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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 株価が騰がるのか下がるのかわかりますか?(その2)

株価は何によって決まるのか

018_なぞ


これは
材料(ファンダメンタル)+需給(テクニカル)
により決まるということを
前回お伝えしました





【材料(ファンダメンタル)】

<内部要因>
・企業の価値:業績・財務状況、経営戦略等

<外部要因>
・経済指標:景気動向指数、ダウ平均、為替レート(ドル円)等

・ニュース:災害、テロ、戦争等


【需給(テクニカル)】

・機関投資家(ヘッジファンド)の動向
・政府の介入(日銀、GPIF)






そして、株価は
材料(ファンダメンタル)の変化により
大きな波の方向(トレンド)が決まり





需給(テクニカル)により
一定の値幅の間を上下します





好材料のある企業の銘柄は
株価が右肩あがりとなっており

102_ニチイ




上下運動を繰り返しながら
上昇しているチャートを描き





悪材料のある企業の銘柄は
株価が右肩下がりとなっており

102_三菱自動車




上下運動を繰り返しながら
下降しているチャートを描きます





つまり、チャートには
株価を変動させる
全ての要素を織り込まれるという考え方があり





このチャートから
今後の株価を予測する方法が
テクニカル分析と呼ばれる手法です





そしてトレーダーは
このテクニカル分析を用いて
今後の株価を予測します





例えば
9792:ニチイ学館

102_ニチイ




株価が右肩上がりとなっていますので
上昇トレンド中の銘柄と言えます





そして株価の高値、安値を
結ぶことでトレンドライン
というものが引けて





株価の上昇の角度を知ることができます





もし、この銘柄を
トレードするのであれば





このトレンドラインの
下限で買えば
高い確率で上昇する値幅を
取ることができると言えます





逆に、7211:三菱自動車

102_三菱自動車




株価が右肩下がりとなっていますので
下降トレンド中の銘柄と言えます





下降トレンドの場合は
トレンドラインの上限で
売れば、値幅を取ることができますよね





このトレンドラインは
テクニカル手法の1つでは
ありますが





他にも
レジスタンスライン・サポートラインと
いった抵抗線を見つける方法であったり





インジケータを用いて
トレンドの勢いであったり、
買われ過ぎ、売られ過ぎ、
上下運動を繰り返す周期を見たり





さまざまなテクニカルを
組み合わせることで
値動きの予測の精度をあげていくことができます





これらのテクニカルを全て
この記事でお伝えすることは
できないですが





今後の記事でアップしていきますので
よかったら見てください

# 2020/8/8 日経暴落失敗!レンジ離れはいつなのか?

003_考える

先週末、
22000円割れまで起こした日経平均だが
今週で22500円まで回復している



方向性のないまま
いつまでレンジ相場が続くのだろうか?
そしてどちらに離れるのだろうか?



もちろん、買い方と売り方の
どちらが最終的に勝つのか?
その勝負の行方は誰もわからないわけだが



ある程度想定しておく必要はある



時期的な点については
8月20日付近から方向性が
出始めるのではなかろうか?と読んでいる



理由は9月10日が
メジャーSQであり
SQに向けて値が動くだろうと考えているからだ



コロナ相場以降
メジャーSQに向けて日経が
大きく動き出す傾向が続いている



3月のメジャーSQでは
2月25日~3月12日に向けて株価は暴落した

202_3月暴落


6月のメジャーSQでは
5月19日~6月11日に向けて株価は急騰した

202_6月急騰


そして今回9月のメジャーSQに向けて
大口がどちらかに動かしてくる可能性は大いにある



現在、夏枯れ相場という
相場の参加者が少ないため
大口が仕掛けやすい環境ともいえる



では、どちらの方向性に株価が推移しそうか?



メインシナリオは下落を想定している



現在の株価が高値圏を推移している
という認識のため
下落させた方が値幅が多くとれるという見方だ



しかし、上放れという見解も見ておく必要はある



アメリカも日本もコロナ対策のため
じゃぶじゃぶにお金を刷っている



そのお金が市場に流入すれば
簡単に株価は上昇してしまう



結局、大衆心理の逆に値が動くので
上目線が増えれば下
下目線が増えれば上と読んでいる



今、大衆心理はどちらを向いているのだろうか?



