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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/10/3 日経平均23000円割れ、墜落シナリオ

207_トランプvsバイデン

先週、反発から始まった日経平均だが
23600円の高値を付けてから



トランプvsバイデンの討論会で
1段階目の下落。



トランプ大統領、コロナ感染報道で
2段階目の下落があり
行って来い相場となった



来週はどのような値動きをするのだろうか?



メインシナリオとしては
横ばいからの23000円割れも視野にいれている



テクニカル的にみると
上昇の勢いが衰えており
悪材料で下げやすい地合いとなっている



そして11月3日に
大統領選を控えていることもあり



様子見ムードが続くのではなかろうかと
見ている



そして、来週はSQ週
大口が上、または、下に揺さぶってくる可能性もあるが
上値は23500付近が限界だろうと読んでいる



今までもそうだが
騰がったら売っていくスタンスは変えない。

# 2020/9/26 来週は上げ目線

206_菅

来週は2週間続いた調整局面からの
一旦の反発を想定している



その根拠は
アメリカ市場の下落が
一旦止まったと見ているからである



もちろん
更なる下落が続く可能性は
あるわけだが



テクニカル的に見て
一旦の下げ止まりラインまで来ている

<ダウ>

206_ダウ


<ナスダック>

206_ナスダック


<S&P500>

206_SP500




一方、日経は
アメリカ株の下落の影響を
若干受けつつも
底堅い展開が続いた



これは私だけではなく
多くの投資家が驚いたに違いない



コロナ前ではダウが落ちれば
それ以上に日経が暴落したものだが



コロナ後は
非常に底堅い展開が続いている



欲を言えば
21500円
ここまで下げてくれると
強気で買いたいが



今の価格帯では
短期決戦ポジションとなる



来週の反発が
どれほどのものか
見定めてから
売りを入れていきたい



<保有ポジション>
先物ミニ買い:22,895 円
コールオプション買い:24500円
コールオプション売り:24750円

# 2020/9/13 総裁選、FOMC、日銀金融政策決定会合 盛沢山な1週間!

205_総裁選

205_パウエル

来週は
月曜日の総裁選に加えて
水曜日、アメリカのFOMC
木曜日、日銀政策決定会合



そして金曜日は
アメリカ版のメジャーSQの
トリプルウィッチングを控えている



材料の出方次第で
値動きが右往左往するので
短い時間軸でのテクニカルは通用しないため
長期的な視点で相場を見ていきたいと思う




<移動平均線5、25、75>

205_移動平均線

移動平均線が短期>中期>長期
となっている場合は
パーフェクトオーダーと言い
強い上昇トレンド中であることを意味する



トレンド的には上昇となっているが
今は高値圏にいるため
押し目を待って入りたいところ



<一目均衡表12、29、48>

205_一目

一般的なパラメータは9、26、52だが
今の周期に併せてパラメータを変えている



一目均衡表でも
強い上昇トレンド中といえるが
移動平均線と一緒で
押し目を待って買っていきたいところである



<MACD12本、26本、シグナル9>

205_MACD.png

若干強い相場と言える
しかし、株価とMACDの動きが
ダイバージェンスしており



上昇の勢いが衰えていて、
方向性のない迷いのある相場と読むことができる



<ボリンジャーバンド25MA>

205_ボリンジャー

25MAを中心としたボリンジャーバンド
中央線と+1σの間を行き来して
上昇トレンドではあるが



勢いの無い迷い相場という
見方ができる



<出来高>

205_出来高

横の棒グラフの価格帯別出来高に注目すると
22500円付近が一番出来高が多い



そしてこのライン
8月上旬までレジスタンスラインとして
機能していたが



今ではサポートラインとなっている



なので調整が発生したら
最初の買いポイントはここになる





テクニカル分析的にはこういったとこだろうか



相場は今上昇中ではあるが
上値が重く材料が足りない状況ではある



来週のイベントで
更に上昇となる材料がでてくるのか?



