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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 2020/8/14 大幅下落からの大幅上昇!コロナ前とコロナ後では相場の値動きが大きく違う

202_コロナ相場

大幅下落からの大幅上昇!



コロナ前とコロナ後では
相場の値動きが大きく違う



マイナーSQとは言え
2週間で1500円も暴騰してくる。
(23250円のオプション売りもロスカット、とほほ)



こんな値動きをされては
スイングトレーダーは勝てないだろう



この機にデイトレを
練習するのもよいかもしれない。




さて来週の値動きだが



23000円を超えてきたので
上目線とも見れなくはないが
下目線で考えている



というよりかは



23350円付近に
レジスタンスができたので
この付近で売りを検討している



23100円を下抜ければ
更に下に走りやすい環境といえる



そして9月のメジャーSQに向けて
下に走る想定をしている
これが私のメインシナリオ。




しかし、上昇シナリオを完全に否定している訳ではない



どちらかと言うと
テクニカル的には
上昇と考えるべきだろうか?



7月末の下落を否定してからの
力強い陽線が続いている

203_爆上げ


そして下落のトレンドラインも
なんなく突破し



23000円の壁も突き破った



23000円を下値に値固めが終わると
更に上を目指すことができる



上昇目線はそういったとこだろうか?



ただ私が下目線なのは



買いより売りの方が有利だというだけである
(この水準では買えない・・・)



ここ数日の暴騰は
明らかに上げすぎと認識している
売られてもよい水準であり



上抜けするには
新たな材料が必要と考えている



今まで上昇してきたのは
SQに向けた大口の仕掛けだと考えると
一旦調整しやすい



そして調整したら今度は上値が重くなる



22350円付近までは売り。
抜けたらロスカット。



上抜けしてきたら
プットオプションの買い戦略というシナリオ。

# 2020/8/8 日経暴落失敗!レンジ離れはいつなのか?

003_考える

先週末、
22000円割れまで起こした日経平均だが
今週で22500円まで回復している



方向性のないまま
いつまでレンジ相場が続くのだろうか?
そしてどちらに離れるのだろうか?



もちろん、買い方と売り方の
どちらが最終的に勝つのか?
その勝負の行方は誰もわからないわけだが



ある程度想定しておく必要はある



時期的な点については
8月20日付近から方向性が
出始めるのではなかろうか?と読んでいる



理由は9月10日が
メジャーSQであり
SQに向けて値が動くだろうと考えているからだ



コロナ相場以降
メジャーSQに向けて日経が
大きく動き出す傾向が続いている



3月のメジャーSQでは
2月25日~3月12日に向けて株価は暴落した

202_3月暴落


6月のメジャーSQでは
5月19日~6月11日に向けて株価は急騰した

202_6月急騰


そして今回9月のメジャーSQに向けて
大口がどちらかに動かしてくる可能性は大いにある



現在、夏枯れ相場という
相場の参加者が少ないため
大口が仕掛けやすい環境ともいえる



では、どちらの方向性に株価が推移しそうか?



メインシナリオは下落を想定している



現在の株価が高値圏を推移している
という認識のため
下落させた方が値幅が多くとれるという見方だ



しかし、上放れという見解も見ておく必要はある



アメリカも日本もコロナ対策のため
じゃぶじゃぶにお金を刷っている



そのお金が市場に流入すれば
簡単に株価は上昇してしまう



結局、大衆心理の逆に値が動くので
上目線が増えれば下
下目線が増えれば上と読んでいる



今、大衆心理はどちらを向いているのだろうか?



ポジションについては
オプションの売りは少し控えめにしていきたい



大きく値が動く可能性があるため
行き過ぎた方向の逆にオプションの買いを仕掛けたい



現状、
24500円買い1枚
24000円売り2枚
23500円買い1枚の
ポジションを保有しており



上昇リスクについては取っている



下落した際は先物を買っていきたいと思っている
21500円付近で打診買いを予定している

# 2020/7/4 日経急落!踏みとどまれるのか?

201_あべん

先日まで連動していた
ダウ平均と日経平均だが
ここにきて、日経だけが下落する状況が続いている



いま、日経と連動している指数はどれなのか?



<ダウ平均株価>
201_ダウ


<上海総合指数>
201_上海総合


<ドル円>

201_ドル円




ドル円?に連動しているように見えなくもない
円高進行と考えるべきだろうか?



ドルインデックスと
円インデックスを見てみると

201_カレンシー


急速な円買いが発生しているわけではなさそうだ



どちらかというと
ドル売り。



金融緩和によりあふれたドルの行き場が
株ではなくリスクオフ資産の金属に流れていると読むのが筋だろうか?



