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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/12/26 大口投資家はもう年末年始の様子

216_年末年始

もう相場は
年末年始モードに入っている



11月にあった急騰相場は終了し
この1か月間は26000円台の
レンジを上下する動きとなった



来年の年始はどのような相場になるだろうか?



年始はご祝儀相場で上げやすいという
アノマリーはあるが
上値は限定的だと考えている



大局としては
上昇トレンドと見ているが
11月にあまりにも急騰したため



いったん値幅による調整
または、日柄による調整が必要だと見ている



マーケットが想定していない悪材料がでれば
値幅による調整になるだろうし



悪材料がなければ日柄調整が
長く続くのではなかろうかと見ている



27000円付近に近づけば売り
26000円割れ付近で買いを狙っていきたい



<先週、先々週の確定損益>
+23,756円

<現状の含み損益>
+77,000円

# 2020/12/14 株価は急騰or暴落?年末商戦はあるのか?

215_株価

11月まで強かった
日経に勢いがない



12月は年末商戦で
騰がりやすい時期ではあるが
今年は例外ということだろうか?



私はSQも通過し
先物主導の行き過ぎた相場は
一旦終了したと見ている





この期間に日経以外の市場が
今どのような状況なのか
確認しておきたいと思う



<ダウ平均>
ダウは30000ドルを達成し
一服感はあるが
緩やかな上昇トレンドと言える

215_ダウ



<上海総合指数>
12月に入ってから調整入りしている
コロナ以降、この指数が先行指数として
機能している可能性がある
コロナもこの国から発症した

215_上海総合



<FTSE(欧州)>
日経には直接影響しないが
海外進出している銘柄には影響があると言える
比較的強い相場に見える

215_FETE.png



<WTI原油>
きれいな上昇トレンド中と言える
原油が堅調であれば
株価も堅調になりやすい

215_原油



<金>
ゆるやかな下降トレンド中と言える
金は株価とは逆相関になりやすい

215_金



総合的にみると
リスクオン相場ではあるが
上昇一服といったところだろうか?



もう一段階上を目指すには
一旦調整が必要ではなかろうか?



でも、株価は調整後、
必ず上に上がるとは限らない



突発的な悪材料により
暴落する可能性もあるからだ



でも、それが難しいところでもあり
面白いところでもある



<先週の確定損益>
+51,095円

<現状の含み損益>
-14,000円

# 2020/12/5 日経平均は29年ぶりの高値更新!実感のない株高。

214_JPX.png

11月の日経は
数々の記録が生まれた



29年ぶりの高値更新
月間の上昇幅も過去最高
(30年期間中)
を付けた




はたして日経は
どこまで上がるのだろうか



このコロナ禍で
最初に電気や精密機械などの
ハイテク株に資金が流れ



次にワクチン開発の報道により
叩き売られていたバリュー株に資金が入り



日経は騰がりやすい
地合いが続いたと言える



しかし、それだけで
この急騰を生んだ理由にはならない



どちらかというと
需給の影響が大きいと見ている




このコロナ禍で明らかに
経済的にはダメージを受けており



誰の目からみても
企業の将来が明るいとは思えず
株価が上昇するはずがないのである



これが常識的な考え方だが
株価はよく専門家の逆の方向に動く



誰もが株価は高すぎると判断し
売りに傾いた結果



売りのロスカット=買い注文が殺到し
株価の急騰に拍車をかけた



もちろん、今回は特殊で
コロナ禍により
国の金融政策、財政政策により
市場に大量の資金が流れてきたこと

214_コロナ


コロナにより外出できない人が
新たに投資を始めることで
新たな資金が流れてきたことも
株価の上昇に起因している



結果的に株価は
下に暴落するのではなく
上に爆発する形となった



一度ブレイクしてしまった株価は
売りをすべて焼き尽くすまで
上昇すると思われるが



今現在がその天井かどうかはわからない



私は株は買い目線だが
先物・OPは一旦調整すると見て
売り目線となっている

02_なぜ


買いで入りたいところではあるが
押し目がなくうまく入れない
というのが正直なところではある



私みたいな売り目線の人が
いなくなったところが天井
ということも大いにある
それが相場という生き物である



<先週、先々週の確定損益>
-30,741円

<現状の含み損益>
-53,000円

# 2020/11/25 不景気の株高はどこまで続くのだろうか?

213_チャート

12月は
ボーナス投資
配当再投資の影響もあり
株高となりやすい地合いではあるが



今年はどのような相場になるのだろうか?



コロナ以降
各国で金融緩和政策が取られている中
株式市場に資金は
流入しやすい状況となっている


ご参考:大規模な金融緩和策を維持


約2年間抜けなかった
24000円の高値ラインも
ブレイクしたことから



株価は上昇トレンドに
復帰したと言える



ただ、11月に入ってから
日経は約2週間で3000円近くあげており



少し、スピード違反なところもあり
一旦調整してもおかしくない状況だと言える



調整は
値幅調整と
日柄調整があり



値幅調整した場合、
1/3戻し、半値戻しと
呼ばれるものが一般的で
(フィボナッチ数列の61.8%、50%と同じ)

213_株価


私は1/3戻しの25000円付近で
打診買いを検討している



日柄調整で一向に押し目を付けないで
上昇することも考えられるが



その時は仕方なしとし、
短期的に買っていく戦略となる



<先週の確定損益>
-147,563円

<現状の含み損益>
+4,000円

# 2020/11/14 2週間で日経2500円爆上げ!!売りを踏みあげられ爆損!!

212_爆上げOIP


ついに日経は
24000円の壁をブレイクし
上を目指す展開となった




今後の展開としては
このまま上昇の勢いをキープしつつ
来週以降も上昇が続くのか



それとも
一旦調整し
底固めをするのか



どちらかだと想定している



もちろん
底割れして下に走る
可能性もあるのだが
その可能性は低いと考えている



以前に紹介したが
株は実体経済とは無関係に
動く性質があり



今は、
金融相場と呼ばれるステージで


209_4つのサイクル

金融相場では景気は悪いが
国の金融緩和などで
上昇していく局面で




まさに今
ここのステージにいると思われる



そして
実体経済も回復し、
誰もが株はこれから上昇すると
思ったところがだいたい天井となる
(材料で出尽くし)



それまでどこまで上がるのか
チキンレースになるわけだが
これは誰にもわからない



私は24000のレジスタンスを
突破しない方に張っていたので
結構な損失を受けたが



来週以降は買い場探しとなる



日経はいまボリンジャーバンドの
2σをバンドウォークしており

211_日経


上昇の勢いが止まらなければ
来週以降も上と見るのが定石ではあるが



高値を買っていくのはリスクが高いので
押し目を待つ戦略でいる



もちろん短期的には
売りも買いもするわけだが



スイング目線だと24000ライン
ここを第一の買い場としていきたい



<先週の確定損益>
-114,524円

<現状の含み損益>
-131,000円