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こうすればよかったんだ!?決して明かされない株で勝ち続けるための必勝パターンの秘密とは?

# 投資本に書かれてあるインジケータを使っても勝てない訳

02_タイトル


移動平均線がゴールデンクロスすると
買いサイン


ボリンジャーバンドの+2σ(シグマ)を
バンドウォークしたら買いサイン


上昇トレンドの押し目で移動平均線に
タッチしたら買いサイン




こういったサインは
投資本やネット等で書かれていますが
機能しているような気もするし・・・
偶然のような気もするし・・・



いまいち信用できない



もっと信ぴょう性のあるサインが
どこかに存在するのではないか?



高額な投資塾に通えば絶対的なものが
手に入るのだろうか?




そんなことを考えている方が多いのではないでしょうか?




結論から申し上げますと
絶対的なサインは存在しませんし



もし、高額な投資塾に通ったとしても
あなたが求めているような
誰でも簡単に使えるようなサインを
手に入れることはできません




では、なぜ、投資本などでは
「移動平均線がゴールデンクロスをすると買いサイン」等の



あてになるかどうかもわからない
インジケータを活用したサインが
書かれてあるのでしょうか

02_なぜ


それは、
「売買しようとしている金融商品」や
「その時のトレンド」に応じて
インジケータは使い分ける必要があるため



投資本に書かれてあるどおりに
売買しても
常にそのとおりになるとは
限らないのです



金融商品にもさまざまなものがあり
日本株、米株、先物、FX、金、原油、仮想通貨



日本株の中にも東証1部だけでも
2,000を超える銘柄が存在しますし



このさまざまな商品が
同じ様な値動きをするわけがないのです



そして
同じ金融商品であっても
「トレンド相場」もあれば
「レンジ相場」もあるわけですから



ずっと使い続けられるインジケータは存在しないのです



では、このインジケータと
どのように付き合っていくべきなのか
を事例を用いてお話ししたいと思います



「移動平均線がゴールデンクロスをすると買いサイン」
このサインが機能するのか見ていきましょう



<チャート1>

02_チャート1


このチャートは2016年下旬の日経先物です



緑色が短期線(5日移動平均線)
オレンジ色が長期線(25日移動平均線)です



10月6日のゴールデンクロスで買えば
その後、価格が上昇しているので
このサインは機能しているように見えます



<チャート2>

02_チャート2


では、次のチャートはどうでしょうか
2018年中旬のチャートです



緑色が短期線(5日移動平均線)
オレンジ色が長期線(25日移動平均線)です



ゴールデンクロスが何度も発生していますが



その後、ほとんど上昇することなく
下落に転じているので
このサインは機能していないように見えます



機能したり、しなかったり、
このサインは使えないものなのでしょうか?



いいえ、
インジケータを用いた売買サインは
さまざまなものがありますが
そのサインがどういった時に機能するのか



そのサインが示す本当の意味を
知っておかないと使えないものなのです



「移動平均線がゴールデンクロスをすると買いサイン」
このサインが機能しやすい状況は



下降トレンドから上昇トレンドに
転換する場面で



長期線が横ばい状態にあるときに
短期線が長期線を上抜け(ゴールデンクロス)すると
信ぴょう性の高い買いサインとなります



なぜなら、長期線が横ばい状態に
あるということは



過去25日間の終値の平均が横向きに
なってきている状態であり
下降トレンドの終了を示す条件と言えます



次に、短期線が長期線を
上抜け(ゴールデンクロス)するということは



過去5日間で強い上昇の力が
出始めていることを示す条件と言えます



チャート1では
丁度、株価の下落が終了に向かっている状況であった為
この買いサインが機能やすい状況であったと言えます

<チャート1>
02_チャート1


チャート2では
トレンドの無いレンジ相場であった為
この買いサインが機能しにくい状況であったと言えます

<チャート2>
02_チャート2


インジケータとは結局のところ
過去のローソク足から値動きを
視覚化したツールに過ぎないため



そのツールが何を表現したものなのか
を理解できていないと



一時的に勝てたとしても、相場状況が
変われば、逆に負け続けるサインに
なってしまうということです



そしてインジケータにも
「トレンド系」と「オシエータ―系」の2種類があります



トレンド系とは
トレンド相場で活用するインジケータであり
トレンドの方向や強さを見る
「移動平均線」、「一目均衡表」等が代表的なものです



オシエータ系とは
レンジ相場で活用するインジケータであり
買われ過ぎ、売られ過ぎを見る
「RCI」、「ストキャスティクス」等が代表的なものです



そして、インジケータとは
過去のローソク足から値動きを
視覚化したツールに過ぎないため
100%未来の値動きをあてるものではありませんので



1つのサインだけに頼るのではなく
複数のサインを組み合わせることで
信ぴょう性が増します



例えば、
トレンド系インジケーターで、
トレンドの方向を見定め



オシレーター系インジケーターで
売られ過ぎたところの押し目を買ったり

02_チャート3


水平線ラインとオシエータ系インジケータを組み合わせたり

02_チャート4


複数のサインを組み合わせることで
より確率の高い値動きを予測することができます



まずは1つでもよいので
インジケータの意味



そして
今の相場に適応しているかどうかを
検証することから始めましょう

# 2020/12/26 大口投資家はもう年末年始の様子

216_年末年始

もう相場は
年末年始モードに入っている



11月にあった急騰相場は終了し
この1か月間は26000円台の
レンジを上下する動きとなった



来年の年始はどのような相場になるだろうか?



