いの均衡が崩れたとき、
その方向に値が動くという推論に基づく。


「移動平均線」(いどうへいきんせん)

移動平均の値をチャートに示した線。
テクニカル分析で、株式や為替の売買の
判断目安として使われる。

長期・短期それぞれの、終わり値の
平均値による移動平均線の交差を
判断に使う手法が一般的


「インジケータ」

インジケータによって描かれた線図を
インジケータ線図あるいは指圧線図といい

これにより図示平均有効圧力の測定に
用いられる
また得られる指圧線図が多数サイクルの
平均値を示す形式のものと、
1サイクルごとの指圧線図を示すものがあり
測定対象となる圧力によって
各種のものがある


【う】



【え】


エリオット波動論(えりおっとはどうろん)


エリオット波動論とは、
ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した
株式投資についてのテクニカル理論。

この理論によると、1つの相場には
「上昇5波動」と「下降3波動」が存在する。

エリオット波動をグラフにしたもの
実際には小刻みに値段が変動するものの、
上昇局面では5波動・下降局面では
3波動で値動きが推移している。

上昇局面では、以下のような「5つの波動」
を描く。

「上昇第1波」→ 「調整」 → 「上昇第2波」→
「調整」 →「上昇第3波」

下降局面では、以下のような「3つの波動」
を描く。

「下降第1波」 → 「戻し」 → 「下降第2波」

つまり、上昇時にはジワジワと「底上げ」
しながら上げていく事が多く、
下降時には一気に下落して、
一度は反発する…という事である。

これらの波動については、
「上昇5波動のうち第3波動が最短になることは
無い」という理論がある。

従って、第3波動が最も短くなる波動の捉え方は
そもそも波動の捉え方自体に誤りがあると
解釈されることとなる。

また、上昇第5波の最高値は通常上昇第3波よりも
高くなるが、時折第5波の最高値が第3波の
最高値を超えられずに下回る場合がある。

これをフェイラーと呼び、相場の転換点となる
可能性が高い波形であるとされている。

この他に、トレンドの勢いが強い場合は上昇5波
または下降3波を超えて波動が描かれることが
あり、これをエクステンションと呼ぶ。

尚、エリオット波動は、
自己相似集合(フラクタル)形になっており、
これをテクニカル分析に用いた 場合、
5波動で構成された上昇波動ですら、
第1波動である可能性は拭い去ることが難しく、
数学的観点からもその可能性は50%である事は
言うまでもなく明らかであるが、

過去の相場をチャートで観察した場合には、
エリオット波動を確認する事は可能である。


「円高」(えんだか)

日本以外の国の通貨(米ドル、ユーロなど)
に対して円の価値が上がること。たとえば、
1ドル=110円から1ドル=100円に
なったときのことを指します


「円安」(えんやす)

円高の逆。
日本以外の国の通貨(米ドル、ユーロなど)
に対して円の価値が下がること。たとえば、
1ドル=100円から1ドル=110円に
なったときのことを指します


【お】


「押し目」(おしめ)

上げ相場の時に、証券の価格が一時的に
下落する場面を指します。
また、その状況下で買い付けを行うことを
「押し目買い」と呼びます


【か】


「仮想通貨」(かそうつうか)

特定の国家による価値の保証のない通貨。
おもにインターネット上で「お金」のように
やりとりされ、

専門取引所などで円、ドル、ユーロ、
人民元などの法定通貨と交換することで
入手でき、一部の商品やサービスの決済に
利用できる。

紙幣や硬貨のような目に見える形では
存在せず、電子データとして存在し、
不正防止のために暗号技術を用い、
ネット上の複数コンピュータで記録を
共有・相互監視するブロックチェーンで
管理されている。

このため仮想通貨は「デジタル通貨」
「暗号通貨」とよばれることもある


「株主優待」(かぶぬしゆうたい)

企業が、権利確定した自社の株主に対し、
配当のほかに自社の製品やサービスを
無料または格安で提供するなどして
優遇すること


「空売り」(からうり)

投資家が実際には持っていない株式を、
証券会社や別の株主から借りて売り、
株価が下がった後に買い戻す行為。

たとえば、株価が1万円の株を空売りし、
9千円で買い戻せば、1千円の差額が入る
差額の中から、
持ち主に「貸株料」を払った残りのお金が
空売りした投資家のもうけになる


「為替レート」(かわせレート)

外国為替の価格,あるいは外国通貨と
自国通貨との交換比率のこと。
為替相場ともいう。

この交換比率を表す方法,
すなわち為替相場の建て方には基本的に
2種類ある


【き】


「機関投資家」(きかんとうしか)

機関投資家(英: institutional investors)とは、
顧客から拠出された資金を、有価証券
(株式・債券)などで運用・管理する法人投資家

運用資産額が大きく、動かす金額も大きいため、
金融市場に占める存在感は大きい


「逆指値注文」(ぎゃくさしねちゅうもん)

株や為替の取引で収益を上げるためには、
「安く買って、高く売る」あるいは
「高く売って、安く買い戻す」ということが
基本です。

そのために、現在のレートよりも安い値段で買う
現在のレートより高い値段で売るという
「指値」注文を使います。

これに対して、逆指値とは、
より高い値段になれば買う、より安い値段に
なれば売るという注文方法です。

一見、不合理にみえますが、
為替取引における一般的で重要なリスク管理方法
の一つです。

予想に反して相場が動く場合に備えて、
一定水準以上、相場が反対方向に動いた時には
ポジションを決済して損失を限定しようと
いうときに用います。
損失をなるべく抑えて取引を行なっていく上で
非常に重要で、フル活用をおすすめしたい
注文方法です


「逆張り」(ぎゃくばり)

相場が上がっている時に売り、
下がっている時に買う手法。

順張りは、相場が上がっている時に買い、
下がっている時に売る手法。


【く】



【け】


「決算短信」(けっさんたんしん)

株式を証券取引所に上場している企業が、
証券取引所の適時開示ルールに則り
決算発表時に作成・提出する、共通形式の
決算速報である。

決算短信は証券取引所の自主規制に
基づく開示であるのに対し、
決算公告は会社法の、有価証券報告書は
金融商品取引法の法定開示である


【こ】


「雇用統計」(こようとうけい)


一国内のある時点における、労働者数や
失業率についての統計。
経済界では特に、毎月発表される

アメリカの雇用統計が重視される。
このうち非農業部門就業者数と失業率が
最も注目され、同国の景気の実態を示し、
政策の先行きを予想する材料となる


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