それならば、ダウも調整色がでてもよいが
ダウは堅調な動きを続けている



これらを踏まえて
一旦は更なる調整というよりも



22000円付近でもみ合う、
または、22500円付近まで回復という
シナリオを考えておく
これを第1シナリオとする



しかしながら
月曜日は非常に重要な日となり



他の指数が崩れて、日経が
更なる下落がつづくようであれば
考えを改め第2シナリオを描く必要がある



下値を見ればきりがないが
最悪21000円を想定している



PBR1倍もこの基準である



しかし、新たな悪材料がでないと
ここまでは落ちてこないのではなかろうかとも考える



よって21500円ここから買い下がりを実施する
ロスカットラインは20500円

# 2020/7/23 日経は騰がるのか?下がるのか?

200_日本経済


日経は現状三角持ち合いを形成しており
上に行くのか下に行くのか迷っている
相場状況となっている



上にいくシナリオと
下にいくシナリオの
両方を考えてみたいと思う。



<株価上昇シナリオ>

200_日本経済2

実体経済は悪化するとの見方を無視し
株価はコロナ前の水準まで到達する勢いで
回復しつつある



マザーズはコロナ前の水準を上抜けし
アメリカのナスダックにおいては
コロナ前の高値を抜いてきている



株価は実体経済とは異なり
未来の期待も含めて動くため



経済が最悪の状況で底を打ち
財政政策や金融政策により

※ 財政政策は、日本政府が行う施策
  金融政策は、日本銀行が行う施策



金融市場に資金が流れ
今までにない新しいトレンドが生まれる



これが相場における常識である



思い出してほしい。3月中旬。
アメリカはロックダウン、
日本は緊急事態宣言直前の時期に
株価は16000円台を付けていた



その時期は、経済活動が停滞し
今後企業倒産が相次ぎ
株価はどこまで落ちるかわからない・・・



と感じる状況で底を打ったのである



それからニュースでは
「コロナ、コロナ、コロナ」
悪いニュースが流れる中



日経はわずか4か月で
6000円近く上昇してきているのである



これが株式相場である



これらを踏まえて
コロナにより今後また
財政政策や金融政策がとられやすい状況
だと見ることができる



今までも一人10万円の支給、
持続化給付金
企業への無利子無担保融資



国債の買い入れ限度撤廃
ETF買い入れ額増額など
事業規模は200兆円をこえる



政府は経済状況が回復するまで
永遠と資金をばらまく



そして、
日本の景気は大丈夫というところまで
政府は永遠に市場を支え続けるのは
間違いない



下にいかなければ後は
上昇するしかない。



そしてすでに
マザーズ、ナスダックが高値を更新し
今後の株価の未来を予言している



<株価下落シナリオ>

200_日本経済3

コロナ以降、株式市場は
今までの常識を大きく翻した



ダウ平均が高値
29000ドル台から
18000ドル台まで
わずか1か月程度で
10000ドル近く暴落したのだ



今は26000ドル台まで回復してきているが



この大暴落は
投資家心理に大きな影響を与えている



今までダウは大暴落しても
いつも高値を更新しにきている



持っていれば必ず上がる



そんな神話のようなものがあったが
今回のコロナショックでそれは崩れた!



1か月で10000万ドルも下がったのだ
今までは下がったら買い支えてきた投資家が
今度は逃げていくのである



これはチャートにおける
テクニカル分析でもよく上げられる
事例であるが



下降トレンドでは高値、安値は
切り下げられる



下がれば買い支えてきた人たちが
今度は逃げるため高値が切り下がるという
チャートができあがるのだ



今、ダウも日経もコロナ前の高値を
超えられないでいるし
安値も切り下がっている



コロナ前よりコロナ後の方が
景気がよいなんて
誰も言えないし、コロナ前の高値より上で
誰が株を買うのだろうか?



大暴落後の急騰はあくまで
下がり過ぎからの反動であり
今、反動で上がりすぎているのである



相場は常に行き過ぎる傾向にある



コロナ前は
23000円台で株価が推移していたが
今は22000円台である



コロナ前でも2018年から
23000円台をキープしつつ
何度も叩き落されているのだ



相場は行き過ぎる傾向にあるが、
行き過ぎると必ず元の適正価格に戻される



今、23000円、24000円の高値を超える
材料が市場にあるのだろうか・・・



不安のない未来が見えない限り
この高値を超えられないのかもしれない

# 2020/7/12 株価予想

130_陰線多い

6月初旬の高値を付けてから
陰線率は高くなっている



大きな下落もほとんどなく
ほぼ横ばいでの日柄調整が続いているが



このまま日柄調整だけで
上値を追う可能性は
低いのではなかろうかと見ている
(個人的意見)



来週以降も上がったら売りで
仕掛けたいと思う。



逆に下がったとして



21000円まで下がったら
買い向かいたいと思うが
22000円でも買ってしまうと思う・・・
人間のサガである

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