年始はご祝儀相場で上げやすいという
アノマリーはあるが
上値は限定的だと考えている



大局としては
上昇トレンドと見ているが
11月にあまりにも急騰したため



いったん値幅による調整
または、日柄による調整が必要だと見ている



マーケットが想定していない悪材料がでれば
値幅による調整になるだろうし



悪材料がなければ日柄調整が
長く続くのではなかろうかと見ている



27000円付近に近づけば売り
26000円割れ付近で買いを狙っていきたい



<先週、先々週の確定損益>
+23,756円

<現状の含み損益>
+77,000円

# 2020/12/14 株価は急騰or暴落?年末商戦はあるのか?

215_株価

11月まで強かった
日経に勢いがない



12月は年末商戦で
騰がりやすい時期ではあるが
今年は例外ということだろうか?



私はSQも通過し
先物主導の行き過ぎた相場は
一旦終了したと見ている





この期間に日経以外の市場が
今どのような状況なのか
確認しておきたいと思う



<ダウ平均>
ダウは30000ドルを達成し
一服感はあるが
緩やかな上昇トレンドと言える

215_ダウ



<上海総合指数>
12月に入ってから調整入りしている
コロナ以降、この指数が先行指数として
機能している可能性がある
コロナもこの国から発症した

215_上海総合



<FTSE(欧州)>
日経には直接影響しないが
海外進出している銘柄には影響があると言える
比較的強い相場に見える

215_FETE.png



<WTI原油>
きれいな上昇トレンド中と言える
原油が堅調であれば
株価も堅調になりやすい

215_原油



<金>
ゆるやかな下降トレンド中と言える
金は株価とは逆相関になりやすい

215_金



総合的にみると
リスクオン相場ではあるが
上昇一服といったところだろうか?



もう一段階上を目指すには
一旦調整が必要ではなかろうか?



でも、株価は調整後、
必ず上に上がるとは限らない



突発的な悪材料により
暴落する可能性もあるからだ



でも、それが難しいところでもあり
面白いところでもある



<先週の確定損益>
+51,095円

<現状の含み損益>
-14,000円

# 2020/12/5 日経平均は29年ぶりの高値更新!実感のない株高。

214_JPX.png

11月の日経は
数々の記録が生まれた



29年ぶりの高値更新
月間の上昇幅も過去最高
(30年期間中)
を付けた




はたして日経は
どこまで上がるのだろうか



このコロナ禍で
最初に電気や精密機械などの
ハイテク株に資金が流れ



次にワクチン開発の報道により
叩き売られていたバリュー株に資金が入り



日経は騰がりやすい
地合いが続いたと言える



しかし、それだけで
この急騰を生んだ理由にはならない



どちらかというと
需給の影響が大きいと見ている




このコロナ禍で明らかに
経済的にはダメージを受けており



誰の目からみても
企業の将来が明るいとは思えず
株価が上昇するはずがないのである



これが常識的な考え方だが
株価はよく専門家の逆の方向に動く



誰もが株価は高すぎると判断し
売りに傾いた結果



売りのロスカット=買い注文が殺到し
株価の急騰に拍車をかけた



もちろん、今回は特殊で
コロナ禍により
国の金融政策、財政政策により
市場に大量の資金が流れてきたこと

214_コロナ


コロナにより外出できない人が
新たに投資を始めることで
新たな資金が流れてきたことも
株価の上昇に起因している



結果的に株価は
下に暴落するのではなく
上に爆発する形となった



一度ブレイクしてしまった株価は
売りをすべて焼き尽くすまで
上昇すると思われるが



今現在がその天井かどうかはわからない



私は株は買い目線だが
先物・OPは一旦調整すると見て
売り目線となっている

02_なぜ


買いで入りたいところではあるが
押し目がなくうまく入れない
というのが正直なところではある



私みたいな売り目線の人が
いなくなったところが天井
ということも大いにある
それが相場という生き物である



<先週、先々週の確定損益>
-30,741円

<現状の含み損益>
-53,000円

# 2020/11/25 不景気の株高はどこまで続くのだろうか?

213_チャート

12月は
ボーナス投資
配当再投資の影響もあり
株高となりやすい地合いではあるが



今年はどのような相場になるのだろうか?



コロナ以降
各国で金融緩和政策が取られている中
株式市場に資金は
流入しやすい状況となっている


ご参考:大規模な金融緩和策を維持


約2年間抜けなかった
24000円の高値ラインも
ブレイクしたことから



株価は上昇トレンドに
復帰したと言える



ただ、11月に入ってから
日経は約2週間で3000円近くあげており



少し、スピード違反なところもあり
一旦調整してもおかしくない状況だと言える



調整は
値幅調整と
日柄調整があり



値幅調整した場合、
1/3戻し、半値戻しと
呼ばれるものが一般的で
(フィボナッチ数列の61.8%、50%と同じ)

213_株価


私は1/3戻しの25000円付近で
打診買いを検討している



日柄調整で一向に押し目を付けないで
上昇することも考えられるが



その時は仕方なしとし、
短期的に買っていく戦略となる



<先週の確定損益>
-147,563円

<現状の含み損益>
+4,000円