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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/9/13 総裁選、FOMC、日銀金融政策決定会合 盛沢山な1週間!

205_総裁選

205_パウエル

来週は
月曜日の総裁選に加えて
水曜日、アメリカのFOMC
木曜日、日銀政策決定会合



そして金曜日は
アメリカ版のメジャーSQの
トリプルウィッチングを控えている



材料の出方次第で
値動きが右往左往するので
短い時間軸でのテクニカルは通用しないため
長期的な視点で相場を見ていきたいと思う




<移動平均線5、25、75>

205_移動平均線

移動平均線が短期>中期>長期
となっている場合は
パーフェクトオーダーと言い
強い上昇トレンド中であることを意味する



トレンド的には上昇となっているが
今は高値圏にいるため
押し目を待って入りたいところ



<一目均衡表12、29、48>

205_一目

一般的なパラメータは9、26、52だが
今の周期に併せてパラメータを変えている



一目均衡表でも
強い上昇トレンド中といえるが
移動平均線と一緒で
押し目を待って買っていきたいところである



<MACD12本、26本、シグナル9>

205_MACD.png

若干強い相場と言える
しかし、株価とMACDの動きが
ダイバージェンスしており



上昇の勢いが衰えていて、
方向性のない迷いのある相場と読むことができる



<ボリンジャーバンド25MA>

205_ボリンジャー

25MAを中心としたボリンジャーバンド
中央線と+1σの間を行き来して
上昇トレンドではあるが



勢いの無い迷い相場という
見方ができる



<出来高>

205_出来高

横の棒グラフの価格帯別出来高に注目すると
22500円付近が一番出来高が多い



そしてこのライン
8月上旬までレジスタンスラインとして
機能していたが



今ではサポートラインとなっている



なので調整が発生したら
最初の買いポイントはここになる





テクニカル分析的にはこういったとこだろうか



相場は今上昇中ではあるが
上値が重く材料が足りない状況ではある



来週のイベントで
更に上昇となる材料がでてくるのか?



それとも調整入りとなるのか?
わからないが



高値を買っていくには
少しリスクが高いと考える



デイトレ、スキャルは別だか
日を跨ぐスイングでは
押し目を待って入りたいところではある



押し目ポイントとしては
22500円となるが



私は21500円で買いたいと考えている
少し暴落クラスがないとここまで来ないが



ここで買えたら中長期的に
保有したいと考えている

# ぐぁぁぁぁ~見事に天井でロスカット!!

127_絶望
先週、天井の23600円で
ロスカットを食らった後
その後の暴落で見事に天井損切となってしまった・・・



今年に入って
天井及び底で損切を食らってから
逆行するということが多々発生している



最近のAIの性能の良さを
まじまじと感じる今日この頃である



前回の高値、安値を割ったら
ロスカットというのが
トレーダーが意識するところではあるが



最近のAIはきっちりこのロスカットを
狩ってから逆行することが多い



今回も23350円
この近辺の価格をレジスタンスとして意識しており

205_天井損切


ロスカットラインを
23530円に設定しておいても
大きく上昇してから戻してきた



最近はテクニカル分析の逆をいく相場が続いている



安値を更新したにも関わらず上昇し
高値を更新したにも関わらず下落する



こんな相場でトレーダーは勝てるのか?



と疑問だが
勝てるトレーダーはこの相場でも
きっちり勝つことができる



「損小利大」という考え方があるが
今はそれが使えない



なぜなら今はレンジ相場だからである



「損小利大」が使えるのは
明らかにトレンドがでている相場で
使えるものであり



今のような上下運動をする相場では
利益が伸びることなくロスカットにかかってしまい、
損切貧乏となってしまうのが通例である



このことを意識できていなければ
勝つことはできない



短期で入って一部の値幅を抜く
いまの戦略はこれしかとれない




長期で持ちたければ、底で買い、天井で売るしかない



私の目線ではあるが
23350円から上は売り目線
21500円から下が買い目線



長期で保有するならこの価格帯を意識している
それ以外の価格は短期で戦う。

# 2020/08/30 安倍首相辞任表明。アベノミクス相場の終了か?

204_安倍辞任
安倍首相が辞任を表明して
一時日経平均は700円急落した



これから日経は下落するのか
押し目となって上昇していくのか
どちらだろうか?



未来の株価は誰もわからないわけだが



私の見解では
日経が調整入りするという見方をしている
(ポジショントークという見方をして頂きたい)



アメリカも日本も経済対策により
大量の資金が株式市場に流れているという
状況ではあるが



ある程度織り込まれた価格に
なっているという認識でいる



23000円から上になると
日経は極端に重くなる



もちろんダウに連動して
日経が上昇するということも
考えられるが



ダウの上昇に比べて
日経は明らかに上値が重くなっている



そして今回の安倍首相辞任



これは海外投資家の売りを
加速させる要因になる



もちろん今までの
アベノミクス政策が
急になくなることはないが



株価というものは期待や失望で値が動く



安倍首相が就任前の
2006年~2011年では
毎年首相が変わり不安定な時期が続き



日経も8000円~10000円台の
安値をうろうろする時期が続いた



その後、アベノミクス相場となり
2倍以上も株価が上昇してこれたのは



政策もさることながら
あの異端児のトランプ大統領とも
対等に交渉できる

204_安倍とトランプ


安倍首相の人間性のおかげと言える



日本株を売買している投資家の多くは
海外勢で6割から7割を占めると
言われており



日経が上がるか下がるかは
海外投資家の動向に左右される
といっても過言ではなく



海外から見た政権の安定性
これが重要なカギとなる




今後の政権の動向により
好材料がでれば、保ちあい



悪材料がでれば調整。
というシナリオを描いている



日経が
24000円の大台を抜いて
30000円を目指すのは
いつになるのだろうか?