ポジションについては
オプションの売りは少し控えめにしていきたい



大きく値が動く可能性があるため
行き過ぎた方向の逆にオプションの買いを仕掛けたい



現状、
24500円買い1枚
24000円売り2枚
23500円買い1枚の
ポジションを保有しており



上昇リスクについては取っている



下落した際は先物を買っていきたいと思っている
21500円付近で打診買いを予定している

# 2020/7/4 日経急落!踏みとどまれるのか?

201_あべん

先日まで連動していた
ダウ平均と日経平均だが
ここにきて、日経だけが下落する状況が続いている



いま、日経と連動している指数はどれなのか?



<ダウ平均株価>
201_ダウ


<上海総合指数>
201_上海総合


<ドル円>

201_ドル円




ドル円?に連動しているように見えなくもない
円高進行と考えるべきだろうか?



ドルインデックスと
円インデックスを見てみると

201_カレンシー


急速な円買いが発生しているわけではなさそうだ



どちらかというと
ドル売り。



金融緩和によりあふれたドルの行き場が
株ではなくリスクオフ資産の金属に流れていると読むのが筋だろうか?



それならば、ダウも調整色がでてもよいが
ダウは堅調な動きを続けている



これらを踏まえて
一旦は更なる調整というよりも



22000円付近でもみ合う、
または、22500円付近まで回復という
シナリオを考えておく
これを第1シナリオとする



しかしながら
月曜日は非常に重要な日となり



他の指数が崩れて、日経が
更なる下落がつづくようであれば
考えを改め第2シナリオを描く必要がある



下値を見ればきりがないが
最悪21000円を想定している



PBR1倍もこの基準である



しかし、新たな悪材料がでないと
ここまでは落ちてこないのではなかろうかとも考える



よって21500円ここから買い下がりを実施する
ロスカットラインは20500円

# 株価が騰がるのか下がるのかわかりますか?

あなたは、株価が騰がるのか下がるのかわかりますか?

101_株価


もちろん、
100%はわからないと思いますし





この世に、
未来の株価をあてること
ができる人は存在しないというのが正解です





でも、100%でなくても
100%に近づける方法は存在します





その手法についてお話ししたいと思います





まず、
株価は何によって決まるのか?





という大前提ですが
その企業の価値だけで
決まるわけではありません





株価はあらゆる要素が関係して決まります





【材料(ファンダメンタル)】

<内部要因>
・企業の価値:業績・財務状況、経営戦略等

<外部要因>
・経済指標:景気動向指数、ダウ平均、為替レート(ドル円)等

・ニュース:災害、テロ、戦争等

【需給(テクニカル)】

・機関投資家(ヘッジファンド)の動向
・政府の介入(日銀、GPIF)






株価はこの
材料(ファンダメンタル)+需給(テクニカル)により決まります





例えば
7203:トヨタ自動車

101_トヨタ


トヨタは2018年初旬
までは上昇していましたが





そこから緩やかな
下降局面となっています





これは、
材料の外的要因である
米中貿易戦争の影響がでていると考えられます





株価は企業の業績だけでなく
外部要因によっても変動しますので





その点についても
考慮しておく必要があるという訳です





また、海外進出している企業であれば
なおさら、米中貿易戦争の影響を受けやすいと言えます






大きな株価の方向だけだと
この材料(ファンダメンタル)だけでも良いですが





ここに需給(テクニカル)
の要素を含めて株価は決まります





チャートを見れば
日々株価が変動しているのがわかるかと思いますが





材料(ファンダメンタル)だけで
これほど株価が上下することは考えにくいですよね?





これは機関投資家(ヘッジファンド)と呼ばれる
大口の投資家が買ったり、売ったりすることで
一定の値幅の間をいったりきたりします





よって、株価は
材料(ファンダメンタル)の変化により
大きな波の方向(トレンド)が決まり





需給(テクニカル)により
一定の値幅の間を上下します






これを理解できているかどうかで
値動きをどれだけ正確に読むことができるのかが決まってきます





でも
トレーダーの中には
テクニカルだけで十分
ファンダメンタルは必要ないという方もいらっしゃいますが





スキャルやデイトレでは
短い期間の値幅をとるだけなので、





ファンダメンタルの変化がない状態。
つまり、需給の変化だけで勝負するため





テクニカル分析のみでも
なんら問題がないと言えるかもしれません






基本的には
投機(トレード)ではテクニカルが主で、
ファンダメンタルは従なので
知らないより知っておいた方が良いというレベルではありますが





ファンダを知っておくことで
取れる戦略が変わってきたりします





例えば
一時期、レンジブレイク法というのが
流行ったことがあったのですがご存じでしょうか?