それとも調整入りとなるのか?
わからないが



高値を買っていくには
少しリスクが高いと考える



デイトレ、スキャルは別だか
日を跨ぐスイングでは
押し目を待って入りたいところではある



押し目ポイントとしては
22500円となるが



私は21500円で買いたいと考えている
少し暴落クラスがないとここまで来ないが



ここで買えたら中長期的に
保有したいと考えている

# ぐぁぁぁぁ~見事に天井でロスカット!!

127_絶望
先週、天井の23600円で
ロスカットを食らった後
その後の暴落で見事に天井損切となってしまった・・・



今年に入って
天井及び底で損切を食らってから
逆行するということが多々発生している



最近のAIの性能の良さを
まじまじと感じる今日この頃である



前回の高値、安値を割ったら
ロスカットというのが
トレーダーが意識するところではあるが



最近のAIはきっちりこのロスカットを
狩ってから逆行することが多い



今回も23350円
この近辺の価格をレジスタンスとして意識しており

205_天井損切


ロスカットラインを
23530円に設定しておいても
大きく上昇してから戻してきた



最近はテクニカル分析の逆をいく相場が続いている



安値を更新したにも関わらず上昇し
高値を更新したにも関わらず下落する



こんな相場でトレーダーは勝てるのか?



と疑問だが
勝てるトレーダーはこの相場でも
きっちり勝つことができる



「損小利大」という考え方があるが
今はそれが使えない



なぜなら今はレンジ相場だからである



「損小利大」が使えるのは
明らかにトレンドがでている相場で
使えるものであり



今のような上下運動をする相場では
利益が伸びることなくロスカットにかかってしまい、
損切貧乏となってしまうのが通例である



このことを意識できていなければ
勝つことはできない



短期で入って一部の値幅を抜く
いまの戦略はこれしかとれない




長期で持ちたければ、底で買い、天井で売るしかない



私の目線ではあるが
23350円から上は売り目線
21500円から下が買い目線



長期で保有するならこの価格帯を意識している
それ以外の価格は短期で戦う。

# 2020/08/30 安倍首相辞任表明。アベノミクス相場の終了か?

204_安倍辞任
安倍首相が辞任を表明して
一時日経平均は700円急落した



これから日経は下落するのか
押し目となって上昇していくのか
どちらだろうか?



未来の株価は誰もわからないわけだが



私の見解では
日経が調整入りするという見方をしている
(ポジショントークという見方をして頂きたい)



アメリカも日本も経済対策により
大量の資金が株式市場に流れているという
状況ではあるが



ある程度織り込まれた価格に
なっているという認識でいる



23000円から上になると
日経は極端に重くなる



もちろんダウに連動して
日経が上昇するということも
考えられるが



ダウの上昇に比べて
日経は明らかに上値が重くなっている



そして今回の安倍首相辞任



これは海外投資家の売りを
加速させる要因になる



もちろん今までの
アベノミクス政策が
急になくなることはないが



株価というものは期待や失望で値が動く



安倍首相が就任前の
2006年~2011年では
毎年首相が変わり不安定な時期が続き



日経も8000円~10000円台の
安値をうろうろする時期が続いた



その後、アベノミクス相場となり
2倍以上も株価が上昇してこれたのは



政策もさることながら
あの異端児のトランプ大統領とも
対等に交渉できる

204_安倍とトランプ


安倍首相の人間性のおかげと言える



日本株を売買している投資家の多くは
海外勢で6割から7割を占めると
言われており



日経が上がるか下がるかは
海外投資家の動向に左右される
といっても過言ではなく



海外から見た政権の安定性
これが重要なカギとなる




今後の政権の動向により
好材料がでれば、保ちあい



悪材料がでれば調整。
というシナリオを描いている



日経が
24000円の大台を抜いて
30000円を目指すのは
いつになるのだろうか?



今出ている材料で
高値を追っていくのはないと判断している