今出ている材料で
高値を追っていくのはないと判断している

# 2020/8/22 8月20日付近から 9月のSQ(9月10日)に向けて日経平均株価が暴落する

203_絶望
8月20日付近から
9月のSQ(9月10日)に向けて
日経平均株価が暴落する




という1つのシナリオがある



私が持っているこのシナリオについて
考察したいと思う



まずは暴落はどのようにして起きるのか
というと



株価は一定の範囲内を
上下運動するが



この上下運動の下限あたりで
想定外の悪材料が出たときに
買い支えがなくなり
そこから暴落は始まる



なので
タイミング良く
市場関係者が想定をしていなかった
悪材料がでないと
暴落には繋がらない





今流行りのコロナでは
想定できる範囲となっており
この材料で暴落は考えにくい
(株価を弱らせる要因にはなる)



トリガーは
アメリカのダウ主導での暴落を
想定しており



アメリカ大統領選の何か?または
FOMCの政策にかかる何か?


203_大統領

203_パウエル


ではなかろうかと想定している



ちなみに
大統領選投票日は11月3日



FOMCについては
6月8日の週、及び、7月最終週は
FOMCが行われた週で
両方とも下落基調で



次回のFOMCは
9月15日の週となっている



暴落のトリガーが整うと
次にヘッジファンド系の追撃売りが始まる




通常の月であれば、
下落と一緒に買い支えが入るが



9月はメジャーSQの月でもあり
悪材料のトリガーに便乗して
ヘッジファンド系の追撃売りが起こりやすい



ヘッジファンドの便乗は
暴落に限らず、急騰の原因になることもある



9月SQは暴落に限らず
急騰の可能性もあるということである



この相場感で暴落か急騰かといわれると
暴落ではなかろうかと思っている



それは
今、高値圏に株価が推移しているという点
また、楽観相場であるという点




この2点を意識している



高値圏に株価があるという点においては
2018年から日経は24000円を高値に
上に抜けれないでいる

203_高値圏


これは市場関係者が今高値圏にいるという
認識にあるということである



もちろん、想定外の好材料がでれば
ここを起点に上昇し、下値になるわけだが



想定外の好材料。
いわゆるこれ以上の
金融緩和があるとは思えない



もう一つの楽観相場にあるかという点については

203_楽観1

203_楽観2


一部、楽観に傾いた投資家はいるが
総楽観とは言いにくい



恐怖指数の日経VIについても
まだ20を超えており



コロナ相場以前は高い水準といえる



しかし、コロナ以降
20~30近辺を推移しているため
もしかすると今の水準は低いと見ることができるかもしれない



私が想定する暴落シナリオは
こういったものだが



まだ、材料は整っていない
といったところだろうか



あくまで私のシナリオの1つであるため
暴落する可能性はあるものの
その確率はけして高くない



ただ、「プットオプションの売り」
これだけは注意しておきたい
といったところだろうか



そして来週タイミングがあれば
「プットオプションの買い」を仕掛けたい



どちらかというと
暴落したときに備える
そのためのシナリオである。

# 2020/8/14 大幅下落からの大幅上昇!コロナ前とコロナ後では相場の値動きが大きく違う

202_コロナ相場

大幅下落からの大幅上昇!



コロナ前とコロナ後では
相場の値動きが大きく違う



マイナーSQとは言え
2週間で1500円も暴騰してくる。
(23250円のオプション売りもロスカット、とほほ)



こんな値動きをされては
スイングトレーダーは勝てないだろう



この機にデイトレを
練習するのもよいかもしれない。




さて来週の値動きだが



23000円を超えてきたので
上目線とも見れなくはないが
下目線で考えている



というよりかは



23350円付近に
レジスタンスができたので
この付近で売りを検討している



23100円を下抜ければ
更に下に走りやすい環境といえる



そして9月のメジャーSQに向けて
下に走る想定をしている
これが私のメインシナリオ。




しかし、上昇シナリオを完全に否定している訳ではない



どちらかと言うと
テクニカル的には
上昇と考えるべきだろうか?



7月末の下落を否定してからの
力強い陽線が続いている

203_爆上げ


そして下落のトレンドラインも
なんなく突破し



23000円の壁も突き破った



23000円を下値に値固めが終わると
更に上を目指すことができる



上昇目線はそういったとこだろうか?



ただ私が下目線なのは



買いより売りの方が有利だというだけである
(この水準では買えない・・・)



ここ数日の暴騰は
明らかに上げすぎと認識している
売られてもよい水準であり



上抜けするには
新たな材料が必要と考えている



今まで上昇してきたのは
SQに向けた大口の仕掛けだと考えると
一旦調整しやすい



そして調整したら今度は上値が重くなる



22350円付近までは売り。
抜けたらロスカット。



上抜けしてきたら
プットオプションの買い戦略というシナリオ。

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