091_値動き1


レンジを抜けた瞬間にエントリーして、大きな値幅を取る手法ですよね





でも材料(ファンダメンタル)の変化により
大きな波の方向(トレンド)が決まり





需給(テクニカル)により
一定の値幅を上下するのであれば





既に材料(ファンダ)がでていて、トレンドが発生している場合や
新たな材料(ファンダ)でていない限り





レンジはブレイクしにくいと
瞬間的に値動きを読むことが
できるということです





このように
材料(ファンダメンタル)+需給(テクニカル)を組み合わせることで
予測の確率をあげることができるというわけです





もちろん、100%はありえないという点については
注意しておく必要があります





あと、これを知ることで
今まであなたが疑問に思っていた謎も解けるかもしれません





よくイベント前はロットを減らしましょう





ということを言いますよね





それは
急な材料(ファンダメンタル)の変化により
値動きが読めないからですよね





「プロは確率の高い場面でしか勝負しない」





ということを
意味していると言えます

# 2020/7/23 日経は騰がるのか?下がるのか?

200_日本経済


日経は現状三角持ち合いを形成しており
上に行くのか下に行くのか迷っている
相場状況となっている



上にいくシナリオと
下にいくシナリオの
両方を考えてみたいと思う。



<株価上昇シナリオ>

200_日本経済2

実体経済は悪化するとの見方を無視し
株価はコロナ前の水準まで到達する勢いで
回復しつつある



マザーズはコロナ前の水準を上抜けし
アメリカのナスダックにおいては
コロナ前の高値を抜いてきている



株価は実体経済とは異なり
未来の期待も含めて動くため



経済が最悪の状況で底を打ち
財政政策や金融政策により

※ 財政政策は、日本政府が行う施策
  金融政策は、日本銀行が行う施策



金融市場に資金が流れ
今までにない新しいトレンドが生まれる



これが相場における常識である



思い出してほしい。3月中旬。
アメリカはロックダウン、
日本は緊急事態宣言直前の時期に
株価は16000円台を付けていた



その時期は、経済活動が停滞し
今後企業倒産が相次ぎ
株価はどこまで落ちるかわからない・・・



と感じる状況で底を打ったのである



それからニュースでは
「コロナ、コロナ、コロナ」
悪いニュースが流れる中



日経はわずか4か月で
6000円近く上昇してきているのである



これが株式相場である



これらを踏まえて
コロナにより今後また
財政政策や金融政策がとられやすい状況
だと見ることができる



今までも一人10万円の支給、
持続化給付金
企業への無利子無担保融資



国債の買い入れ限度撤廃
ETF買い入れ額増額など
事業規模は200兆円をこえる



政府は経済状況が回復するまで
永遠と資金をばらまく



そして、
日本の景気は大丈夫というところまで
政府は永遠に市場を支え続けるのは
間違いない



下にいかなければ後は
上昇するしかない。



そしてすでに
マザーズ、ナスダックが高値を更新し
今後の株価の未来を予言している



<株価下落シナリオ>

200_日本経済3

コロナ以降、株式市場は
今までの常識を大きく翻した



ダウ平均が高値
29000ドル台から
18000ドル台まで
わずか1か月程度で
10000ドル近く暴落したのだ



今は26000ドル台まで回復してきているが



この大暴落は
投資家心理に大きな影響を与えている



今までダウは大暴落しても
いつも高値を更新しにきている



持っていれば必ず上がる



そんな神話のようなものがあったが
今回のコロナショックでそれは崩れた!



1か月で10000万ドルも下がったのだ
今までは下がったら買い支えてきた投資家が
今度は逃げていくのである



これはチャートにおける
テクニカル分析でもよく上げられる
事例であるが



下降トレンドでは高値、安値は
切り下げられる



下がれば買い支えてきた人たちが
今度は逃げるため高値が切り下がるという
チャートができあがるのだ



今、ダウも日経もコロナ前の高値を
超えられないでいるし
安値も切り下がっている



コロナ前よりコロナ後の方が
景気がよいなんて
誰も言えないし、コロナ前の高値より上で
誰が株を買うのだろうか?



大暴落後の急騰はあくまで
下がり過ぎからの反動であり
今、反動で上がりすぎているのである



相場は常に行き過ぎる傾向にある



コロナ前は
23000円台で株価が推移していたが
今は22000円台である



コロナ前でも2018年から
23000円台をキープしつつ
何度も叩き落されているのだ



相場は行き過ぎる傾向にあるが、
行き過ぎると必ず元の適正価格に戻される



今、23000円、24000円の高値を超える
材料が市場にあるのだろうか・・・



不安のない未来が見えない限り
この高値を超えられないのかもしれない

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